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”とつきえブログ”

Windows 7 RC 64bit版をVMware Fusionにインストールしてみた

Windows 7 RC on VMware Fusion 2.0 – 周回遅れのブログ

詳しくは↑の情報の通りなのですが、私は、Windows 7 RC 64bitエディションをインストールしてみました。

仮想マシンを作成するときは、オペレーティングシステムを「Microsoft Windows」、バージョンを「Windows Server 2008 x64 Edition」を選択します。

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Windows 7 RC 64bit版のインストールは何事もなく終了しますので、すかさず、Windows Updateを実行して最新の状態にします。VMware Toolsもしっかりインストールします。

ところで、Windows 7 RCの日本語版では、Adobeのサーバ側が対応していないせいなのか、Adobe Flash Playerをインストールできないという問題が発生してしまうようです。

Adobe Flash Player|Windows 7 アプリケーション動作報告リスト

Windows 7 RC 64bit日本語版あれこれ – Windows Live

その時は、Windows 7 RCに標準添付のIE8のインターネットオプションで、言語の設定を「Japanese(Japan)[ja-JP]」から「English[en]」に変更します。

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具体的には、上記のウィンドウの「言語」ボタンをクリックすると以下のウィンドウが表示されるので、「追加」ボタンを押して言語を追加します。

「Japanese(Japan)[ja-JP]」よりも「English[en]」の優先度を上に変更するのを忘れないようにしてくださいね。

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そして、英語サイトのhttp://www.adobe.com/にアクセスすれば、Select an operating systemで、「Windows Vista…」を選択して、「Continue」ボタンが押せるようになります。

後は、IE用と、Firefox,Safari…用の2つのファイルをダウンロードできますので、それぞれインストールするだけでOKです。

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Windws 7 RC 64bit版をざっと使ってみた感じですが、かなりいい感じです。

RC版はベータ版よりも遥かに完成度が上がっていて、製品版に近い感じに仕上がっていると思います。

VMware Fusion上で動かしているのと、メモリが2GBしかないこともあって、Windows Media Playerで動画再生をさせるとさすがにもたつきますが、VMware Fusion上でXPを使うよりは7を使った方が遥かに負荷が軽いような気がします。

いい線いっていると思います。メモリを4GBに増設すればばっちりでしょう。

これなら、WindowsXPベースのPCが壊れてしまった時は、Windows7に乗り換えを検討してもよいかもしれません。

ただ、64bit版だと、多くの既存の32bitソフトウェアは、「C:\Program Files (x86)」という特別なフォルダにインストールされるらしく、たとえば、32bit版のWindows Live Writerに画像をドラッグ&ドロップしようとしたら、アプリが落ちてしまいました。なんか不安定なようです。

32bit環境から64bit環境に移行するのはなかなか大変そうです。

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Windows 7 RC 64bit版をVMware Fusionにインストールしてみた」への1件のフィードバック

  1. ... 12月 2, 2009 11:32 pm

    す、すばらしい~!
    flash playerインストール完了です。
    どうもありがとうございました。
    突然消失しないでください(*^_^*)

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