突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 7月 2011

iOS4.3.5 アップデート リリース

iOS4の最後のアップデートともくされる、iOS4.3.5 アップデートがリリースされています。 ファイルサイズは666.6MBで、アップデート内容は脆弱性の修正のようです。 iOS5の登場が待ち遠しいですね。 アップデート内容は以下の通りです。 iOS 4.3.5 ソフトウェア・アップデート 証明書の検証に関するセキュリティのぜい弱性の問題を修正します。 このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品: • iPhone 4(GSM モデル) • iPhone 3GS • iPad 2 • iPad • iPod touch(第四世代) • iPod touch(第三世代) このアップデートのセキュリティ内容については、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP そして、おどろおどろしいiPhone ソフトウェア・アップデートのライセンスアグリメント。。    ファイルサイズは、666.6MB。(オーメンかw) 今回からは、UIが変更されたOS X LionのiTunesからのアップデートとなるため、多少戸惑いました。 ですが、Magic TrackpadとMission Controlのお陰で、画面キャプチャをする際に窓を切り替えたりする作業をとても快適に行うことができました。 今後は、マウスによる操作からタッチ操作に切り替わっていくのでしょうね。

OS X Lion 10.7 インストール後にOS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成する方法

これまでネットの情報では、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するには、OS X Lionインストール前にアプリケーションフォルダにある「Mac OS X Lion インストール.app」をバックアップしておく必要があるとされていました。 そのため、これに気づかずOS X Lionをインストールしてしまった方で、落胆されている方も多いかと思います。 しかし、もう落胆する必要はありません。 なんと、OS X Lion 10.7 インストール後にOS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作る方法が見つかりました。 素晴らしいですね。(^^) Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る (Macの手書き説明書 さん) 詳細は、上記のサイトの情報を見て頂くとして、操作上の注意点があります。 それは、Mac App Storeアプリを起動して、購入済みのタブを表示させて、Optキーを押しながらOS X Lionのライオンのアイコンを右クリックする時です。 OS X Lionの購入画面に切り替わって、「インストール済み」が「インストール」に表示が変わるまで、Optキーを離してはいけません。 そうしないと、「¥2,600」と表示されて、「Mac OS X Lion インストール.app」をダウンロードしようとしてもダウンロードすることができません。 ということで、「Mac OS X Lion インストール.app」さえダウンロードできれば、OS X Lionのインストール用起動可能ディスク(DVD, USBメモリ)を作成するのは簡単ですね。

OS X Lion 10.7でソフトが動かない時のTips

Macの新しいOS『OS X Lion』で動かないアプリまとめ で、OS X Lion 10.7で動作しないソフトの一覧が上げられています。 OS X Lionはまだリリースされたばかりで、サードパーティのソフトが正式に対応するには時間がかかりそうです。 もしこれらの原因と対処方法さえわかれば、今からでもOS X Lionを本格的に使用することができるかもしれませんね。 ということで、自分が試してみた方法を以下にまとめてみます。 <OS X Lion 10.7でソフトが動かない時のTips> ※自分の環境は、OS X Leopard→Snow Leopard→Lionと、一度もクリーンインストールすることもなく、アップグレードを重ねて来ていますが、特に大きな問題もなく使えています。(細かいところはいろいろありますが…(^^;) (1)PowerPC版のソフトを使用し続ける必要がある場合は、OS X Lionにアップデートしてはいけない。 OS X Lionから、PowerPC版のソフトを動作させることができなくなりました。 PowerPC版のソフトを動作させる必要がある場合は、Snow Leopardを使い続けましょう。 (2)TimeMachineから古いデータを個別に復元しない。 ソフトが動かなくなる環境依存の原因の1つに、古いデータを復元することで、新しい環境、あるいは、アップデートされたソフトで悪影響を及ぼすということがあります。 移行ツール(移行アシスタントなど)などが提供されている場合は、それらの移行ツールを使って、データを移行しましょう。 (3)OnyXなどのシステムをカスタマイズするツールは使用しない。 OnyXのDownloadページ を確認すると、Lion版については、BETA版ですし、ツール自体が何かと問題を引き起こしやすい性格のツールですので、不要な混乱を避けるためにも、使わない方が良いかもしれません。 (4)動かないソフトでアップーデートが出ていないか確認する。 ・Mac App Storeで配布されていないソフトは、自動アップデート機能を持っているものもありますが、手動で確認する必要があるものもあります。 ・システム環境設定に登録されているサードパーティのソフトも、実際にアイコンを開いてアップデートがリリースされていないか確認しましょう。意外と気づきにくくて盲点です。不要なドライバもこれを機会に削除しましょう。 (5)~/Library/Caches(/Users/ユーザ名/Libraries/Caches)を削除して、システムを再起動する。 上記のフォルダには、各ソフトの一時ファイルが作成されます。Snow Leopard以前でソフトを動かしていた時のゴミファイルが残っていると悪影響が出る場合がありますので、一度、上記のフォルダを削除して、システムを再起動してみましょう。 (6)新しいアカウントを追加して、ソフトが動作するか確認する。 ソフトが動かなくなる環境依存の原因の1つに、/Users/ユーザ名 のフォルダ配下(UNIXでは通常ホームディレクトリと呼ばれ、~で表現されます)に保存されている古いデータが新しい環境、あるいは、アップデートされたソフトで悪影響を及ぼすということがあります。 新しいユーザを作成すれば、最新のOS X Lionに適した環境設定が一から行われるため、問題の切り分けがしやすくなります。

