突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

カテゴリーアーカイブ: Mac

Mac OS XでMicrosoft Officeを駆使するにはマウス選びが重要

OS X 10.7.1 Lionで、旧バージョンのMicrosoft Office 2008を使っています。

Windows版のPowerPointでは、複雑な図を編集していてもなんら問題なく快適に作業が行えるのに、なぜかOS X版では、オブジェクトをマウスで選択しただけなのに勝手に動いてしまう、画面をスクロールしていまう、ページが変わってしまうなど、不可解な現象が起きます。

OS X版のPowerPointで長時間作業をしているとストレスが溜まります。

これまでずっと、Windows版に比べてOS X版のPowerPointの出来が悪いから上記のような症状が起きると思っていたのですが、そうではありませんでした。

Apple製のマウス(Apple Wireless Mighty Mouse, Magic Mouse)のチャタリングが原因だったのです。

ちなみに、LogicoolのVX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks(M-RCJ134)では上記のような現象は全く起こりません。

長らく、OS X版の不可解なPowerPointの挙動に悩まされて、MacでMicrosoft Officeを使うのを避けてきましたが、これで本格的に仕事の資料作成をMacで行うことができるようになりそうです。(^_^)

 

深刻なMacBook離れが加速中。。

タイトルは釣り。(^_^;)

2011年8月末に新MBA(Core i7 1.8GHz、メモリ4GB、SSD256GB)を購入しました。

MBA(MacBook Air)があまりにも快適なので、これまでメインで使っていた初アルミMacBookの使用頻度が激減してしまいました。

MBAはSSDなので、HDDに比べてストレージの読み書きが速く、アプリの起動速度だけでなく、アプリが実行中にストレージを読み書きする際のパフォーマンスまで劇的に改善されるため、アプリがサクサク動きます。

また、MBAは、薄くて軽いので家中を気軽に持ち運びできるし、バッテリーもフル充電の状態で軽く2時間以上は持つので、ケーブルレスで快適に使えます。

唯一の欠点はメモリが4GBしか搭載できないこと。VMware Fusionを快適に使うには、メモリは8GB欲しいところです。

GDD2011のDevQuizのスライドパズルのsolverプログラムをMBAで実行したときは、CPUの冷却ファンがぶんぶん回って故障するのではないかと心配になりました。。

MBAは実装密度が高いので、放熱を考えると、長時間、連続して高負荷の処理を行う用途には向かないと思います。そう考えると、現状のスペックは理にかなっているのかもしれませんが。

ということで、ちょっとお高いですが、MBAの購入してよかったと思います。

P.S

@brzm505 さんのアドバイスで、MBAという素晴らしい製品に出会うことができました。いつもありがとうございます。(^_^)ノ

 

 

Windows 8 Developer Preview Intel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3でインストールできず

本日、一般向けにWindows 8 Developer PreviewのIntel 64bit版、32bit版ともにVMware Fusion 3.1.3 on OS X 10.6.8, 10.7.1の環境ではインストール途中でクラッシュしてしまい、インストールできませんでした。

Windows 8 Developer PreviewのISOイメージは、Windows Dev CenterからDL可能です。ARM版はまだありません。

http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/

64bit版の場合、VMware Fusionの仮想CPUがサポートしていないCPU命令を実行しようとしてクラッシュしてしまう旨のエラーが表示されます。

32bit版の場合は、VMware Fusionのエラーではなく、Windows 8 Developer Previewが実行環境をサポートしていないので、リセットしろという旨のエラーが表示されます。

ひょっとすると、新しいVMware Fusion 4なら動作するのかもしれませんが、いち早く、最新のWindows 8を試してみたい自分としては、なんとももどかしい結果となってしまいました。

ということで、今後のMSに期待したいと思います。(^_^)

 

Windows Phone 7 Connector 2.0 リリース

OS X用のWindows Phone 7及びZune HD同期ソフトのWindows Phone 7 Connector 2.0が2011/08/30にリリースされました。

OS X 10.6.6以降に対応しています。いつの間にか、Zune HDに正式に対応していたんですね。

ちなみに、旧バージョンのWindows Phone 7 Connectorは、日本語の処理に問題があるのか、iTunesと安定して同期することができず、とても不安定でしたが、今回のバージョンアップで”ある言語でのiTunesからのインポートを改善した”とありますので、今後が楽しみです。

 

Now available: Windows Phone 7 Connector 2.0 for Mac

 

Windows Phone 7 Connector

NewImage

2.0でのアップデート内容は以下の通りです。

Features:

Full sync and import support for Apple Aperture software

Drag and drop import of files from Browse Device

Ringtone transfer support (for phones running Windows Phone 7.5 or later)

Improved video conversion process with user configuration options

Support for Windows Phone Marketplace (for phones running Windows Phone 7.5 or later)

Localization support for 13 additional languages

Improvements to backup and restore operations

Improved configuration for podcast sync and photo import

Improved iTunes import support in certain languages

Improved metadata support for videos

Fixes:

