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”とつきえブログ”

PS3:torne Ver.2.00のファーストインプレッション

torne Ver.2.00とPS3のシステムソフトウェア Ver.3.40が本日、2010/06/29にリリースされました。

ということで、早速アップデートしてみました。

<アップデート手順>

(1)まず、PS3のシステムソフトウェアをインターネット経由でアップデートを行い、Ver.3.40になったことを確認します。

アップデート作業は、いつも通り何ら問題なくスムーズに完了しました。
アップデート後は、安全のため、一度PS3の再起動を行います。

(2)次に、torneを起動します。torneを起動すると自動的に(強制的に)torne Ver.2.00のアップデートが実行されるので、素直に手順に従ってアップデートを実行します。

こちらもアップデート作業は、何ら問題なくスムーズに完了しました。

(3)アップデート後、torneが起動すると、チューナーを接続し直すように指示されるので、チューナーとPS3を接続しているUSBケーブルを抜き差しします。

これで、更新されたチューナ側のファームウェアが反映されます。(と思います)

チューナーにはARMのCPUが搭載されているということなので、チューナーのファームウェアを書き換えることで、今後、様々な機能アップが行えそうです。

 

<torne Ver.2.00の主な新機能>

自動録画でPS3が起動する際、これまでは「ピッ!」という起動音が鳴っていましたが、Ver.2.00から起動音が鳴らなくなりました。ただし、起動音を鳴らすか鳴らさないかは設定できないようです。

尚、torneの自動録画以外でPS3が起動する場合は、従来通り起動音が鳴ります。

デフォルトの録画モードが「3倍モード(標準)」になりました。従来の「DRモード(高画質)」で録画する場合は、手動で録画モードを変更する必要があります。

気になる「3倍モード(標準)」の画質についてですが、自分的には、見て消し用途であれば十分綺麗なので、従来の「DRモード(高画質)」を使う機会はほとんどなくなりそうです。

「3倍オード(標準)」を常用すれば、論理的に内蔵しているHDD容量が3倍になったことになるので、250GBのHDDを搭載している我が家の薄型PS3なら、750GB相当になったことになります。

これで、とりあえず録画してみるといった使い方ができるようになりました。

画質については主観によるところが大きいと思われますので、是非、現物を見て判断されることをオススメします。

・追っかけ再生は、録画開始後、1分くらい経過してからでないと利用できないのですが、十分、便利だと思います。

さすがCELLパワーといった感じで、UIは従来通りサクサクです。

torne Ver.2.00の新機能は、上記以外にもあるのですが、是非とも、オンラインマニュアルを参照しながら、1つ1つ確認されることをオススメします。

 

PS3とtorneは、本当に良い買い物をした!という感じです。

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