突然消失するかもしれないブログ

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再発、Firefox3.6.3でニコニコ動画がみられない

Mac版Firefox3.6でニコニコ動画が見られない « 突然消失するかもしれないブログでも以前書きましたが、Mac OS X版のFirefox3.6.3でまたFlashのローカル記憶領域のウィンドウが表示されたあと固まってニコニコ動画が再生できなくなりました。

対処方法は前回と同じで、Safariで適当なニコニコ動画の動画を再生しようとすると、ローカル記憶領域のウィンドウが表示されるので、”許可”のボタンをクリックするとFirefoxでもニコニコ動画が再生できるようになります。

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どうやらリクエスト容量が10KBから1MBに大増量したようです。

ていうか、ニコニコ動画は何をそんなにローカルな環境に保存しようとしているのか。。。

それと、Firefox3.6.3からTweetDeckをインストールしようとすると上記と同じ理由なのか、Adobe AIRのインストールに関するウィンドウが表示されたあと固まって操作不能に陥ります。

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Firefox側になにか設定でもあるのでしょうか?

Safari 4.0.2 アップデート

Safari 4がマイナーバージョンアップしました。

ピクチャ 1

バージョンアップ内容はこちら。

このアップデートには、Nitro JavaScript エンジンの安定性の向上、互換性、およびセキュリティに対する改善が含まれており、すべての Safari ユーザにお勧めします。

このアップデートのセキュリティ関連の内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

主にJavascriptエンジン、脆弱性の修正のようです。

ところで、iPod touch 3.0のBluetooth、Wi-Fiの不具合を一刻も早く修正して頂きたいところです。

Windows版のSafari4でTop Sitesが表示されない

Windows版のSafari4なのですが、ThinkPad T42ではTop Sitesが表示されるのに、ThinkPad X31ではTop Sitesが表示されません。いずれもWindows XP SP3でパッチは最新の状態です。

おかしいと思ってググってみたところ悲しい事実が判明しました。

公開メモ帳-Open Memo-: Safari 4で目玉機能のCover FlowとTop Siteが動かない!見あたらない!

http://www.apple.com/jp/safari/download/

Windows システム条件

Windows XP または Windows Vistaを搭載したPC
Pentium 500-MHz以上のプロセッサが必要
256MBのメモリ
Top SitesとCover Flowを使うには、64MBのVRAMを搭載したDirectX 9.0対応ビデオカードが必要 さらに詳しく

Top Sitesを表示するには、DirectX9.0以上で、VRAMが64MB以上搭載されている必要があります。

ちなみに、ThinkPad T42のVRAMは条件ぎりぎりの64MB、ThinkPad X31のVRAMは16MB。なるほど。。。

.plistをWindowsで編集する方法

Apple製のソフトウェアでは、.plist(property list)というプロパティリストというファイルにソフトの設定情報などを保存しています。

Windowsでいうと.iniファイルに相当するものだと思いますが、.plistファイルは、テキスト形式のXMLだったり、バイナリ形式のXMLだったりします。

テキスト形式のXMLの場合は、通常のテキストエディタで編集できますが、バイナリ形式のXMLだった場合、Mac OS Xでは、/Developer/Applications/Utilities/Property List Editor.appという専用エディタで内容を参照したり編集したりすることができます。

ところが、Windowsだと、Property List Editor.appに相当するアプリがないのでどうすれば良いのかというと、plist Editor for Windows (Freeware)を使用すればWindowsでも.plilstファイルの内容を参照したり編集したりすることができるようなります。

plist Editor for Windows (Freeware)は、以下からダウンロードできます。

Download iPod software for Windows

ちなみに、Windows版のApple製のソフトウェアでは、.plistファイルは以下に保存されています。

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Apple Computer

試しに、Safari4 for Windowsの設定ファイル、com.apple.Safari.plistを開いてみます。

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Apple Computer\Preferences\com.apple.Safari.plist

するとこんな感じで表示されて内容を編集することもできます。

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ちなみに、Safariで、target=_blankが指定されていた場合、新しいウィンドウを開くのではなくタブを開くための隠し設定である、「TargetedClicksCreateTabs=true」の設定をSafari4 for Windowsで試してみましたが有効になりませんでした。

Mac OS X版のSafari4の実行ファイルをstringコマンドで覗いてみると、「TargetedClicksCreateTabs」という文字列が見つかるのですが、Windows版のSafari4の実行ファイルをstringコマンドで覗いても「TargetedClicksCreateTabs」という文字列は見つかりませんでした。

