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カテゴリーアーカイブ: Microsoft

Mac OS XでMicrosoft Officeを駆使するにはマウス選びが重要

OS X 10.7.1 Lionで、旧バージョンのMicrosoft Office 2008を使っています。

Windows版のPowerPointでは、複雑な図を編集していてもなんら問題なく快適に作業が行えるのに、なぜかOS X版では、オブジェクトをマウスで選択しただけなのに勝手に動いてしまう、画面をスクロールしていまう、ページが変わってしまうなど、不可解な現象が起きます。

OS X版のPowerPointで長時間作業をしているとストレスが溜まります。

これまでずっと、Windows版に比べてOS X版のPowerPointの出来が悪いから上記のような症状が起きると思っていたのですが、そうではありませんでした。

Apple製のマウス(Apple Wireless Mighty Mouse, Magic Mouse)のチャタリングが原因だったのです。

ちなみに、LogicoolのVX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks(M-RCJ134)では上記のような現象は全く起こりません。

長らく、OS X版の不可解なPowerPointの挙動に悩まされて、MacでMicrosoft Officeを使うのを避けてきましたが、これで本格的に仕事の資料作成をMacで行うことができるようになりそうです。(^_^)

 

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Windows 8 Developer Preview Intel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3でインストールできず

本日、一般向けにWindows 8 Developer PreviewのIntel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3 on OS X 10.6.8, 10.7.1の環境ではインストール途中でクラッシュしてしまい、インストールできませんでした。

Windows 8 Developer PreviewのISOイメージは、Windows Dev CenterからDL可能です。ARM版はまだありません。

http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/

64bit版の場合、VMware Fusionの仮想CPUがサポートしていないCPU命令を実行しようとしてクラッシュしてしまう旨のエラーが表示されます。

32bit版の場合は、VMware Fusionのエラーではなく、Windows 8 Developer Previewが実行環境をサポートしていないので、リセットしろという旨のエラーが表示されます。

ひょっとすると、新しいVMware Fusion 4なら動作するのかもしれませんが、いち早く、最新のWindows 8を試してみたい自分としては、なんとももどかしい結果となってしまいました。

ということで、今後のMSに期待したいと思います。(^_^)

 

Windows Phone 7 Connector 2.0 リリース

OS X用のWindows Phone 7及びZune HD同期ソフトのWindows Phone 7 Connector 2.0が2011/08/30にリリースされました。

OS X 10.6.6以降に対応しています。いつの間にか、Zune HDに正式に対応していたんですね。

ちなみに、旧バージョンのWindows Phone 7 Connectorは、日本語の処理に問題があるのか、iTunesと安定して同期することができず、とても不安定でしたが、今回のバージョンアップで”ある言語でのiTunesからのインポートを改善した”とありますので、今後が楽しみです。

 

Now available: Windows Phone 7 Connector 2.0 for Mac

 

Windows Phone 7 Connector

NewImage

2.0でのアップデート内容は以下の通りです。

Features:

Full sync and import support for Apple Aperture software

Drag and drop import of files from Browse Device

Ringtone transfer support (for phones running Windows Phone 7.5 or later)

Improved video conversion process with user configuration options

Support for Windows Phone Marketplace (for phones running Windows Phone 7.5 or later)

Localization support for 13 additional languages

Improvements to backup and restore operations

Improved configuration for podcast sync and photo import

Improved iTunes import support in certain languages

Improved metadata support for videos

Fixes:

Added additional error codes and help references for device update

Resolved connectivity issues with certain devices

Resolved album art display issues for certain devices

 

Windows Phone 7 Connector for MacでZune HDと同期する

非公式ながらMacでもZune HDのデータを同期できることが発見されたらしいということで、早速、Mac OS X 10.6.6にWindows 7 Connector for Mac Beta v0.6をインストールしてみました。

