突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

VMware Fusion 2.0.1がやたら不安定

Mac OS X Leopardを常に最新の状態にして、最新のVMware Fusion 2.0.1を使用しているのですが、ゲストOSでWindows XP SP2(パッチは最新の状態で、VMware Toolsも最新の状態)を使用していると、やたらMac OS X側が高負荷状態になって重くなります。また、ユニティーモードも正常に使えなくなっていることに、最近、気がつきました。

ゲストOSがUbuntu7.10の場合は処理が重くなることもなく普通に使えているのですが、VMware Fusion 1の頃はこんな症状はなかったような気がします。

で、WMware Fusion 2はいつ頃から使えるようになったかと調べてみたところ、2008年の9月なのでリリースされてから半年くらい。

image

心当たりとしては、DirectXを有効にしているくらいなのですがこれが原因でしょうか?

もしこれが原因じゃないとすると、VMware Fusion 1に戻して検証してみるしかないのですが、一度、仮想マシンファイルをアップデートしてしまうとVMware Fusion 1で使えなくなってしまうはずなので、ちょっと面倒くさいです。

VMware Converterを使うと仮想マシンファイルをダウングレードできるのでしょうか?

追記:2009年2月4日 10:45

・3Dグラフィックスを無効にしても効果なし。

・VMware Fusion初回起動時はユニティモードが正常に表示されることもあるが、一度、ユニティモードの表示がおかしくなると、以後、正常に表示できなくなる。

・VMware Fusionを動作させていると、Mac OS X版Firefox 3.0.5の動作が異常に重くなり、頻繁にMac OS Xのレインボーカーソルがクルクル回るようになる。

→ VMware Fusionの設定で、NATからブリッジ接続にしたところMac OS X版のFirefoxが異常に重くなる現象は解消されたかもしれない。ひょっとすると、VMware FusionのNATと相性が悪いMac OS Xのアプリがあるのかもしれない。

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