突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

Linux Frame BufferとDirectFB、DirectVNC

AndroidをArmadillo-500で動かしてみてわかったことですが、AndroidはLinux Frame Bufferを使って画面描画を行っています。

Armadillo-500のようにアナログRGB出力できるようなハード、グラフィックチップを持っていて、Linuxカーネルが/dev/fbをきちんとサポートしていれば問題なく画面表示が行えます。

ところが、kuro-box/proのようにグラフィックチップを持っていないNASのようなハード上でAndroidを動かそうとした場合、当然、画面表示が行えません。(と思う。)

このようなデバイスでもAndroidを動かすような方法を考えたところ、

  • カーネルのコンパイルオプションにVirtual Frame Bufferというのがあり、テスト用とあります。多分、メモリ上に読み書きするだけだから、グラフィックチップが載っていないkuro-box/proでもなんとかなりそう。
  • DirectFBを導入してVirtual Frame Bufferを使うように設定する。多分、DirectFBがVirtual Frame Bufferから画面の描画情報をやりとりしてくれるはず。
  • DirectVNCを導入して、上記DirectFB経由でネットワーク経由でリモートで画面の入出力が行える。キーボードやマウスなどのinputデバイスのやりとりも行えるはず。

とまあ、こんな感じです。

 

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