突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Windows7の再アクティベーションでマイクロソフトに電凸してみた

Windows7が発売されて1ヶ月が経ちました。お試しでインストールしていた方々はそろそろ試用ライセンスの有効期限が切れる頃だと思います。

試用ライセンスが切れると、SEさんの戯言:ライセンスの有効期限が切れると…のように、デスクトップ上に「正規品ではありません」と表示されるようになります。

また、Mac OS X Snow LeopardのVMware Fusion 3の仮想環境上で1度でもWindows7のアクティベーションを行ってしまうと、他の実行環境(例えば、ThinkPad T42実機上)ではアクティベーションすることができなくなります

Windows XPでは実行環境を変えた時でも、何回か再アクティベーションができたような気もするのですが、Windows7では、まったく猶予がなくなったようです。

ThinkPad T42の実機環境で本番利用するには、VMware Fusion 3上のWindows7を削除します。

ThinkPad T42の実機で、アクティベーションのウィザード画面を立ち上げて、プロダクトキーを入力すると、以下のようなウィンドウが表示されます。

image

フリーダイヤル「0120-801-734」に電話すると、自動音声ガイダンスが流れるので、指示に従って、ステップ2で表示されている値をプッシュフォンで入力します。(携帯電話からでもOKです)

深夜の3:00くらいに電凸しても対応してくれたのですごい!
24時間受付のようです。

その後、オペレータの人につながって、理由を聞かれますので、正直に答えます。(会話は録音されるそうです)

オペレータの人が、再アクティベーションの手続きを行ってくれるので、ステップ3のAからHまでの値を口頭で教えてくれるので、言われるとおり入力して、次へのボタンを押します。

すると、以下のように「ライセンス認証に成功しました」と表示されたら、再アクティベーションは完了です。

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以後、実行環境を変更しない限り、何度も再アクティベーションができるそうです。実行環境を変更したら、都度、マイクロソフトに電話で連絡する必要があります。

やましいことは何もしていないのですが、すごく緊張しました。手続きが完了するのに、約17分かかりましたので、手続きには結構時間がかかる印象を受けました。

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