  • iTunesで管理しているデータをシームレスにZune HDと同期できるので、WindowsでZune Softwareを使うのに比べてはるかに使いやすくなっています。
  • Windows Phone 7 Connector for Mac Beta v0.6は不具合があるようです。

    WindowsのZune Softwareで同期されたデータがZune HD内に残っていると正常にMacとデータを同期できません。
    (Windows Phone 7 Connector側からZune HD内のデータを削除できない)

    回避策は、Zune HD本体を操作してZune HD内のデータをすべて削除したあと、一度、Zune HD専用のUSB接続ケーブルをZune HD本体から抜き差ししてMacのWindows Phone 7 Connectorと同期します。

    MacのWindows Phone 7 ConnectorでZune HD内のデータ空になっていれば、以降、正常に同期が行えるようなります。

 

<Windows Phone 7 Connector for Macのセットアップ方法>

How to Sync a Zune HD with Mac OS X | Anything But iPod

(1)Windows Phone 7 Connector for Mac v0.6をダウンロードしてインストールする。

入手先は以下から。

ダウンロードの詳細 : Windows Phone 7 Connector Beta

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ディスクイメージ(.dmg)がダウンロードできるので、その中に含まれる.mpkgファイルをダブルクリックして、ウィザードに従ってインストールするだけ。

スクリーンショット(2011-01-11 23.30.43)スクリーンショット(2011-01-11 23.30.52)

スクリーンショット(2011-01-11 23.30.56)スクリーンショット(2011-01-11 23.31.08)

スクリーンショット(2011-01-11 23.31.19)

(2)ターミナルで以下のコマンドを実行する。

defaults write com.microsoft.Windows-Phone-7-Connector ZuneEnabled -bool YES

これで、Zune HDを認識できるようになります。

(3)Windows Phone 7 Connector for Macを実行する。

するとWP7の画像入りのウィンドウが表示されます。

スクリーンショット(2011-01-11 23.34.02)

(4)Zune HD専用のUSB接続ケーブルでMacと接続する。

Windows Phone 7 Connector for Mac Beta v0.6は不具合があるようなので、Zune HD本体を操作してZune HD内のデータをすべて削除してから同期させましょう。

初回接続時は、以下のようなZune HDとの同期設定を行う画面が表示されます。

表示される写真もZune HDのモノに変わります。

スクリーンショット(2011-01-11 23.48.33)

次回以降は、以下のウィンドウが表示されるようになります。

スクリーンショット(2011-01-11 23.49.04)

上記で「Device Options」のボタンをクリックすると、いつでも同期設定を変更することができます。

スクリーンショット(2011-01-11 23.49.12)

左側のMusicをクリックするとどこかで見たことがあるウィンドウが表示されます。

iTunesのiPod touchのミュージックの同期設定画面と同じですね。プレイリストやジャンル、アーティスト単位でまとめて同期することができます。

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こちらは、Photos & Videoをクリックしたところ。静止画と動画をZune HDと同期設定をおこなうことができます。

イベントやアルバム単位でまとめて同期することができます。

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こちらは、Movies & TV Showsをクリックしたところ。Photos & Videoのビデオと何が違うのかイマイチよくわかりません。

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こちらは、Podcatsをクリックしたところ。

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接続したZune HDの中身をブラウズすることもできます。

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Windows Live Writerがバージョンアップ

今日、突然、Windows Live Writerのバージョンアップの通知画面が表示されました。

スクリーンショット(2010-05-26 19.43.07)

「今すぐダウンロード」のボタンをクリックしても、単にWebブラウザが表示されるだけなのですが、 バージョンアップしてみたところ「Build 14.0.8117.416 ja」になっており、確かにバージョンアップしています。

スクリーンショット(2010-05-26 19.55.11)

