突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Windows Mobile 6.5 Professional Developer Tool Kitをインストール

事前にVisual Studio 2008 ProfessionalをインストールしていないとWindows Mobile 6.5 Developer Tool Kitをインストールできないのかと思っていたのですが、エミュレータ単体でもインストールできました。

一応、Visual Studioなしでも.NET Compact Frameworkがあればコマンドラインベースでも開発できるそうですがそれだとさすがに厳しそうですよね。

○Windows Mobile 6.5 Professional Developer Tool Kitをインストールする。

Download details: Windows Mobile 6.5 Developer Tool Kit

ウィザードの指示通り、道なりに進んでいくだけです。

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○エミュレータを起動する。

PCが非力(Pentium-M 1.8GHz, Mem1.5GB)なのかもしれませんが、エミュレータが起動するのに結構時間がかかります。Androidのエミュレータと比べると遅いし重いです。

これが待ち受け画面。なんか今までのWindows Mobileとはずいぶん雰囲気が違いますね。携帯電話風になったというか。w

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そしてスタートボタンを押したところ。やっぱり携帯電話風になってる。凄い。これならちょっと使ってみようかなという気になれそうか!?・・・

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と思いきや、化けの皮が剥がれました。指を使ったタッチ操作を完全に拒絶する相変わらずのメニューに愕然。

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エミュレータから通信を行おうとしたら、以下のようなダイアログが。

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Virtual PC 2007をインストールしろってことらしいです。WMのエミュレータはVirtual PC 2007のネットワークドライバーを使うんですね・・・。

ダウンロードの詳細 : Virtual PC 2007

マイクロソフトがWindows Mobile 7でどれくらいiPhoneやAndroid, Palm Preにキャッチアップしてくれるのかわかりませんが、道は厳しそうです。

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