突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

VMware Fusion 2.0.1にWindows 7 Beta x86-32bit版をインストールしてみた

すでにいろいろな方が、Mac OS X用のVMware Fusion 2.0.1のゲストOSとしてWindows 7 Betaをインストールされているようなので、自分も試してみました。

今回インストールしたのは、Windows 7 Beta x86-32bit版です。

新規に仮想マシンを作成する際、Windows Server 2008を選択し、3Dグラフィックの関連の高速化を切った方が良いとのことだったので、その通りにしました。

インストール自体は非常にスムーズに進んで、インストールにかかる時間も20分~30分くらいで完了しました。

画面が立ち上がってきたら、VMware Toolsもインストールできます。

ピクチャ 1

これが噂のアプリケーションをインストールする際に出る確認画面です。Vistaだと結構面倒らしいですが、XPとほぼ同じ感覚で操作できました。

ピクチャ 2

使ってみた印象ですが、Vistaを使ったことがないのですが、AEROが使えないWindows 7はほとんどXPと同じような画面描画が行われるので、ほとんど違和感を感じません。細かい操作方法というか使い勝手はXPそのものです。

Firefox 3.0.6も普通に動作するし、ニコニコ動画も普通に見られました。

IE8のレンダリングが異常に速くて、Firefoxとは比べものにならないくらい速いです。これはちょっと驚きです。

これだけだと、ほとんど新鮮味がないのですが、全体的に、XPよりは確実に動作が軽いようです。

高度な3DグラフィックによるUIの特殊効果が必要なければ、古いPCでも十分動きそうな感じです。(ドライバさえ対応してくれればの話ですが)

もし自分がWindows 7に乗り換えるとしたら、XPで使っているThinkPadが故障するか、用が足らなくなってノートPCがメモリを4GB以上搭載できるようになってからですかね。もちろんその時は64bit版のWindows 7を選ぶことになると思います。

さすがに出たてのWindows 7を導入するのは怖いので、ある程度枯れるまでは、XPで十分かなと思います。

それに、Mac OS X Snow Leopardが今年の秋ぐらいに出るとおもうので、ハード的に安定したアルミニウムMacBookを買った方が何かと幸せになれそうです。

Windows 7を買い急ぐことはなさそうなので、PCを買い替えるとしても、早くて2010年以降になりそうです。

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