VMware Fusion 3上で動作するWindows Live Writer 11の動作があまりに遅くて、使う気になれないので、一念発起してMacBook Early 2009(初代アルミ)のメモリを4GBから8GBに増設してみました。 アマゾン経由で上海問屋から以下の4GBのメモリを2枚購入。 一枚の値段が6,999円なので、合計13,998円ですよ。安い! <SAMSUNG ORIGINAL ノートパソコン用メモリ SODIMM DDR3-1066 PC3-8500 4GB> http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0040IU242 上記のメモリをMacBook Early 2009に装着したところ、一発で8GBを認識し、問題なく使用できています。 で、その効果たるや、めちゃくちゃすごいことになっています。 まず、Mac OS X Snow Leopard 10.6.4自体の起動が早くなり、アプリがきびきびと動作して、レインボーカーソルが出にくくなりました。(これは想定の範囲内) そして、VMware Fusion 3のゲストOSのWindows 7 Ultimate 32bitに割り当てるメモリを1GBから、Windows 7 Ultimate 32bitが認識できるメモリ上限の約3GBに変更してみたところ、とても仮想マシン上で動作しているとは思えないくらい軽快に、Windows Live Writer 11が動作するようになりました。 いやぁ~、メモリが4GBから8GBに増えると、別次元ですね~♪ 全然ストレスを感じないです。 高々1万数千円の出費でこれだけのパフォーマンスアップが得られるなら非常に安いと思います。 ということで、是非、8GBへのメモリ増設をオススメします。
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