これまでネットの情報では、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するには、OS X Lionインストール前にアプリケーションフォルダにある「Mac OS X Lion インストール.app」をバックアップしておく必要があるとされていました。
そのため、これに気づかずOS X Lionをインストールしてしまった方で、落胆されている方も多いかと思います。
しかし、もう落胆する必要はありません。
なんと、OS X Lion 10.7 インストール後にOS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作る方法が見つかりました。
素晴らしいですね。(^^)
Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る (Macの手書き説明書 さん)
詳細は、上記のサイトの情報を見て頂くとして、操作上の注意点があります。
それは、Mac App Storeアプリを起動して、購入済みのタブを表示させて、Optキーを押しながらOS X Lionのライオンのアイコンを右クリックする時です。
OS X Lionの購入画面に切り替わって、「インストール済み」が「インストール」に表示が変わるまで、Optキーを離してはいけません。
そうしないと、「¥2,600」と表示されて、「Mac OS X Lion インストール.app」をダウンロードしようとしてもダウンロードすることができません。

ということで、「Mac OS X Lion インストール.app」さえダウンロードできれば、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するのは簡単ですね。
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