突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

BeagleBoard:(3)ケース

BeagleBoardでやっかいなのは、ケース(カバー/ガード)をどうやって用意するかです。

ここらへんで手を抜いてしまうと、BeagleBoardに対する後々の愛着が大きく変わってくるというものです。

(1)既製品のケースを購入する

既製品のものだと、Special Computingの2種類のケースから選ぶしかありません。値段はたいしたことないのですが、海外なので入手が面倒です。

まぁ、でも、どうせ買うなら、LCDのタッチスクリーンと一緒に、BeagleBoard一式を内蔵できるケースを購入するのが良いかもしれません。

・BeagleBoard RevC Clear Acrylic Case with Nylon hardware.

DSCN0403[1] DSCN0404[1]

・BeagleLCD2 Clear Acrylic Case with Nylon hardware for Expansion Board and 4.3-inch LCD Touchscreen

BeagleLCD2_m[1]

(2)ケースを自作する

ケースを自作するには以下のサイトが参考になります。

コメを噛め» Blog Archive » BeagleBoard にアクリルのカバーをつけた

OOPer’s BBS:BeagleBoard買い出し3&ケース作り

 

アクリル版の加工は、自分で行うこともできますし、以下の業者さんにお願いすることもできます。

アクリル板加工販売<セミオーダー>

ざっくり見積もってみたところ、1枚・986円なので、上下2枚で2,000円程度です。

 

アクリル板にボードを固定するには、以下のようにすればOKです。

・ボードの上下に長さの違うスペーサをM3のネジで上下から止める。

・ボード下部の短いスペーサー内部を貫通させて上部の長いスペーサーの方とネジ止めして上下を固定する。

 

コメを噛めのrerofumiさんにおたずねしたところ、↓とのことでした。

下の短いスペーサーはねじ切りのないストロースペーサーで、下側のねじはちょい長めのミリねじでもって長いスペーサーまで届く感じになっています。下側を短くしようとしたらそれしか手がないんじゃないかな。
ねじもスペーサーもM3サイズです。基盤の穴がM3はずなので。

 

基板の穴はM3なんですね。↓にはM4でぴったりと情報があったので、てっきりM4だとばかり思い込んでいたのですが、M4だと急に部品の種類が限られてしまって難儀していたころでした。

まぁ、M3はM4より径が1mm小さいので、ネジで締め付けてしまえば多少の経の違いはなんとかなりそうではありますが。

http://www.oopers.com/BBSmain.php?room=free&board=main&user=&command=single&number=2342

 

今回、ネジやスペーサのことを調べまくって、予想外に勉強になりました。この世界は専門用語が多くて、独特な世界観を持ってますね。職人の世界というか。

 

尚、工作用の道具と必要なパーツをすべて買い揃えるとと、トータルでは結構な費用になってしまうようです。

でも自分はこだわりたいので、どっちも挑戦しますけどねw

 

<参考>

Mネジの径について教えて下さい。M3、M3.5、M4、M5、M6、(M7)、M8、M10、M12の… – Yahoo!知恵袋

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