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カテゴリーアーカイブ: Windows

Windows 8 Developer Preview Intel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3でインストールできず

本日、一般向けにWindows 8 Developer PreviewのIntel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3 on OS X 10.6.8, 10.7.1の環境ではインストール途中でクラッシュしてしまい、インストールできませんでした。

Windows 8 Developer PreviewのISOイメージは、Windows Dev CenterからDL可能です。ARM版はまだありません。

http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/

64bit版の場合、VMware Fusionの仮想CPUがサポートしていないCPU命令を実行しようとしてクラッシュしてしまう旨のエラーが表示されます。

32bit版の場合は、VMware Fusionのエラーではなく、Windows 8 Developer Previewが実行環境をサポートしていないので、リセットしろという旨のエラーが表示されます。

ひょっとすると、新しいVMware Fusion 4なら動作するのかもしれませんが、いち早く、最新のWindows 8を試してみたい自分としては、なんとももどかしい結果となってしまいました。

ということで、今後のMSに期待したいと思います。(^_^)

 

iTunesの見つからないトラック/ファイルを掃除する方法

メインの環境としてはWindows版のiTunesを使用しているのですが、そろそろMac OS X版のiTunesも活用してみようかなと思い立ち、iTunesの見つからないファイルを掃除する方法を調べてみました。

iTunesの仕様上の問題として、一度、iTunesで再生した、あるいは、手動で登録した音楽ファイルの場所を移動してしまったり、ファイル名を変更してしまったりすると、「missing tracks」、「dead tracks」、「見つからないトラック/ファイル」が出来てしまいます。
(iTunesのデータベースには登録されているが実体のファイルが見つからない状態)

精神衛生上よろしくないのと、iTunesのデータベースにゴミデータがたまってパフォーマンスの低下を招くので、定期的に掃除してやる必要があると思います。

 

(1)Windowsの場合

「iTunes COM for Windows SDK License Agreement」 をダウンロードしてきて、収録されている「RemoveDeadTracks.js」を実行すれば、自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。

iTunesは、WindowsだとCOMとして公開されているので、WSH(Windows Scripting Host)からiTunesにアクセスして様々な操作ができるというわけです。

 

(2)Mac OS Xの場合

Mac OS X版の場合、日本語での情報が少ないのですが、Mac OS XではAppleScriptを使うのが手っ取り早いです。

一押しなのが、AppleScriptで作成された「Super Remove Dead Tracks」です。これを実行すれば、Windows版と同様に自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。

Doug’s AppleScripts for iTunes ♫ Super Remove Dead Tracks v2.1

インストールは簡単。dmg(ディスクイメージ)をダウンロードしてきて、その中に入っているAppleScriptをダブルクリックして、実行ボタンをクリックするだけ。

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AppleScriptを実行すると、ものすごいスピードでiTunesから見つからないファイルが削除されていきます。

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<参考>

waveriderの日記 iTunes:本体ファイルが見つからないトラックをAppleScriptで削除する

iTunes のライブラリからファイルが存在しない曲を効率良く取り除く方法 – d.hetima

きりかノート: ライブラリフォルダにある、iTunesに未登録の不要なファイルを整理する

 

(3)まとめ

これまでMac版iTunesにおいて最大の懸念事項だった、見つからないファイルの自動削除ができるようになったので、Windows版のiTunesにこだわる必要がなくなりました。

ということで、本格的にMac版のiTunesを活用してみようかなと思います。

Android SDK 2.0.1 on Windows7(リベンジ編)

Android SDK 2.0 on Windows7(失敗編) « 突然消失するかもしれないブログ

以前、Windows7でAndroid SDK 2.0のセットアップに失敗してしまい、しばらく忙しくて放置していたわけですが、落ち着いてやってみたらうまくいきました。

原因は初歩的なもので、不覚にもJ2SEがインストールされていなかったからでした。。。orz

Android SDK 2.0からSDKのセットアップ方法が大幅に変わってしまい、なまじ古いSDKのやり方を知っているせいか、逆にかなり手間取ってしまいました。

ということで、古参の開発者向けにセットアップ方法を簡単にメモっておきます。

セットアップ方法は、アップグレードではなく、新規インストールの場合についてです。

(1)http://developer.android.com/sdk/index.htmlから、Android SDKをダウンロードしてきます。

Android SDK 1.6以降のSDKをインストール済みの場合は、ダウンロードは必要ありません。

ちなみに、SDKといってもアーカイブに含まれるのは単なるダウンローダなので、ダウンローダでSDK本体をダウンロードしてこないと中身は空っぽの状態です。

(2)ダウンロードしたアーカイブを展開して、ターミナルあるいはコンソールからtools/androidを実行します。

この、tools/androidというコマンドがダウンローダです。

ダウンローダを実行すると以下のようなウィンドウが表示され、Available Packageを選択してすべてのパッケージをチェックしてインストールします。

ADP1、ADP2、GDD Phone、HT-03AなどAndroid端末をWindowsで認識させるためのUSBドライバもこの画面からインストールできます。

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(3)Eclipseをダウンロードしてインストールする。