OS X LionのLaunchpadの恐怖

OS X LionからiOS同様のアプリのアイコンを一覧にして表示するLauchpadという機能が搭載されました。 しかし、このLauchpad機能は、実はとても恐ろしい機能なのです。 なぜなら、HDDにインストールされているアプリのアイコンが全て表示されるため、使っていないアプリが一目瞭然でわかってしまいます。 人間の性として、目障りなアプリはどんどん削除したくなります。(自分は大量に不要なアプリを削除しました) ということで、今後は、よほど定番のアプリにならないとMacの中に居座ることは難しくなりそうです。

OS X Lion対応の iTunes10.4 のアップデートをリリース

OS X Lionのリリースに伴い、iTunes10.4 のアップデートがリリースされています。 iTunesは、64bit Cocoaアプリケーションになりました。 iTunes 10.4の変更点は以下の通りです。 iTunes 10.4 が OS X Lion 向けに改良されました。 iTunes が OS X Lion の新しいフルスクリーンアプリケーション機能に対応しました。この機能を使うと、iTunes などのアプリケーションを画面いっぱいに広げて使うことができます。ほかのフルスクリーンアプリケーションへは、ジェスチャを使って簡単に切り替えることができます。 注意:iTunes は OS X Lion の 64-bit Cocoa アプリケーションになり、いくつかの重要な安定性およびパフォーマンスが向上しています。一部の iTunes プラグインがこのバージョンの iTunes で機能しなくなる場合があります。iTunes 10.4 に対応したプラグインのアップデートについては、プラグイン開発者にお問い合わせください。

OS X Lion 10.7のインストール

Snow LeopardからLionにアップデートする作業を行ってみました。 以下、メモです。 Mac App StoreでOS X Lion 10.7のダウンロードが完了すると、自動的に以下のウィンドウが表示されます。 続けるをクリックすると、ライセンスアグリメントの確認画面が表示されます。 以下のURLから、あとでじっくりライセンスアグリメントを確認することもできます。 http://www.apple.com/jp/legal/sla/ ライセンスアグリメントに同意すると、インストールできるHDDが表示されます。 外付けのHDDも接続していましたが、内蔵HDDしか表示されませんでした。 自分の環境では内蔵HDDが起動ディスクになっているので、アップデート時はOSがインストールされているディスクか、起動ディスクしか選択できないのかもしれません。 ここではインストールのボタンをクリックします。 するとインストールの前準備作業がはじまります。この作業は数分で終わり、一度、再起動してから、本格的なインストール作業が始まります。 再起動してから、本格的なインストール作業が始まるのですが、環境にもよるかもしれませんが、30分程度はかかるようです。 インストール作業が無事に終わって、再起動すると、ログイン画面が表示されるので、これまでどおりログインを行います。 こちらが、OS X Lionのデフォルトの壁紙。アンドロメダ銀河です。鮮やかで非常に美しいですね。 ログインすると、Mac OS X 設定アシスタントが表示されます。 OS X Lionから、iOSのスクロール方向に合わせて、従来の上下反対方向にスクロールするように変更されました。 マウスのスクロール方向は、システム環境設定のマウスの「スクロールの方向」で、従来通りのスクロール方法に変更することもできます。 Mailアプリを起動すると、メールデータのアップグレード作業が行われるのですが、この時、メールサーバのアカウントパスワードがリセットされてしまうようです。 また、Android SDKなどを使用するときに、Javaの実行環境が必要になりますが、OS X LionからJavaは標準で組み込まれなくなりました。ターミナルで javaコマンド を実行すると以下のようなダイアログが表示され、Javaをインストールすることができます。 ひとまず、OS X Lionへのアップデートが無事に完了したので、詳細は追々。

OS X Lion 10.7、ついに発売!

