突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

東芝、国内での携帯電話生産を終了

東芝では、スマートフォンは国内向け、海外向けともに中国で生産しているそうですが、au向けのBREW携帯なども海外拠点で生産されることになったそうです。

携帯電話会社からの補助金が一気に減って、携帯電話の端末価格がこれだけ高等していると、ユーザはなかなか買い換えてくれなくなるわけで、国内の携帯電話メーカはビジネス的にかなり苦しくなってきていることが窺い知れます。

東芝、国内での携帯電話生産を終了 – ITmedia プロフェッショナル モバイル

東芝は5月20日、携帯電話生産体制の見直しを発表した。日本国内向け携帯電話の国内生産を止め、海外の受託生産(EMS)企業へ生産を委託する。国内の携帯電話市場は、販売方式の変更に伴う買い換えサイクルの長期化などにより、販売台数が大きく減少。国内での自社生産を継続するのは難しいと判断した。

なおスマートフォンの生産は、国内向け、海外向けともに中国の東芝情報機器杭州で行っているため、今回の見直しには含まれない。

生き残っていくためには、思い切ったコストダウンを図って効率化したり、グローバル戦略を打ち立てて積極的に世界に出て行くなど、国内メーカ、待ったなしということでしょうか。

ちなみに国内大手端末メーカーのシャープやパナソニックモバイルコミュニケーションズでは、携帯電話の生産は国内拠点と海外拠点両方で行っているが、NECのように国内向け端末を100%日本国内で生産している端末メーカーもある。市場規模の縮小が続くようだと、国内での生産を見直す端末メーカーがほかにも出てくる可能性がある。

逆に、これがきっかけでスマートフォンがもっと良くなってくれれば、選択肢が広がってユーザメリットも大きくなるという見方もできそうです。

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