何が変わったのか?というとほとんど違いがわからないのですがバグ修正ですかね。

iTunesの見つからないトラック/ファイルを掃除する方法

メインの環境としてはWindows版のiTunesを使用しているのですが、そろそろMac OS X版のiTunesも活用してみようかなと思い立ち、iTunesの見つからないファイルを掃除する方法を調べてみました。

iTunesの仕様上の問題として、一度、iTunesで再生した、あるいは、手動で登録した音楽ファイルの場所を移動してしまったり、ファイル名を変更してしまったりすると、「missing tracks」、「dead tracks」、「見つからないトラック/ファイル」が出来てしまいます。
(iTunesのデータベースには登録されているが実体のファイルが見つからない状態)

精神衛生上よろしくないのと、iTunesのデータベースにゴミデータがたまってパフォーマンスの低下を招くので、定期的に掃除してやる必要があると思います。

 

(1)Windowsの場合

「iTunes COM for Windows SDK License Agreement」 をダウンロードしてきて、収録されている「RemoveDeadTracks.js」を実行すれば、自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。

iTunesは、WindowsだとCOMとして公開されているので、WSH(Windows Scripting Host)からiTunesにアクセスして様々な操作ができるというわけです。

 

(2)Mac OS Xの場合

Mac OS X版の場合、日本語での情報が少ないのですが、Mac OS XではAppleScriptを使うのが手っ取り早いです。

一押しなのが、AppleScriptで作成された「Super Remove Dead Tracks」です。これを実行すれば、Windows版と同様に自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。

Doug’s AppleScripts for iTunes ♫ Super Remove Dead Tracks v2.1

インストールは簡単。dmg(ディスクイメージ)をダウンロードしてきて、その中に入っているAppleScriptをダブルクリックして、実行ボタンをクリックするだけ。

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AppleScriptを実行すると、ものすごいスピードでiTunesから見つからないファイルが削除されていきます。

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<参考>

waveriderの日記 iTunes:本体ファイルが見つからないトラックをAppleScriptで削除する

iTunes のライブラリからファイルが存在しない曲を効率良く取り除く方法 – d.hetima

きりかノート: ライブラリフォルダにある、iTunesに未登録の不要なファイルを整理する

 

(3)まとめ

これまでMac版iTunesにおいて最大の懸念事項だった、見つからないファイルの自動削除ができるようになったので、Windows版のiTunesにこだわる必要がなくなりました。

ということで、本格的にMac版のiTunesを活用してみようかなと思います。

Zune HDのファームウェアアップデートくるか?

久しぶりにZuneの公式サイト(http://www.zune.net/)を覗いてみたところ、公式サイトが1/25(月)22:00(PST)から24時間メンテナンスに入るそうです。

(その間、コンテンツのレンタルや購入もできなくなるらしいです)

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公式サイトでは、定期メンテナンスだと言っていますが、普通、24時間も止めないですよね?

Zune HDのファームウェアアップデートが予定されているわけですが、ひょっとしてこれと関係あったりして。

Zune HD にスマートDJ、MPEG-4 Part 2 ASP対応アップデート

1/27にAppleの特別イベントが予定されているので、それを意識してるとか。

Zune HDは悪い製品ではないので、一刻も早く日本語対応して欲しいです。

Android SDK 2.0.1 on Windows7(リベンジ編)

Android SDK 2.0 on Windows7(失敗編) « 突然消失するかもしれないブログ

以前、Windows7でAndroid SDK 2.0のセットアップに失敗してしまい、しばらく忙しくて放置していたわけですが、落ち着いてやってみたらうまくいきました。