http://www.eclipse.org/から最新のEclipseをダウンロードします。単にアーカイブを展開するだけです。

(4)ADTをインストールする。

Installing and Updating ADT | Android Developers

こちらの手順どおりADTをEclipseに設定してインストールするだけです。

(5)ADTにAndroid SDKのインストールしてあるパスを設定する。

ここで注意なのが、Mac OS X版の場合です。パスを設定する場合は、かならずPreferenceのBrowseボタンを押して参照できるパスに設定する必要があります。

手動でパスを手入力した場合は、なぜかうまくAndroid SDKを認識できないので、注意が必要です。

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Browseボタンを押すと以下のようなウィンドが開きます。

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Google Chromeのエクステンション

待望のMac OS X用のGoogle Chrome Beta版がリリースされました。

それと、Windows用のBeta版に限りますが、Google Chromeのエクステンションも使えるようになり非常に便利になりました。

Firefoxのアドオンと違いインストールしてもブラウザを再起動する必要がないのが素敵です。

ただ、Mac OS X用のGoogle Chromeではエクステンションはまだ未対応です。一早くエクステンションに対応してくれると良いのですが。

Google Chromeはとても安定していて、Firefoxのように突然、すべての設定が消えてしまうこともないので安心して使用できそうです。

ちなみに、Mac OS X用のGoogle Chromeでは、ファイヤーウォール環境下(プロキシー環境下)において、アップデートできない現象が起こる場合があります

これは、Mac OS Xのキーチェーンのデータが腐っているからのようで、一度、キーチェーンをクリアすると正常にアップデートできるようになります。キーチェーン内にプロキシーの古い認証情報や証明書の情報が残っていると、Google Chromeが正常に通信できなくなるようです。

スクリーンショット(2009-12-09 21.20.08) 

Safariは全く問題なく通信できるので、Google Chrome側の問題ですかね。

Windows7のパスワードリセットディスクの作成

Windows7でパスワード認証に何度も失敗すると自動的にアカウントがロックされてしまいます。

また、Administratorはセキュリティのためか”アカウントを無効にする”のチェックが入っておりデフォルトでは無効にされているため、ログオンすることができません。

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管理者権限を持ったアカウントを手動で複数登録している場合はよいですが、もし1つしか登録していなかった場合、アカウントがロックされてしまうとにっちもさっちもいかなくなってしまいます。

BitLockerで暗号化していようものなら、ハードディスクを取り出してデータを救出することもできなくなってしまいます。(ていうか実際はまりました・・・)

ということで、Windows7のパスワードリセットディスクを作成することを強くおすすめします。

パスワードリセットディスクの作成方法は簡単。

コントロール → ユーザーアカウント → パスワードリセットディスクの作成か、スタートメニューのプログラムとファイルの検索で、「パスワード リセットディスク」で検索して、パスワードディスクの作成ウィザードを実行します。

パスワードディスクは、アカウント1つにつき1つのUSBメモリが必要になります。USBメモリが勝手にフォーマットされたりすることはないのでご安心を。

ウィザードに従っていくだけで簡単に作成できます。

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USBメモリのドライブを選択します。

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現在ログインしているアカウントのパスワードを入力します。

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リセットディスクといっても、ルートディレクトリに1つのファイルが作成されるだけです。

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パスワードリセットディスクが無事に作成されたら作業は終了です。

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Microsoft Security Essential 1.0に乗り換えてみた

これまでavast! Home Editionを使用していたのですが、自動アップデートが始まると途端に重くなるし、恒常的に重い?のが悩みでした。特にVMwareなど仮想環境ではただでさえ仮想化のオーバーヘッドがあるのに、ウィルススキャンが常に動いているのでさらにも増して重くなります。 この投稿の続きを読む

Windows7でBluetoothを使う

Windows7であっさりBluetoothが使えてしまったのでメモ。

Windows XPでBluetoothを使おうとすると、BlueSoleilのような別途ソフトが必要でしたが、Windows7では一切不要。追加出費がいらないし、Windows7の環境が汚れないのが実に素晴らしいです。

さて、肝心のWindows7でのBluetoothの使い方ですが、単に、BluetoothのドングルをPCのUSBポートに挿すだけ。あとは、Windows7が勝手にドライバをインストールしてくれます。

