以前、BeagleBoard Rev C4のUSBが不安定だと書きましたが、電力供給不足が原因だったようです。HighSpeed USB2.0 EHCIポートは不安定ですが、mini-USBポートであれば安定して使用できることがわかりました。
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BeagleBoardのACコネクタに5V/1Aの電源を供給してみたところ、嘘のようにmini-USBポート、HighSpeed USB2.0 EHCIともにを使用してみたところ、USBが安定して使用できるようになり、快適にDebian Squeezeが動作するようになりました。
BeagleBoardは、mini-USBからの電力供給だけでは電力が不足するらしく、セルフパワーのUSB-HUBを使用していてもUSB機器を安定して使用することができないようです。
BeagleBoardは、状況によって1Aくらいの電流を要求するのかもしれません。
遠回りしましたが、ようやく安定してBeagleBoardが使用できるようになりました。大きな山を1つ越えたかなという感じです。
<追記:2010/05/01
半日ほど負荷試験を兼ねてHighSpeed USB 2.0 EHCIのポートを使ってみたのですが残念ながら死んでしまいました。シールド対策が不十分なのが原因なのでしょうか。。。
一応、連続して安定して使用できる時間が数分から数時間に伸びたので若干改善したことにはなるのですが。
現在、mini-USBのポートに切り替えて負荷試験中です。
ハードの問題なのか、ソフト(Linuxカーネル)の問題なのかよくわからなくなってきました。
追記:2010/05/01>
<追記:2010/05/02
apache benchを使用して、BeagleBoardに接続されたUSB-Ethernetのネットワーク負荷試験を数時間しかけてみましたが、mini-USBのポートが死ぬことはありませんでした。
BeagleBoardのHighSpeed USB2.0 EHCIポート周りは、やはり設計不良があるのかもしれません。
追記:2010/05/02>
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