Safari4になって、Firefoxと比べてもかなり実用性が上がってきているだけに、非常に残念です。

一日も早くWindows版Safariでも「TargetedClicksCreateTabs=true」の設定が有効になるように対応して欲しいものです。>アップル様

アップル新製品発表:iPhone 3G S, MacBook Pro 13/15/17インチ, Snow Leopard発表

速報:アップルWWDC 2009 基調講演、iPhone 3G S 発表

速報:アップルWWDC 2009 基調講演 (第2部 iPhone 3G S編)

速報: iPhone 3G S 発表、6月19日発売

iPhone 3G S 対 iPhone 3G 詳細比較リスト

やはり最大の売りは、iPhone 3G S。iPhone 3Gの新製品の発表でした。

iPhone 3G S関係は時間がないので、Google Developer Day 2009から帰ってきたからチェックするとして、従来品との違いはこれを見れば一目瞭然です。
iPhone 3G S 対 iPhone 3G 詳細比較リスト

そして、期待のMac OS Xのバージョンアップ、Snow Leopardの登場です。

全体的に64bit化されて、安定性も向上。

Safari4も高速化されてACID3テストは満点、IEは21/100。プラグインがクラッシュしてもブラウザ全体が落ちなくなったとのこと。

Mac OS X版、Windows版ともに本日からSafari4が提供されています。早速インストールしてみたところ、確かにレンダリングスピードが高速化されているような気がします。

ピクチャ 1 

ピクチャ 2

事前に組み込んでいたSafariStandもちゃんと動作している模様。

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Mac OS X版Safari4をインストールした時はOSの再起動が必要でしたが、Windows版Safari4の場合はOSの再起動は不要でした。Mac OS X版Safari4はOS側にも何か仕込んでいるんでしょうか。

あとは、QuickTime XとかOpen CL対応とかですかね。こちらは、Snow Leopardにバージョンアップしないとダメ?ですかね。

ちなみに、Snow Leopardは Leopardユーザーなら$29、ファミリーパックでも$49。これは良心的な値段ですね。もう購入決定、いや人柱決定でしょうかw

Mac OS Xのアクティブユーザは、500万人から2500万人、さらに7500万人に増加。これもiPhone効果でなんと3倍に増えたそうです。Windows7も期待されていますが、マイクロソフトもうかうかできないかもしれません。

MacBook/Pro/Airリフレッシュ、13インチPro、SDスロット、寿命3倍バッテリー

個人的に衝撃的なのは、MacBookシリーズの刷新。ユニボディのMacBook 13インチが、MacBook Pro 13インチに格上げされ、大幅に値下げと機能アップがされてしまいました。

Core2Duo 2.53GHz, メモリ最大搭載容量8GBと、これまで不満だった点が一気に解決されています。8GBメモリを積めるのは実にうらやましい。SDスロット搭載、13インチモデルでもFireWire 800ポートサポートもありがたいです。新バッテリーになって交換不可になってしまいましたが、再充電サイクル3倍で、バッテリー駆動時間が5時間から7時間にアップ。

これだけパワーアップされるとVMware Fusionも快適に動くだろうし、MacBook Proを買う理由が一切なくなってしまいましたw

15インチモデルのラインナップがやたら充実しているあたり、アップルのおすすめとしては、15インチモデルですかね。

MacBook Pro – Apple Store (Japan)

13インチ: 2.26GHz → 134,800円

13インチ: 2.53GHz → 168,000円

15インチ: 2.53GHz → 188,900円

15インチ: 2.66GHz → 218,800円

15インチ: 2.8GHz → 248,800円

17インチ: 2.8GHz → 278,800円

5月にユニボディMacBook 13インチを購入したばっかりなのに、一気に最下級戦士となってしまいました。もう少し待っていれば良かったかも。。。
(激しく後悔)

ところで、DDR3の8GBメモリ(4GBメモリx2)ってどれくらいの値段がするものなんでしょうか。相当高そうですけど。

Safari 4 BETA Windows版をインストールしてみた

現在、MacBookは、AndroidのソースコードをDoxygenがひ~こらいいながら解析しておりまして、丸一日たっても終わる気配がありません。

MacBookを再起動することができないので、Safari 4 BETAのMac OS X版を試したいのをぐっと我慢して、Windows版をインストールしてみました。

で、結果ですが、ものの見事に文字化けです。Safariが出たての頃と似たような状況ですね。

Safariを再起動して、勘で、ウィンドウ右上端にある、歯車のアイコンをクリックして、左から二番目の「A」と書いてあるアイコンをクリックします。Appearanceというタブですね。