やり方は以下が参考になります。

Windows7βでBluetoothを使ってみた | Bluetooth ManiaX

自分が持っているBluetoothのドングルは、PLANEX Bluetooth Ver2.0+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ (Class1/100m) BT-MicroEDR1。

一年ほど前に買ったものなのでちょっと古い製品ですが、全く問題なく使えました。

まずは、Windows7 Ultimate 32bitインストール済みのThinkPad T42に上記のドングルを挿入します。すると、以下のようにWindows7が自動的にドライバをインストールしてくれます。

Windows7ではMicrosoftがBluetoothのプロトコルスタックを用意してくれているんですね。

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YAMAHAのNX-B02というBluetoothスピーカを認識させてみます。Windows7はデフォルトでドライバを持っていないので、途中、Windows Update経由でドライバを検索するように支持すると、自動的にドライバをインストールしてくれました。

悔しいですが、MacBook Early 2009で再生するより音質が素晴らしい。高周波ノイズも気にならないレベルだし、接続が切れにくい。

 

 

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お次は、Mac OS X Snow LeopardとのBluetooth経由でのファイルの送受信。

システム環境設定→共有→Bluetooth 共有、の設定で入りにチェックを入れて、MacBookを再起動するだけ。(なぜか再起動しないとファイルの送受信ができるようになりませんでした)

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Front Row、Windows Media Center、再考

Front Row、Windows Media Centerは、Mac, PCならではの柔軟性が魅力です。

Windows7 Ultimateに標準搭載されているWindows Media Centerが思いの外便利だったので、MacのFront Rowも見直してみました。

 

○Front Rowの場合

2007 Lateの頃のMacBookにはApple Remoteという赤外線リモコンが付属していましたが、最近のMacBookではオプションになってしまったため、別途、購入する必要があります。

Apple Remote   image

2007 Lateに付属してきた旧式のApple Remote。

しばらく放置していたものですが、最新のMacBookでも問題なく使えます。

 

2009年に新しくなったApple Remote。

アルミボディになって、サイズも大きくなって操作性も向上しています。

Front Rowを操作するにはApple Remoteを使います。(キーボードでも操作できますがマウスは不可)

Apple Remoteの一時停止ボタンを長押しすると、Macをスリープさせることができ、MENUボタンを押せばスリープ状態から解除することができるので、非常に便利です。

Mac(Mac OS X Snow Loepard 10.6.2)に別途インストールしたソフトは、VLC、Perian、Flip4Mac WMVのみ。

MP4、FLVどちらも問題なくFront Rowから再生できています。

Mac版とWindows版ともにQuickTimeでは、ニコニコ動画のMP4は再生できないもの(H.264?)があったのですが、Mac OS X Snow Leopard 10.6.2にアップデートしてからMac版では再生できるようになっているような気がします。

(つい最近までMac版のQuickTime X/7でも再生できないMP4があったのですが)

Front RowはQuickTimeをベースにしているはずで、QuickTime X/7で再生しても問題が出ないので、QuickTime X/7が改善されたのか、別途インストールしたソフトが改善されたおかげでしょうか?

ちなみに、Windows版の最新のQuickTimeでは未だにこんなエラーが出ます。

「エラー -2010:ムービーに不正なデータが含まれています()」

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Front Rowは、/Users/ユーザ名/Movies配下の動画データしか認識しないようなので、NAS上のフォルダは、Finderがマウントした/Volume/NAS上のフォルダを、シンボリックリンクをはることで認識させることができます。

 

○Windows Media Centerの場合

Windows Media Centerを操作するには、各社が販売しているWindows Media Centerに対応したリモコンを別途、購入する必要があります。(キーボード、マウスからも操作できます)

Amazon.co.jp: Windows Media Center リモコン

アイ・オー・データかバッファローの製品があり、高くても3,500円くらい。

Windows7に別途インストールしたソフトは、VLCのみ。Windows Media CenterからMP4を再生できています。

Windows版QuickTimeで再生ができないMP4でも、Windows Media Centerから正常に再生できています。これはWindows Mediaのおかげ。ただし、flvは認識されないので、再生できていません。何か特別なソフトを入れればflvを認識できるようになるのでしょうか?(VLCからは再生できています)レジストリが汚れるので、極力、他のソフトはインストールしたくないのですが。。。

Windows Media Centerは、NAS上のフォルダでも簡単に参照フォルダとして追加できます。

 

○NAS上の動画データを参照する

Front RowとWindows Media CenterからNAS上に保存された動画のフォルダを参照するように設定しておけば、nicocacheでキャッシュしたニコニコ動画の動画データや、保存したYouTubeの動画データを一部例外を除いて問題なく再生できます。