Added additional error codes and help references for device update

Resolved connectivity issues with certain devices

Resolved album art display issues for certain devices

 

OS X LionでMacPortsのアップデートが失敗してしまう時の対処方法

OS X SnowLeopardからLionにアップデートして、MacPortsでport selfupdateを実行したところ、MacPortsが正常にアップデートできない状態になっていました。

LionアップデートでのmacportsとかXcodeとか。

上記の情報から、Xcode3からXcode4に正常にアップデートできていないことが原因であることがわかりました。

Mac App Storeでは、Xcode4が「インストール済み」になっているのに、Xcode3のままになっています。

Xcode4はインストールされておらず、アプリケーションフォルダに、Install Xcode.appがダウンロードされた状態だけでも、「インストール済み」となってしまうようです。

Xcode3を以下のコマンドでアンインストールして、Macを再起動します。

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all

Macの再起動後、install Xcode.appを実行してみたのですが、Xcode4がクラッシュしてしまいます。

また、以下のようにDeveloperフォルダの構成がおかしくなっています。

/Developer
/Developer-(null)

そこで、上記のフォルダ2つを削除して、Macを再起動後、install Xcode.appを実行したら、Xcode4が正常に起動するようになりました。

※上記のDeveloper*フォルダを削除するとどのような副作用があるのかが不明なため、自己責任でお願いします。

これで、MacPortsの公式サイトから落としてきた、MacPorts-2.0.1-10.7-Lion.dmgのインストーラを実行すれば、MacPortsが正常にアップデートされます。

尚、最新のMacPortsは、Xcode4が正常にインストールされていないと、正常に動作しないようです。

あとは、Mac Portsの使い方メモ の手順通り、以下を実行すれば、MacPorts自体、パッケージ情報、インストールされているパッケージを最新の状態にアップデートすることができます。

# port selfupdate
# port sync
# port -u upgrade outdated

 

OS X 10.7.1, iTunes 10.4.1にアップデート

出遅れてしまいましたが、OS X 10.7.1, iTunes 10.4.1のアップデートがリリースされたので、アップデートしました。

特に、Wi-Fi接続が突然切れるという症状が発生していたため、これらが今回のアップデートで修正されると良いのですが。

ちなみに、今のところ、Wi-Fi接続は安定して使えているようです。

スクリーンショット 2011 08 23 16 04 21

10.7.1 アップデートを OS X Lion を使用中のすべてのユーザに推奨します。このアップデートによりオペレーションシステムに関する一般的な問題が修正され、Mac の安定性と互換性が向上します。主な修正内容は以下の通りです:

・Safari でビデオを再生中に、システムが応答しなくなる問題を修正

・HDMI または光デジタルオーディオ出力の使用時に、システムのオーディオが作動しなくなる問題を修正

・Wi-Fi 接続の信頼性が向上

・OS X Lion を実行している新しい Mac にデータ、設定、および互換性のあるアプリケーションを転送できない問題を修正

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT4764?viewlocale=ja_JP

 

iTunes 10.4.1 の新機能
iTunes 10.4 が OS X Lion 向けに改良されました。iTunes が OS X Lion の新しいフルスクリーンアプリケーション機能に対応しました。この機能を使うと、iTunes などのアプリケーションを画面いっぱいに広げて使うことができます。ほかのフルスクリーンアプリケーションへは、ジェスチャを使って簡単に切り替えることができます。

iTunes 10.4.1 では、以下を含む様々な機能が向上しています:

・一部の他社製キーボードで、メディアキーが iTunes で正しく動作しない問題を修正

・ 曲やビデオにアートワークを追加できない問題を修正

・ HD 映画購入時に iTunes が応答しなくなる問題を修正

・ Mac のスリープ解除時に、iTunes が開くまでに時間がかかる問題を修正

・VoiceOver サポートに関する問題を修正

 

ブログエディタをMarsEditに乗り換えてみた

これまでブログエディタとしてWindows Live Writerを長く使ってきました。

メインの環境をWindowsからMacに移行してからは、なかなかよいブログエディタが見つからず、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

Macで定番のecto3を使おうと努力はしてみたのですが、リッチテキストエディタがバギーで使い物にならず、OS X Lionにしてから動作が怪しくなり、例えば、wordpress.comへの予約投稿が正常にできなくなってしまいました。

ネタフルのコグレマサトさんが、ecto3からMarsEditに移行された(ブログエディタ「MarsEdit」に乗り換えた使用感と理由)というので、自分もついにMarsEditに乗り換えることにしました。

 

MarsEditの購入はとても簡単。Mac App Storeで購入できます。

以前は4,600円くらいしていてなかなか手が出せませんでしたが、円高のおかげなのか?お値段は3,450円でした。

1,000円台くらいになるとぐっと手が出しやすくなるんですけどね。。

NewImage

 