で、上から三番目にあるFont smoothingを適当にいじっている間に文字化けされずに日本語が表示されるようになりました。良かった。

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Safari 4 BETAですが、確かにレンダリングが速いのですが、Pentium-M 1.8GHzのThinkPad T42だとちょっと処理が重いかもしれません。

それと、YouTubeもばっちり見られて、FlashもOK。

正規版になればパフォーマンスチューニングされて快適に使えるようになることを期待したいです。

Mac OS X版が楽しみになってきました。

Mac OS X版 SafariにGoogle Gearsをインストールしてみた

WordPress.comがGoogle Gearsに対応しているということが一般的に知られているのかどうかはわかりませんが、 FirefoxにGoogle Gearsをインストールして、Wordpress.comの管理画面でターボをONにすると、管理画面のレスポンスが改善されるようです。

ちなみに、Wordpressは、PHP&MySQLベースで、ページの生成など、ほぼすべての処理が動的に行われるため非常に重く、玄箱HGとか玄箱Proだと絶望的なくらい処理が重いです。

では、どれくら速くなるのかと言うと、正直、微妙?な感じな気もするのですが、SafariでもGoogle Gearsに対応しているようなので試してみました。

Safariで以下のサイトにアクセスして、「Install Gears」をクリックします。

http://gears.google.com/

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ライセンスに承諾します。
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ダウンロードした、.dmgファイルをダブルクリックして、さらに、Google Gears.mpkgをダウぶるクリックします。

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後は、Wordpress.comの管理画面にログインして、「ターボ」をクリックします。

200902141807.jpg

次に、「Enable Gears」をクリックします。

200902141809.jpg

I trust this siteにチェックして、Allowをクリックします。

データを同期するのにしばらく時間がかかりますが、しばらくすると同期が終わって、以下のような表示になります。

200902141814.jpg

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Safariで_blankをタブで開くように設定する方法

Mac OS Xのコマンドラインから指定する方法もあるようですが、Safariの機能拡張であるSafariStandを使ったほうがスマートだと思います。

で、実際にSafariStandで設定するには、「Stand」→「SafariStand Setting…」→「General」で、「ターゲットリンクをタブで開く」をチェックします。

他のサイトの情報だと、「_blankをタブで開く」をチェックするという表現が出てきてちょっと混乱します。SafariStandの表記が変わったんでしょうか?

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ちなみに、これまで、Safariでリンクをクリックすると新しくウィンドウが開いてしまうのが非常にストレスがたまるので使う気になれませんでしたが、Mac OS XならFirefoxを使わなくてもSafariで快適に過ごせるようになりそうです。

MacBook&MacOS X Leopard、本格的に活用し始めたのはよいものの・・・

完全にWindowsワールドに支配された社内ネットワークの中で、MacBook&Mac OS X Leopardを本格的に活用し始めたのですが、いろいろと問題にぶち当たってます。

まず、Safari3.1。とにかくMac OS X版のSafari3.1は落ちまくります。虹色のグルグル表示が出たままSafariがフリーズしてしまうこともしばしば。Firefoxならそんなことないんですけどね。

それと、Windowsのファイル共有。Finderからファイルサーバが見つかってもなぜか開けない。Filnderのメニューの「移動」からサーバ名を直接指定するとファイルサーバにアクセスできるようになります。NTドメインで許可されたユーザ名とパスワードでMac OS Xにログインしてないからなのかもしれませんが、非常に不便です。

また、Mac OS XでNTのファイルサーバにアクセスすると、ファイルサーバ上に不可視属性のゴミができるので、Windowsユーザからするとちょっとお行儀が悪いような気がします。

で、仕方なく、VMware FusionにWindows XPをインストールしてNTドメインにアクセスしているのですが、こちらはすこぶる快適で問題なし。

個人ユースならともかく、NTドメインでガチガチに組まれたネットワーク環境だとMac OS Xは無力というか、まるで歯が立たないという感じですかね。

ということでボチボチやっていこうと思います。

Windows版Safari3.1の残念なところ

Windows版Safari3.1なのですが、ThinkPadの代名詞?とも言えるトラックポイント(赤いポッチ)でのスクロールに対応していないのが非常に残念です。Firefoxならなんだ問題なくトラックポイントでスクロールできるんですけどね。

日本語表示がまともにできるようになってきたので、Safari普及のためにも努めて使ってみたいと思うのですが、この点だけは非常に残念。

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