突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 2月 2010

チリ大地震の津波でiコンシェルが大活躍!?

チリ大地震の影響で、今日は一日、テレビでも津波の話題一色。 ドコモが提供している行動支援型サービス「iコンシェル」でも、津波情報、津波に伴う交通機関の情報が頻繁に通知されました。 今日は日曜日だったので、電車での外出はなかったので特に困りませんでしたが、平日なら大変なことになっていたところでした。電車って意外と水害系に弱いんですね。 実際、電車の運休情報が伝えられたところで、外出先ではどうにもならないわけですが、 携帯のおかげで非常に便利な時代になりました。

Mac OS Xのアンチウィルスソフト:情報収集

Mac OS XというとWindowsと比べて圧倒的に普及率が低いせいかウィルスの数も少ないらしいので、現状ではWindowsほどウィルス対策を考える必要もないような気もするのですが、WindowsからMacに本格的に移行し始めるとそうもいかなくなってきました。 というのは、Windowsでメールを受信するとアンチウィルスソフトが頻繁に反応するし、popfileでほぼ確実にスパムメールとしても捕捉されます。 それに対して、MacOSでメールを受信してもアンチウィルスソフトを入れていないので普通に受信されるし、MacOS標準のMailでは迷惑メールフィルタも平気ですり抜けてしまいます。 ウィルス付きメールの大半はWindows向けなので、MacOSで受信しても大抵の場合、実害はないのですが、間違ってWindows向けにメールを送ってしまったりすると危険だし、迷惑がかかってしまいます。 そこで、MacOS用のアンチウィルスソフトを導入してみました。

VMware Fusion 3.0.2 バージョンアップ

VMware Fusionが3.0.2にバージョンアップしました。VMware Toolsもバージョンアップされているので、ゲストOS上のVMware Toolsもバージョンアップが必要です。 ゲストOSとしてMac OS X Serverがサポートされているわけですから、VMware ToolsのMacOS版があるんですね。 無事にアップデートされました。   更新内容の詳細はこちら。 VMware Fusion 3 Release NotesVMware Fusion 3 Release Notes Resolved Issues This release resolves the following issues:     * Changes to the Mac OS X Server operating system requires changes to how VMware Fusion handles power management for the virtual machine.       This [...]

SANYO ウィルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄器 VWP-MF10A(L):到着!

春一番も吹いて、いよいよ本格的な花粉の季節到来です。 最近、目がかゆくて非常に辛い状態が続いて困っているのですが、予定よりもだいぶ早く到着したので助かりました。 ということで、早速、開封の儀です。 こちらが、新製品のVWP-MF10A(L)の箱です。 箱のデザインが美しいです。 箱を開けてみると、取扱説明書類が入っています。使用する前に良く読みましょう。 取り扱い説明書の下には、専用のACアダプタが入っています。海外の製品にありがちな無骨な形状で、スマートとはいえないかもしれません。 上段の発泡スチロールを取り除くと、いよいよ本体が現れます。 こちらが、VWP-MF10A(L)本体です。思っていたよりもコンパクトで小さいです。ペットボトル式の超音波式加湿器くらいの大きさですかね。作りはかなりチープです。。。 電源ボタンを押すと青色のランプが点灯して「標準」→「パワーミスト」と動作モードが切り替わります。「パワーミスト」モードは30分経つと自動的に「標準」モードに切り替わります。 尚、上蓋をセットしていないと安全性のためか動作が停止します。(上蓋についているマグネットによるマグネット式センサーになっています) それと、動作中は本体がほんのり温かくなります。ここら辺は超音波式の加湿器と同じです。連続運転に耐えられるか、耐久性が気になるところです。 上蓋をとると、左から給水タンク、中央に風防、電解水ユニット(多分)、右に電源ボタンがあります。 こちらが給水タンクです。墨汁のボトルくらいのサイズで小さいですね。容量は120mlです。 給水タンクと風防を取り除くと右下の銀色の部分が超音波振動子が現れます。取説によると定期的にメンテナンスが必要です。 右上の3つの穴があいたプラスチック製の突起物が送風口です。生成された電解水をミスト状にして送風ファンで拡散します。 こちらが一度給水タンクに水を入れてセットした後、取り出してみたところです。最初は水受けが空の状態で、給水タンクの水のほとんどが水受けに入ってしまいます。 気になるミストの吹き出し量ですが、超音波式あるいは加熱式の加湿器と違ってあきらかに吹き出し量が少ないようです。目を凝らしてみるとうっすらと見えるレベルです。 ミストの臭いを嗅いでみると、まだまだおニューのプラスチックの臭いしかしません。取説によると塩素のような臭いがするらしいのですが。 以下によると半日も運転させれば、ミストがどんどん出てくるらしいので、しばらく様子をみてみたいと思います。 【SANYO】ウイルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄機 VWP-MF10A (L): ぴっくあっぷ。 どうみても電解ミストが発生していません。まったく発生していないわけではなく、間近で、かつ暗がりをバックにすると、うっすらミストが見えるレベル。これは初期故障か? 空気清浄機にしろeneloop air fresherにしろ、電解ミストはくっきりと白い煙状に見えますからねぇ。。 結局、その日一晩運転させましたが状態に変化なし。 ・・あれ?気がつけばいつの間にか電解ミストがモクモクと出ているではありませんか! 半日くらい運転させてやっと正常運転させることができました。個体差なのかな?こんなものなのかな? とりあえず初期故障では無かった。 <追記:2010/02/27 数時間ほど連続運転してみたところ、ミストが正常に吹き出すようになりました。ミストの効果が目立ってあるという実感はないのですが、しばらく経つと効果が出てくるのでしょうか? 追記:2010/02/27>