お待ちかねのOS X Lion 10.7 が、本日、2011/07/20(水)に発売されました! Mac App Storeアプリを起動して、「OS X Lion」のキーワードで検索すると、通常版の「OS X Lion」とサーバ版の「OS X Lion Server」がヒットします。 デスクトップで通常の使用用途(開発環境含む)であれば、通常版の「OS X Lion」を購入すれば良いそうです。 また、Mac miniなどをお持ちの方は、サーバ版の「OS X Lion Server」を購入する選択枝もあるようです。 こちらは、通常版の「OS X Lion」です。日本円で、2,600円です。 画面左上ににある青いボタンをクリックすれば、iTunesで見慣れた購入画面のダイアログが表示されます。 通常版の「OS X Lion」のファイルサイズは、3.7GBです。光回線なら、30分程度でダウンロードできるようです。 発売と同時にAppleのサーバが混雑するかなと心配していましたが、何ら問題ないようです。Appleのデータセンターは良くできているようですね。 ということで、ダウンロード完了後、追って、インストールしてみたいと思います。

Mac OS X版のEvernoteでコピーした文字列が他のアプリ(ターミナル)でペーストできない

Mac OS X版のEvernoteでコピーした文字列が他のアプリ(ターミナル)でペーストできない症状が発生して、困っていたのですがようやく原因がわかりました。 Evernoteで扱う文字コードはUnicodeなのでコピーすると、クリップボード内の文字列もUnicodeになります。 ところが、ターミナルの文字エンコーディングをUnicode以外(例:日本語(Mac OS))にしていると、Evernoteからコピーしたクリップボード内の文字列はUnicodeなので、ペーストに失敗するようです。 ということで、ターミナルの文字エンコーディングをUTF-8に変更すれば、Evernoteから正常にコピペができるようになります。 <ターミナルにペーストが失敗する場合:文字列エンコーディングが日本語(Mac OS)> <ターミナルにペーストが成功する場合:文字列エンコーディングがUTF-8>

Google+の招待の受け入れが再開される

Google+、招待状の受け入れを再開 – yebo blogさん によると、Google+の招待の受け入れが再開されています。 実際に自分でも試してみましたが、今朝、2つのアカウントの招待に成功しています。 また、招待の受け入れが制限される可能性もあるので、Google+を試したい方は急いだ方がよいかもしれません。 正規の招待方法を知らないので、自分が行った招待方法を紹介します。 <Google+の招待方法(裏道)> 1.サークルに招待したい人に、その人のGoogleアカウントのGoogle Profileを作成してもらい、公開されている状態にしてもらいます。Google Profileが公開されていないGoogleアカウントは、Google+で招待できないので注意が必要です。 Google Profileの作成直後はGoogle+で見えない場合もあるようなので、反映されるまでしばらく待ちます。 2.Google+にログインをして、適当な名前のサークルを作ります。 3.上記のサークルに招待したい人のGoogleアカウント(gmailのメールアドレス)を追加します。 4.上記のサークルに対して何かつぶやきます。(「この投稿について通知する」と「まだ Google+ を使用していない〜人のユーザにもメールを送信する」のチェックをONにします。) 5.招待メールがすぐに飛ばない時は、招待したい人にGoogleアカウントにログインした状態で、http://plus.google.com/にアクセスしてもらえば、Google+の登録画面が表示されます。 まだ使えるGoogle+招待の方法(招待状付) 追記:2011/07/08 10:18 <Google+の招待方法> 1.上記と同じ。 2.Google+にログインし、右下に以下のように「招待状を送信」というリンクがあるのクリックする。 すると、招待するユーザを追加するダイアログが表示されるので、招待したい人のGoogleアカウント(gmailのメールアドレス)を追加します。

ecto3でブログ更新

しばらくブログの更新をサボっていましたが、ecto3でぼちぼちブログの更新を再開しようかなと思っています。 OS X Lion 10.7になって、ecto3が使えなくなる可能性も否定出来ないわけですが、その時はその時。 MarsEdit(4,600円なので自分にとっては高価なソフトの1つになります)への移行を考えます。 MSさんが、Windows Live WriterのOS X版をリリースしてさえくれれば、万事解決なんですけどね。ま、無理か。(^^;)

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