突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

後期高齢者医療制度とは?

後期高齢者医療制度ってご存じですか?

親から言われて初めて知ったのですが、「老人保険制度」が廃止され、2008年4月より「後期高齢者医療制度」に変わります。

従来の老人保険制度では、子供の扶養になっている高齢の親は特に保険料を国や地方自治体に払わなくても、1割負担で医療が受けられました。

ところが、2008年4月でこの制度が廃止され、「後期高齢者医療制度」に変わります。

制度の変更による大きな違いとしては、どんなに高齢でも保険料を払わない限り、1割負担で医療が受けられなくなる、という事実です。

気になる保険料ですが、以下がポイントとなります。

  • 親が住んでいる地域によって、保険料が異なる。
  • 収入によって保険料の軽減措置がある。
  • 保険料=被保険者均等割+所得割、となる。

たとえば、親が千葉に住んでいたとすると、収入によって以下のような感じになります。

年金収入が153万以下だと、所得割は0円だけど、被保険者均等割が7割軽減になります。単身世帯だと、年間11,200円の保険料を新たに払う必要があります。

詳しくは、こちらをみてください。

保険料軽減の基準額

介護保険といい、どれだけ国民に負担をかけようっていうんでしょうね。

そもそも、年金問題で制度が破綻しかけているのは、厚生労働省のいい加減な年金制度の運用、下手すりゃ私服を肥やした犯罪役人のせいですよね。健康保険もしかり。

呆れるのを通り越して、怒りを覚えます。

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