MarsEditは、Windows Live Editorと違って、アイコンベースの操作ではなく、テキストベースのメニュー操作なので、違和感があります。

使っているうちに慣れるとは思いますが。

OS X Lion 10.7 インストール後にOS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成する方法

これまでネットの情報では、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するには、OS X Lionインストール前にアプリケーションフォルダにある「Mac OS X Lion インストール.app」をバックアップしておく必要があるとされていました。

そのため、これに気づかずOS X Lionをインストールしてしまった方で、落胆されている方も多いかと思います。

しかし、もう落胆する必要はありません。

なんと、OS X Lion 10.7 インストール後にOS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作る方法が見つかりました。

素晴らしいですね。(^^)

Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作るMacの手書き説明書 さん)

詳細は、上記のサイトの情報を見て頂くとして、操作上の注意点があります。

それは、Mac App Storeアプリを起動して、購入済みのタブを表示させて、Optキーを押しながらOS X Lionのライオンのアイコンを右クリックする時です。

OS X Lionの購入画面に切り替わって、「インストール済み」が「インストール」に表示が変わるまで、Optキーを離してはいけません。

そうしないと、「¥2,600」と表示されて、「Mac OS X Lion インストール.app」をダウンロードしようとしてもダウンロードすることができません。

201107222119.jpg

ということで、「Mac OS X Lion インストール.app」さえダウンロードできれば、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するのは簡単ですね。

OS X Lion 10.7でソフトが動かない時のTips

Macの新しいOS『OS X Lion』で動かないアプリまとめ で、OS X Lion 10.7で動作しないソフトの一覧が上げられています。

OS X Lionはまだリリースされたばかりで、サードパーティのソフトが正式に対応するには時間がかかりそうです。

もしこれらの原因と対処方法さえわかれば、今からでもOS X Lionを本格的に使用することができるかもしれませんね。

ということで、自分が試してみた方法を以下にまとめてみます。

<OS X Lion 10.7でソフトが動かない時のTips>

※自分の環境は、OS X Leopard→Snow Leopard→Lionと、一度もクリーンインストールすることもなく、アップグレードを重ねて来ていますが、特に大きな問題もなく使えています。(細かいところはいろいろありますが…(^^;)

(1)PowerPC版のソフトを使用し続ける必要がある場合は、OS X Lionにアップデートしてはいけない。

OS X Lionから、PowerPC版のソフトを動作させることができなくなりました。

PowerPC版のソフトを動作させる必要がある場合は、Snow Leopardを使い続けましょう。

(2)TimeMachineから古いデータを個別に復元しない。

ソフトが動かなくなる環境依存の原因の1つに、古いデータを復元することで、新しい環境、あるいは、アップデートされたソフトで悪影響を及ぼすということがあります。

移行ツール(移行アシスタントなど)などが提供されている場合は、それらの移行ツールを使って、データを移行しましょう。

(3)OnyXなどのシステムをカスタマイズするツールは使用しない。

OnyXのDownloadページ を確認すると、Lion版については、BETA版ですし、ツール自体が何かと問題を引き起こしやすい性格のツールですので、不要な混乱を避けるためにも、使わない方が良いかもしれません。

(4)動かないソフトでアップーデートが出ていないか確認する。

・Mac App Storeで配布されていないソフトは、自動アップデート機能を持っているものもありますが、手動で確認する必要があるものもあります。

・システム環境設定に登録されているサードパーティのソフトも、実際にアイコンを開いてアップデートがリリースされていないか確認しましょう。意外と気づきにくくて盲点です。不要なドライバもこれを機会に削除しましょう。

(5)~/Library/Caches(/Users/ユーザ名/Libraries/Caches)を削除して、システムを再起動する。

上記のフォルダには、各ソフトの一時ファイルが作成されます。Snow Leopard以前でソフトを動かしていた時のゴミファイルが残っていると悪影響が出る場合がありますので、一度、上記のフォルダを削除して、システムを再起動してみましょう。

(6)新しいアカウントを追加して、ソフトが動作するか確認する。

ソフトが動かなくなる環境依存の原因の1つに、/Users/ユーザ名 のフォルダ配下(UNIXでは通常ホームディレクトリと呼ばれ、~で表現されます)に保存されている古いデータが新しい環境、あるいは、アップデートされたソフトで悪影響を及ぼすということがあります。

新しいユーザを作成すれば、最新のOS X Lionに適した環境設定が一から行われるため、問題の切り分けがしやすくなります。

OS X LionのLaunchpadの恐怖

OS X LionからiOS同様のアプリのアイコンを一覧にして表示するLauchpadという機能が搭載されました。

しかし、このLauchpad機能は、実はとても恐ろしい機能なのです。

201107220822.jpg

なぜなら、HDDにインストールされているアプリのアイコンが全て表示されるため、使っていないアプリが一目瞭然でわかってしまいます。

人間の性として、目障りなアプリはどんどん削除したくなります。(自分は大量に不要なアプリを削除しました)

ということで、今後は、よほど定番のアプリにならないとMacの中に居座ることは難しくなりそうです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。