原因は初歩的なもので、不覚にもJ2SEがインストールされていなかったからでした。。。orz

Android SDK 2.0からSDKのセットアップ方法が大幅に変わってしまい、なまじ古いSDKのやり方を知っているせいか、逆にかなり手間取ってしまいました。

ということで、古参の開発者向けにセットアップ方法を簡単にメモっておきます。

セットアップ方法は、アップグレードではなく、新規インストールの場合についてです。

(1)http://developer.android.com/sdk/index.htmlから、Android SDKをダウンロードしてきます。

Android SDK 1.6以降のSDKをインストール済みの場合は、ダウンロードは必要ありません。

ちなみに、SDKといってもアーカイブに含まれるのは単なるダウンローダなので、ダウンローダでSDK本体をダウンロードしてこないと中身は空っぽの状態です。

(2)ダウンロードしたアーカイブを展開して、ターミナルあるいはコンソールからtools/androidを実行します。

この、tools/androidというコマンドがダウンローダです。

ダウンローダを実行すると以下のようなウィンドウが表示され、Available Packageを選択してすべてのパッケージをチェックしてインストールします。

ADP1、ADP2、GDD Phone、HT-03AなどAndroid端末をWindowsで認識させるためのUSBドライバもこの画面からインストールできます。

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(3)Eclipseをダウンロードしてインストールする。

http://www.eclipse.org/から最新のEclipseをダウンロードします。単にアーカイブを展開するだけです。

(4)ADTをインストールする。

Installing and Updating ADT | Android Developers

こちらの手順どおりADTをEclipseに設定してインストールするだけです。

(5)ADTにAndroid SDKのインストールしてあるパスを設定する。

ここで注意なのが、Mac OS X版の場合です。パスを設定する場合は、かならずPreferenceのBrowseボタンを押して参照できるパスに設定する必要があります。

手動でパスを手入力した場合は、なぜかうまくAndroid SDKを認識できないので、注意が必要です。

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Browseボタンを押すと以下のようなウィンドが開きます。

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Microsoft Arc Mouse vs Logicool VX nano

Microsoft Arc Mouseを手に入れたのでレビュー。

Microsoft Arc MouseをVX nanoと比較すると及第点という感じでしょうか。

・デザインが斬新(良い意味で)
・軽くて、折りたためばコンパクトに
・握りやすいので、ポータブルでもデスクトップでも使える

<残念なところ>

・左にある「戻る」ボタンが遠い
・ホイールスクロールの加速がイマイチ
・レシーバーのUSBのドングルが大きい

「戻る」ボタンは親指で押すのですが、電池ボックスとの関係からなのか、ちょっと遠くに配置されていて自然には届きません。(手が大きい人なら問題ないのでしょうが)「戻る」ボタンを押す時はいちいちマウスを握り直さなければならないので使いにくいです。

ホイールスクロールの加速はマウスドライバの設定である程度、VX nanoのフィーリングに近づけることができますが、ホイールスクロールはメカニカルな作りの問題も絡むので調整するのは限界があります。ホイールスクロールの快適さではLogicoolの方に軍配が上がるようです。

とはいえ、使っているうちにだんだんなじんできたので、しばらく様子を見ようと思います。

追記:2009/12/13

「進む」ボタンがないのが地味に不便です。

それと、手の小さい自分には、MX Revolutionよりも握りやすくて病みつきになり始めました。軽いのが一番。

Google Chromeのエクステンション

待望のMac OS X用のGoogle Chrome Beta版がリリースされました。

それと、Windows用のBeta版に限りますが、Google Chromeのエクステンションも使えるようになり非常に便利になりました。

Firefoxのアドオンと違いインストールしてもブラウザを再起動する必要がないのが素敵です。

ただ、Mac OS X用のGoogle Chromeではエクステンションはまだ未対応です。一早くエクステンションに対応してくれると良いのですが。

Google Chromeはとても安定していて、Firefoxのように突然、すべての設定が消えてしまうこともないので安心して使用できそうです。

ちなみに、Mac OS X用のGoogle Chromeでは、ファイヤーウォール環境下(プロキシー環境下)において、アップデートできない現象が起こる場合があります

これは、Mac OS Xのキーチェーンのデータが腐っているからのようで、一度、キーチェーンをクリアすると正常にアップデートできるようになります。キーチェーン内にプロキシーの古い認証情報や証明書の情報が残っていると、Google Chromeが正常に通信できなくなるようです。

スクリーンショット(2009-12-09 21.20.08) 

Safariは全く問題なく通信できるので、Google Chrome側の問題ですかね。

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