突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

SANYO ウィルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄器 VWP-MF10A(L):ミストの謎

購入して初めて給水タンクをセットした時になかなかミストが出てきませんでしたが、しばらくすると盛大にミストを吹き出すようになりました。

ところが、水切れを起こしているのに気づいて、給水タンクをセットしたところ、また、ミストの吹き出し量が少なくなり、しばらくすると吹き出し量が元に戻りました。

原因について考えてみたのですが、

・ウィルスウォッシャーは、水の電気分解がベースになっているので、水受けの水の電気分解の状態をセンサーで監視していて、状態に応じてミストの吹き出し量を調整している。
(値段が安い商品なのでここまでやっているかは疑問ですが)

・水切れを起こしても水受けの水が空になることはないのですが、しばらく放置すると水受けの水の状態が元の通常の状態に戻ってしまうので、ミストを吹き出すのに最適な状態まで電気分解が進むのにしばらく時間がかかる。初めて水受けに水をセットしたときも同様の理由。

水の電気分解は化学反応なので、時間がかかるので理解はできるのですが、それにしても給水タンクの容量が少なすぎます。水道水に含まれている塩素を使う関係で、大容量タンクは難しいのかもしれませんが、せめて500mlくらいあるといいんですけどね。塩素を別タンクで添加するのでも構わないのですが、安全性や法律の関係上、難しいのでしょうか?

週末は、給水なしで24時間フル運転させて使用したいところです。

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