突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Android Marketでの有料アプリの売り上げに関するアプリ開発者、ドコモとGoogleの分配率は?

すごく気になるエントリーを見つけました。

以下のエントリーによると、

Google Developer Day 2009 Japanの事前インタビューでAndroidの話を聞いてきました – Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス

本日(5/19)に発表されたHTC-03Aですが、有料アプリケーションの配信は出来るようになるのでしょうか?

    * Chris『時期はわかりませんが、出来るようになります。G1と同じように無料アプリの配信のみの準備期間が設けられると思います。有料アプリケーションの決済方法はGoogle CheckOutを使います。売り上げの30%が手数料として納められ、70%が開発者の手元に残ります。そして25%がキャリアに分配され、残りの5%がGoogleに入ります。』

もし、上記の情報が正しいとすると、ドコモのAndroid端末のHT-03AでAndroid Marketの有料アプリを購入した場合、売り上げの分配率は、以下のようになることになります。

アプリ開発者:ドコモ:Google=70%:25%:5%

T-Mobileの場合だと、確か、Googleは0%だったような気がするのですが、ドコモが相手だとGoogleは5%も手数料とるんですね。

iモードの場合だと、以下の記事によれば、ドコモの取り分は9%。パケ代はもちろん別で全てドコモのもの。

「低額で定額」最強のビジネスモデル iモード10歳の肖像(1) モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

顧客は便利なサービスや好みのコンテンツを提供するサイトのプロバイダーと契約し、毎月の会費をドコモの通話料と一緒に払う。ドコモの収入は会費を徴収する手数料(会費の9%)と、顧客のデータ通信料(パケット代)

こうなると、もし、ドコモでAndroidが売れちゃったりすると、iモードよりも儲かるかもしれないですね。

今のところ、Android Marketでは月額制のサブスクリプションモデルは提供していないようなので、iモードほどちゃりんちゃりんで儲からないかもしれませんが、数年後にはどうなっているか興味深いところです。

ところで、SIMロックフリーのAndroid端末にドコモのSIMを挿してAndroid Marketでアプリを買った場合、ドコモとGoogleの間の分配率はどうなるんでしょうか。そもそもドコモにパケ代以外の手数料収入は入るんでしょうか?

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