突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Microsoft Security Essential 1.0に乗り換えてみた

これまでavast! Home Editionを使用していたのですが、自動アップデートが始まると途端に重くなるし、恒常的に重い?のが悩みでした。特にVMwareなど仮想環境ではただでさえ仮想化のオーバーヘッドがあるのに、ウィルススキャンが常に動いているのでさらにも増して重くなります。

ということで、ウィルススキャンの処理が軽いのに、ウィルスの検出性能が高いと評判の良い、Microsoft Security Essential 1.0に乗り換えてみました。

インストール時には、お約束のWindows7が正規品であることが確認されます。

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初回起動時はパターンファイルが更新されていないので、危険な状態として表示されます。見た目は他のウィルススキャンソフトと変わらないので違和感はありません。

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自動でパターンファイルが更新されます。

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初回はクイックスキャンとはいえシステム全体に対してスキャンされるのか、チェックに時間がかかると表示されます。

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なのにスキャン自体は10分もかからず終わるようです。軽いですね。

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非力なThinkPad T42でも実に快適になりました。

マイクロソフトやるじゃん!

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