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VMware PlayerでACPI/APM経由でバッテリー情報をゲストOSに伝える方法

VMware PlayerとVMware Server上のUbuntuでACPI経由のバッテリ情報が取得できない」で、VMware Playerが仮想マシンのバージョン「6」に対応しているのかという疑問を挙げました。

以下を試してみたところ、VMware Player 2.0.4は、仮想マシンのバージョン「6」に対応していました。また、バッテリー情報を伝える機能にも対応していました。

しかし、最新のVMware Playerが、VMware Workstation 6と同じ仮想マシンのバージョン「6」をサポートしているのであれば、ひょっとすると以下の方法でWindows上のVMware Playerでバッテリ情報を伝える機能を使えるようになるかもしれない。

  • VMware Fusionで、仮想マシンを作成する、あるいは、VMware Serverで作成した仮想マシンVMware Fusionに持って行ってアップグレードする。
  • VMware FusionのVMware toolsも抜き出してきて、VMware Player上のゲストOSにインストールする。

具体的には、vmxファイルに、以下のプロパティを追加すると、バッテリー情報をゲストOSに伝えることができるようになるようです。

VMware Communities: A list of config file entries

chipset.useAcpiBattery=true
chipset.useApmBattery=true

ただし、仮想マシンファイルをバージョン「6」にアップグレードする必要があるので、いずれにしてもVMware FusionかVMware Workstation 6を購入する必要があります。

もし、知り合いがVMware FusionかVMware Workstation 6を持っていれば、仮想マシンファイルをアップグレードしてもらうと良いと思います。ただし、一度、アップグレードしてしまうと、VMware Serverでは仮想マシンのバージョン「4」までしか対応しておらず使用できなくなるので注意が必要です。

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