突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 8月 2011

Windows Phone 7 Connector 2.0 リリース

OS X用のWindows Phone 7及びZune HD同期ソフトのWindows Phone 7 Connector 2.0が2011/08/30にリリースされました。 OS X 10.6.6以降に対応しています。いつの間にか、Zune HDに正式に対応していたんですね。 ちなみに、旧バージョンのWindows Phone 7 Connectorは、日本語の処理に問題があるのか、iTunesと安定して同期することができず、とても不安定でしたが、今回のバージョンアップで”ある言語でのiTunesからのインポートを改善した”とありますので、今後が楽しみです。   Now available: Windows Phone 7 Connector 2.0 for Mac   Windows Phone 7 Connector 2.0でのアップデート内容は以下の通りです。 Features: • Full sync and import support for Apple Aperture software • Drag and drop import of files from Browse Device • [...]

OS X LionでMacPortsのアップデートが失敗してしまう時の対処方法

OS X SnowLeopardからLionにアップデートして、MacPortsでport selfupdateを実行したところ、MacPortsが正常にアップデートできない状態になっていました。 LionアップデートでのmacportsとかXcodeとか。 上記の情報から、Xcode3からXcode4に正常にアップデートできていないことが原因であることがわかりました。 Mac App Storeでは、Xcode4が「インストール済み」になっているのに、Xcode3のままになっています。 Xcode4はインストールされておらず、アプリケーションフォルダに、Install Xcode.appがダウンロードされた状態だけでも、「インストール済み」となってしまうようです。 Xcode3を以下のコマンドでアンインストールして、Macを再起動します。 $ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all Macの再起動後、install Xcode.appを実行してみたのですが、Xcode4がクラッシュしてしまいます。 また、以下のようにDeveloperフォルダの構成がおかしくなっています。 /Developer/Developer-(null) そこで、上記のフォルダ2つを削除して、Macを再起動後、install Xcode.appを実行したら、Xcode4が正常に起動するようになりました。 ※上記のDeveloper*フォルダを削除するとどのような副作用があるのかが不明なため、自己責任でお願いします。 これで、MacPortsの公式サイトから落としてきた、MacPorts-2.0.1-10.7-Lion.dmgのインストーラを実行すれば、MacPortsが正常にアップデートされます。 尚、最新のMacPortsは、Xcode4が正常にインストールされていないと、正常に動作しないようです。 あとは、Mac Portsの使い方メモ の手順通り、以下を実行すれば、MacPorts自体、パッケージ情報、インストールされているパッケージを最新の状態にアップデートすることができます。 # port selfupdate# port sync# port -u upgrade outdated  

OS X 10.7.1, iTunes 10.4.1にアップデート

出遅れてしまいましたが、OS X 10.7.1, iTunes 10.4.1のアップデートがリリースされたので、アップデートしました。 特に、Wi-Fi接続が突然切れるという症状が発生していたため、これらが今回のアップデートで修正されると良いのですが。 ちなみに、今のところ、Wi-Fi接続は安定して使えているようです。 10.7.1 アップデートを OS X Lion を使用中のすべてのユーザに推奨します。このアップデートによりオペレーションシステムに関する一般的な問題が修正され、Mac の安定性と互換性が向上します。主な修正内容は以下の通りです: ・Safari でビデオを再生中に、システムが応答しなくなる問題を修正 ・HDMI または光デジタルオーディオ出力の使用時に、システムのオーディオが作動しなくなる問題を修正 ・Wi-Fi 接続の信頼性が向上 ・OS X Lion を実行している新しい Mac にデータ、設定、および互換性のあるアプリケーションを転送できない問題を修正 このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT4764?viewlocale=ja_JP   iTunes 10.4.1 の新機能iTunes 10.4 が OS X Lion 向けに改良されました。iTunes が OS X Lion の新しいフルスクリーンアプリケーション機能に対応しました。この機能を使うと、iTunes などのアプリケーションを画面いっぱいに広げて使うことができます。ほかのフルスクリーンアプリケーションへは、ジェスチャを使って簡単に切り替えることができます。 iTunes 10.4.1 では、以下を含む様々な機能が向上しています: ・一部の他社製キーボードで、メディアキーが iTunes で正しく動作しない問題を修正 ・ 曲やビデオにアートワークを追加できない問題を修正 ・ HD [...]

ブログエディタをMarsEditに乗り換えてみた

これまでブログエディタとしてWindows Live Writerを長く使ってきました。 メインの環境をWindowsからMacに移行してからは、なかなかよいブログエディタが見つからず、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。 Macで定番のecto3を使おうと努力はしてみたのですが、リッチテキストエディタがバギーで使い物にならず、OS X Lionにしてから動作が怪しくなり、例えば、wordpress.comへの予約投稿が正常にできなくなってしまいました。 ネタフルのコグレマサトさんが、ecto3からMarsEditに移行された(ブログエディタ「MarsEdit」に乗り換えた使用感と理由)というので、自分もついにMarsEditに乗り換えることにしました。   MarsEditの購入はとても簡単。Mac App Storeで購入できます。 以前は4,600円くらいしていてなかなか手が出せませんでしたが、円高のおかげなのか?お値段は3,450円でした。 1,000円台くらいになるとぐっと手が出しやすくなるんですけどね。。   MarsEditは、Windows Live Editorと違って、アイコンベースの操作ではなく、テキストベースのメニュー操作なので、違和感があります。 使っているうちに慣れるとは思いますが。

人は技術を選ぶが、技術も人を選ぶ

「猫に小判」「豚に真珠」と言いますが、価値が分からい人に貴重なものを与えても無駄であることのたとえです。 ことわざデータバンクより http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2002/09/post_235.html 技術の世界でも同じことが言えるようで、有用な技術を導入しても、使いこなせなければ、「宝の持ち腐れ」になってしまいます。 人と技術の出会いにはご縁があります。 人は技術を選びますが、技術もまた人を選ぶということを、頭の片隅に置いておきたいと思います。

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