SANYO ウィルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄器 VWP-MF10A(L):注文

ダイキンの空気清浄機を長年愛用してきたのですが、替えのフィルターもなくなり、本体もそろそろ寿命だろうということで、いよいよ買い換えの時期がやってきてしまいました。 次もダイキンの最新の空気清浄機に買い換えるつもりなのですが、少し趣向を変えてみようと言うことで、SHARPのプラズマクラスターか、Panasonicのナノイーか、はたまた、SANYOのウィルスウォッシャーを買うか、散々悩みました。   ウィルスウォッシャーに関する情報は意外と少ないのですが、以下のサイトによると、 【SANYO】ウイルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄機 VWP-MF10A (L): ぴっくあっぷ。 小型空間清浄器 VWP-MF10A(L):商品情報 | 三洋電機 ウィルスウォッシャーは、水を使う関係で、定期的にタンクへの給水が必要(連続使用時間は12時間)だとか、衛生的な観点から掃除が必要だとか、メンテナンスがいろいろ面倒そうなのですが、「除菌電解ミスト」による脱臭機能と花粉対策に魅力を感じました。プラズマクラスターやナノイーに比べて、視覚的にも効果が見えやすい?ところが好感触。 新商品のVWP-MF10A(L)は、eneloop air fresherよりも、確実に進化しているようで、購入するのをためらっていた方もこれならOKなんじゃないでしょうか。 ということで、今回は、SANYOのウィルスウォッシャー機能搭載 小型空間清浄機 VWP-MF10A(L)を購入してみることにしました。 過大な期待は禁物ですが、商品が届くのが4~5日後ということで、楽しみです。

PS3購入に備える:PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(CEJH-10010)をamazonで予約注文!

2010/02/22(月)にamazonでtorneの予約注文が開始されましたが瞬殺だったようです。 すっかり意気消沈して諦めていましたが、2010/02/23(火)にamazonを確認したところ、torne同梱パックを無事に予約注文することができました。商品が届くのは2010/3/19~2010/3/21とのことです。楽しみ。 torne単品の方は、転売屋なのか定価の2倍の値段に釣り上がっていてひどい状況です。 ということで、これでいよいよPS3&地デジユーザの仲間入りです。

iPhotoのサムネイルが正常に表示されない

最近、iPhotoを起動すると一部でサムネイルが正常に表示されなくなってしまいました。 ググってみると同じように悩んでいる方がいるようで、サムネイルのデータベースを再構築すれば、サムネイルが正常に表示されるようになります。 具体的には、以下のリンクの通り、opt+commandを押しながら、iPhotoを起動して、表示されるダイアログの指示に従って、サムネールを再構築するだけです。 Mac iPhotoのフォトライブラリを再構築してトラブルに対処する方法 / Inforati   個人的には、Windows フォト ビューアーやフォト ギャラリーの方がお気に入りだったりします。

