突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Mac OS Xのアンチウィルスソフト:ClamXav

iAntiVirusをインストールしてみた結果、iAntiVirusでは、Windows向けのウィルスを検出できないことが判明しました。

MacOSには実害はないとはいえ、不安が残ります。

やはり、前評判通り、MacOSだけでなく、Windows向けのウィルスの対策を考えると、ClamXavを導入した方がよさそうです。

ということで、次は、以下のサイトを参考にしてClamXavをインストールします。

必ず入れておきたいMac用アンチウイルスソフト「ClamXav」 – sorarium

Mac のウイルス対策 | Qve [design communication]

僕は見ていた : メールソフトのデータファイルを監視すれば安全か?

 

iAntiVirus同様、インストールは非常に簡単で、以下のサイトからダウンロードしてくるだけです。あとは、ウィザードの指示通りに進んでいくだけです。

ClamXav

Snow Leopardでは、Version 2.0 betaしか動作しないので注意が必要です。

image

ClamXavは、ClamAVのGUIフロントエンドなので、エンジンとなるMacOS版のClamAVをインストールする必要がありますが、「インストール」をクリックするだけでインストールできます。

image

image

image

image

image

image

image

image

インストールが無事に完了しました。

パターンファイルを最新にします。

image

image

image

パターンファイルの更新が完了したら、念のためClamXavのバージョンを確認します。

今回は、v2.5.3ですね。2005年からなので結構、歴史があるんですね。

image

準備が整いましたので、早速、ホームディレクトリをスキャンしてみました。

すると、MacOS標準のMailで受信したメールの中からWindows向けのウィルスが見つかりました。Windows版のavast!で検出した結果と同じなのでひとまず安心です。

ただし、ClamXavでは、問題のないWindowsの実行ファイル(.exeファイル)や、TimeMachineのデータファイルが感染ファイルと誤検出されることがあるようなので、スキャンする範囲(フォルダ、ディレクトリ)を絞るなど工夫が必要なようです。

例:誤検出されたTimeMachineのファイル

/Volumes/timemachine/MacBook_00254ba29efa.sparsebundle/bands/1089

image

こちらが設定画面。

image

検疫したファイルを隔離するフォルダを指定することができます。

image

スキャンの対象から除外するファイル名のパターンを指定することができます。

image

活動ログも参照できます。

image

こちらが、パターンファイルの更新スケジュール、スキャンするスケジュールと対象フォルダを指定することができます。

image

常時監視するフォルダーを指定することができます。

image

ClamAVに対して追加でコマンドラインの引数を指定することができます。

image

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。