突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

パナソニックモバイルコミュニケーションズ、グローバル、スマートフォン市場に「具体的な取り組み」

昨日、ドコモから日本初のAndroid携帯であるHT-03Aが発表されたわけですが、パナソニックモバイルコミュニケーションズが、グローバル、スマートフォン市場に「具体的な取り組み」を行っていくそうです。

グローバル、スマートフォン市場に「具体的な取り組み」――パナソニック モバイル – ITmedia プロフェッショナル モバイル

また、前回の発表会でも示唆された、2010年度以降のグローバル市場への参入に関してもその意志に変わりはなく、「具体的な検討を進めている」(モバイルターミナルビジネスユニット長石井圭介氏)という。さらに「Androidケータイを出す予定はあるか」という記者からの問いに石井氏は、「Androidに限らず、オープンOSはさまざまに存在するが、こうしたスマートフォンの市場は今から3年後には世界レベルで年間1億台ほどの需要があるとみているもし(端末の)単価が3万円台になれば、兆単位の市場ができるパナソニックとしてもそうした大きな市場に向けて取り組みを進めており、具体的なプレゼンテーションをする時期がせまっているのではないか」と答え、同社製のスマートフォンが登場する可能性を示した

ということで、とても意味深な発言なのですが、PMCはLinux携帯をすでに開発、販売しているわけですから、たとえば、AndroidなどであればLinuxベースなのでこれまでのノウハウも活かせる思うので、あり得ない話ではなさそうです。

ひょっとするとPMCと協業しているNECからもAndroid携帯がそう遠くない将来に出てくる可能性もあるということなのでしょうか。

HTCもよいのですが、やはり日本国内メーカの高品質なAndroid携帯ならスマートフォンを買ってみたいというユーザは少なくないのではないでしょうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。