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OS X LionでMacPortsのアップデートが失敗してしまう時の対処方法

OS X SnowLeopardからLionにアップデートして、MacPortsでport selfupdateを実行したところ、MacPortsが正常にアップデートできない状態になっていました。

LionアップデートでのmacportsとかXcodeとか。

上記の情報から、Xcode3からXcode4に正常にアップデートできていないことが原因であることがわかりました。

Mac App Storeでは、Xcode4が「インストール済み」になっているのに、Xcode3のままになっています。

Xcode4はインストールされておらず、アプリケーションフォルダに、Install Xcode.appがダウンロードされた状態だけでも、「インストール済み」となってしまうようです。

Xcode3を以下のコマンドでアンインストールして、Macを再起動します。

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all

Macの再起動後、install Xcode.appを実行してみたのですが、Xcode4がクラッシュしてしまいます。

また、以下のようにDeveloperフォルダの構成がおかしくなっています。

/Developer
/Developer-(null)

そこで、上記のフォルダ2つを削除して、Macを再起動後、install Xcode.appを実行したら、Xcode4が正常に起動するようになりました。

※上記のDeveloper*フォルダを削除するとどのような副作用があるのかが不明なため、自己責任でお願いします。

これで、MacPortsの公式サイトから落としてきた、MacPorts-2.0.1-10.7-Lion.dmgのインストーラを実行すれば、MacPortsが正常にアップデートされます。

尚、最新のMacPortsは、Xcode4が正常にインストールされていないと、正常に動作しないようです。

あとは、Mac Portsの使い方メモ の手順通り、以下を実行すれば、MacPorts自体、パッケージ情報、インストールされているパッケージを最新の状態にアップデートすることができます。

# port selfupdate
# port sync
# port -u upgrade outdated

 

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