NAS上のデータを参照する時、通信速度の問題なのか、それともNASの性能の問題なのか、かなりもたつくので、Wi-Fiでなく有線のEthernetを使った方がよいようです。それと、1つのフォルダに大量の動画データを置くのではなく、小分けした方が良いようです。そうすると、レスポンスが良くなり、閲覧性も良くなります。

リモコン操作の場合、大量の動画データを閲覧できるようにGUIが設計されていないので、快適に使うには、多少工夫が必要なようです。

 

○最後に

動画ファイルをリスト表示する際、ファイル名順を選んだ場合、昇順でしか表示できません。日付順を選んだ場合も、昇順でしか表示できません。

ソート順を選べないのは不便です。

続きものの動画の場合、1話→2話→3話→x話となるので、ファイル名順、日付順で昇順で表示するのが理にかなっているのかもしれませんが、大量の動画をため込んでいると最新の動画から消化せざるを得ない場合もあるので、降順もありなのではないかと思うのですが。

それと、専用のリモコンも良いのですが、大量の動画データがあるとキーワード検索できないのが不便です。

やっぱり、iPhone/iPod touch, Windows Mobile, Zune HD, Androidなど、モバイル端末と連携できるようになると高度な操作が簡単に実現できるようになるので、今後に期待ですかね。

もし自分で作るなら、手っ取り早くAndroidか?

Games for Windows – LIVE アップデート

Windows7のWindows Updateを実行したところ、見慣れないGames for Windows – LIVEのアップデートを見つけました。

Games for Windows – LIVEをインストールしたつもりはないのですが、Zuneの開発環境をインストールした時にインストールされたのでしょうか?

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Games for Windows – LIVEとは、以下の通り。

http://preview-gamesforwindows.com/live/index.html

Games for Windows – LIVE では、ゲーマータグやフレンド リストを使ってオンラインコミュニティーに参加し、Windows PC だけでなく Xbox 360® とも対戦ゲームを楽しむことができ、オンラインのフレンドを簡単に見つけてテキスト チャットやボイスチャットでコミュニケーションを行うことができます。実績やゲーマースコアを取得することもでき、ゲームプレイの進捗を確認したり、比較したりすることができます。

フレンドと対戦ゲームをプレイしたり、TrueSkill™ マッチメイキング システムを使って、Windows ユーザーだけでなく、Xbox 360 ユーザーの中から自分にあった新たな対戦相手を見つけることができます。(クロスプラットフォーム対戦に対応したゲームが必要です。)

これらの機能は、すでに現時点で使用可能で、すべて無料です。

ふむふむ。

Games for Windows – LIVEの仕様は一般に公開されているのでしょうか?ググっても見つからないんですよね。

Games for Windows – LIVE ロゴのついたゲームは、品質や操作性の統一、安全性、使いやすさにおいて基準を満たしています。Games for Windows ゲームはワイド画面への対応、64 ビット オペレーティング システムや保護者による制限について検証されており、一部のゲームでは Xbox 360 コントローラーが使用可能となっています。

PC と Xbox 360 の両方でゲームをプレイしても、Games for Windows – LIVE なら Windows 上で獲得した実績やゲーマースコアも Xbox LIVE® アカウントに記録されます。またプラットフォームを意識せず、LIVE 上でフレンドとチャットやメールの交換が可能です。

これらの機能に加えて、今後 Games for Windows – LIVE を通じて、お気に入りのゲームの追加コンテンツや新作タイトルのトレーラーや体験版、追加マップやゲームの拡張要素などをダウンロードしていただくことが可能になる予定です。Games for Windows – LIVE で簡単にゲーム ライフをよりよくすることができるようになります。

VMware Fusion 3/Mac OS X Snow Leopard 10.6.1で出る3D関連のエラー

追記:2009/11/11 21:17

やっぱりだめですね。不安定です。

追記:2009/11/11 20:11

Mac OS X Snow Leopard 10.6.2にアップデートすることで以下のエラーが発生しなくなりました。どうやら、OpenGLのドライバの不具合だったようです。

 

・VMware Fsuion3/Mac OS X Snow Leopard 10.6.1で「3Dグラフィックスの高速化」をONにしている。

・ゲストOSのWindows7でWindows Media Center(フルスクリーン表示)を使用した後、サスペンドする。

上記の状態で、MacBookをサスペンドして復帰した後、ゲストOSのWindows7をサスペンドからの復帰させると、「コンピュータのOpenGLグラフィックスドライバの内部で重大なエラーが発生しました。」というエラーが発生していました。

スクリーンショット(2009-11-09 23.09.47)

まだあまり試せていませんが、Mac OS Xを10.6.2にアップデートした後は、問題が起こらなくなったような気がします。

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