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MacFUSE+sshfsのインストール

まず、結論から先に書くと、Mac OS X Leopard 10.5.7の環境で、MacPortsのsshfs @2.2_0(最新)パッケージでは動作が不安定で読み書きに失敗することがあります。Operation not permittedとかSystemcallが失敗しただとかエラーが出てしまいます。

ということで、現時点ではMacFUSEを実用で使うのは難しいと思います。

ちなみに、Ubuntu8.10+sshfsでは問題なく安定して読み書きを行うことができます。

以下はsshfsインストールのメモ。

<参考にした情報>

NacWiki – MacFUSE

MacPortsでMacFUSE + NTFS-3g

MacFUSE + sshfs はテラ便利

OS X ハッキング! – 噂の「MacFUSE」を試す

Ubuntu sshfs インストールメモ

○玄箱Pro Debian squeeze(常に最新)でのsshfsのインストール

 # sshfsのパッケージを導入します。

 # apt-get install sshfs

 # マウント時に指定するユーザIDをfuseグループに参加させる手順を紹介しているサイトもありますが、Ubuntu8.10をsshfsクライアント、玄箱Pro Debian squeezeをsshfsサーバにして試してみましたが問題なく使用できました。

○Mac OS X Leopard 10.5.7でのsshfsのインストール

 # コマンドライン版をインストールしたい場合(sshfs-guiパッケージはインストールされないようです)

 $ sudo port install sshfs

 # GUI版をインストールしたい場合(sshfsパッケージも自動的にインストールされるようです)

 $ sudo port install sshfs-gui

<インストール時にエラーが出てしまう場合がある>

Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /Library/Filesystems/fusefs.fs/Contents/Info.plist already exists and does not belong to a registered port. Unable to activate port macfuse.

Error: The following dependencies failed to build: sshfs macfuse openssh xauth xorg-libXmu xorg-libXt autoconf help2man p5-locale-gettext m4 automake libtool xorg-libsm xorg-libice xorg-util-macros

Error: Status 1 encountered during processing.

○MacFUSEのインストールでエラーが出てしまった場合

以下を参考にして、MacFUSE関連のカーネルエクステンションのモジュールを削除します。

sshfsをインストール

http://d.hatena.ne.jp/nauthiz/

$ sudo /Library/Filesystems/fusefs.fs/Support/uninstall-macfuse-core.sh

# 中間ファイルを削除しておく

$ sudo port clean sshfs

または

$ sudo port clean sshfs-gui

# あらためてインストール

$ sudo port install sshfs

または

$ sudo port install sshfs-gui

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