突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

LinuxでWEP,ステルスESSIDのAPに接続する方法

単にWEPであれば、/etc/network/interfacesに無線LANの設定を適切に行っておけば、/sbin/ifup or /sbin/ifdownで簡単にAPに接続することができる。

ところが、WEPで、ステルスESSIDのAPの場合では上記のような接続方法ではうまく接続できない。

ではどうすればよいのかというと、wpasupplicantを使えばWEPでもステルスESSIDのAPに接続できるようになる。

具体的には、/etc/wpasupplicant.confに、以下の設定を行う。

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant

ap_scan=1

network={
        ssid=”ESSID名”
        scan_ssid=1
        key_mgmt=NONE
        wep_key0=”WEPキー”
        wep_key1=””
        wep_key2=””
        wep_tx_keyidx=0
}

上記の設定を行ったら、/etc/init.d/wpa-ifupdown restartを実行するだけ。

wpasupplicantというと、WPAでの接続で使うものと考えがちだけど、

Gentoo Linux Documentation — 無線ネットワーク

によると、wpasupplicatnで、共有WEPキー接続(WPA, IEEE 802.1x無し)の設定も行える。

かなりはまったけど、解決してしまえばなんてことはない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。