VMware Fusion 3でWindows Media Centerが正常にフルスクリーン表示されない

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MacBook Early 2009のアルミユニボディのMacBookで、VMware Fusion 3上のWindows7 Ultimate 32bitでAero Glassを有効にしていると、Windows Media Centerが正常にフルスクリーン表示されないことがわかりました。

Aero Glassを無効にすれば、Windows Media Centerが正常にフルスクリーン表示されます。

VMware Fusion 3のAero Glass対応の問題なのか、あるいは、Windows7のWindows Media Center側の問題なのか、それとも、相性の問題なのか、原因はよくわかっていません。

この現象に気がついたのは、初めてWindows Media Centerのセットアップを行ったときに表示されるセットアップウィザードの中で、ディスプレイの設定を行う場面があるのですが、ここで全画面表示モードに切り替えると画面が真っ暗な状態になってしまいます。

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(ここで、”はい”をクリックすると画面が真っ暗になる)

この状態に陥ってしまった場合は、ALT+TABを押して、何らかのアプリケーションのウィンドウをフォアグラウンドにすると、右上にウィンドウサイズを切り替えるアイコンが現れるので、ここでフルスクリーン表示を解除すれば、ひとまず真っ暗な画面から復帰できます。(画面サイズの切り替えを行っているときは激しく画面が乱れますがなんとかなります)

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ThinkPad T42実機ではWindows Media Centerが正常にフルスクリーン表示されるので、VMware Fusion 3かMac OS X Snow Leopard 10.6.1が疑わしいのではないかと思います。

Windows Media Centerを初めて使ってみたのですが、ThinkPad T42だと一応使えますが、パワーが全然足りてない感じで、動作がもたつきますが、ユーザインタフェース自体はそんなに悪くない感じです。

大画面のディスプレイ(24インチ以上)があって、PCが高性能であれば、とても快適なマルチメディアライフが送れそうな気がします。

Windows Media CenterからはPC以外にXbox360も連携できるようですが、Zuneは対象外のようでちぐはぐ感が否めません。Zune Softwareも似たようなユーザーインターフェースになっているので是非とも統合して欲しいと思います。

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