PS3購入に備える:torneの予約録画

2010/02/21現在、amazonでは、torne単体及びtorne同梱パックの予約はまだ始まっていませんが、torneの予約録画で気になる情報があります。 PS3の内蔵時計がすぐ進むけどトルネ大丈夫か? 某巨大掲示板のとあるスレによると、PS3の内蔵時計は信頼性が低いらしく、短時間で時計がずれてしまい、しかもなぜか進んでしまうようです。 一応、PS3ではネットワークのサーバと時刻を同期する機能があるらしいのですが、自動ではなく手動なので、これはかなり厄介です。 で、内蔵時計があまり信頼できないとなると、悪影響が気になるのが、正常に予約録画が行えるのかどうかです。 上記スレによると、PS3はスタンバイ時でもUSBに給電はしているらしいので、torneのハードがPS3とは独立して動作し続けることはできそうなのですが、 ・torneのハードが高精度な時計を持っているか? ・torneのハードからPS3を起動して制御することができるのか? ・torneが時刻を同期するなんらかの機能を持っているのか? といったことが気になります。   一般的な地デジレコーダーでは、予約録画に必要な時計の管理をどうやっているのかというと、以下のリンクが参考になります。 やっぱり気になる地デジの「時報問題」、ワンセグではどう? 予約録画は大丈夫? – デジタル – 日経トレンディネット ――ワンセグや地デジ放送は実際の時刻より少し遅れて映像が表示されますが、東芝のレコーダーで自動時刻合わせ機能をONにしたまま留守録した場合、録画スタートが少々早くなったりしませんか? 東芝:自動時刻合わせ機能で使う正午の時報も数秒遅れで届きますから、留守録も数秒遅れとなり、実害はないはずです。 松下電器:当社の録画機器は、デジタル放送対応機もNHK教育放送の時報に合わせて時計をセットしています。それに加え、デジタル放送信号に含まれているのTOT(Time Offset Table=特定地域の時間のずれに関する情報)で補正しています。TOTはデジタル放送の番組時刻の基準となっているため、番組時刻にぴったり合った録画ができます。   ――実際には前後数秒ほどのりしろ(余裕)をもって録画される機種もあるようですが、御社のHDD&DVDレコーダー「ディーガ」の場合は、どうでしょうか? 松下電器:“地デジディーガ”は、録画開始指示は1秒前に出します。録画停止指示はぴったりに出します。   PS3のtorneが上記のような時刻の同期処理を行っているのであれば安心して購入することができるのですが、まともに予約録画ができないとなった場合は、普通の地デジレコーダーを購入した方が良さそうです。

iTunesの見つからないトラック/ファイルを掃除する方法

メインの環境としてはWindows版のiTunesを使用しているのですが、そろそろMac OS X版のiTunesも活用してみようかなと思い立ち、iTunesの見つからないファイルを掃除する方法を調べてみました。 iTunesの仕様上の問題として、一度、iTunesで再生した、あるいは、手動で登録した音楽ファイルの場所を移動してしまったり、ファイル名を変更してしまったりすると、「missing tracks」、「dead tracks」、「見つからないトラック/ファイル」が出来てしまいます。 (iTunesのデータベースには登録されているが実体のファイルが見つからない状態) 精神衛生上よろしくないのと、iTunesのデータベースにゴミデータがたまってパフォーマンスの低下を招くので、定期的に掃除してやる必要があると思います。   (1)Windowsの場合 「iTunes COM for Windows SDK License Agreement」 をダウンロードしてきて、収録されている「RemoveDeadTracks.js」を実行すれば、自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。 iTunesは、WindowsだとCOMとして公開されているので、WSH(Windows Scripting Host)からiTunesにアクセスして様々な操作ができるというわけです。   (2)Mac OS Xの場合 Mac OS X版の場合、日本語での情報が少ないのですが、Mac OS XではAppleScriptを使うのが手っ取り早いです。 一押しなのが、AppleScriptで作成された「Super Remove Dead Tracks」です。これを実行すれば、Windows版と同様に自動的に見つからないファイルを検索してiTunesのデータベースから削除してくれます。 Doug’s AppleScripts for iTunes ♫ Super Remove Dead Tracks v2.1 インストールは簡単。dmg(ディスクイメージ)をダウンロードしてきて、その中に入っているAppleScriptをダブルクリックして、実行ボタンをクリックするだけ。 AppleScriptを実行すると、ものすごいスピードでiTunesから見つからないファイルが削除されていきます。 <参考> waveriderの日記 iTunes:本体ファイルが見つからないトラックをAppleScriptで削除する iTunes のライブラリからファイルが存在しない曲を効率良く取り除く方法 – d.hetima きりかノート: ライブラリフォルダにある、iTunesに未登録の不要なファイルを整理する [...]

YouTubeが重い(2010/02/14)

ここ数日やたらYouTubeが重く、動画がまともに再生できない状態が続いています。 YouTube 動画速度の履歴 そこで、上記から自分が利用しているISP(ぷらら、OCN系)からのYouTubeの動画速度の履歴を参照してみると、平均動画速度は、1.13Mbpsでした。 (BNRスピードテストによると20Mbps程度は出ているのですが・・・) そこで、グローバルIPアドレスが変わるまでの30分ほど、無線LANのアクセスポイント、ギガビットHUBなどのインターネット接続に必要なすべての通信機器を一度電源を落としてみたところ、表示が変わりました。 YouTubeとの通信速度に余裕はありませんが、動画がとぎれずに再生できるようになり、症状が改善しました。(それでも480以上は厳しいですが) この結果から想像するに、以下の原因が考えられます。 (1)単に自宅の通信機器の状態がおかしくなっていた。 (2)ぷららなどのOCN系のISPでは、現在、YouTubeとの通信が遅くなる問題が発生しているらしいので、PPPoEのコネクションを一度切断することで、変更されたネットワーク側の設定(ルーティング関係?)が反映された。 (3)YouTubeでは、ユーザアカウントに加えて、グローバルIPアドレス単位で通信量を監視しており、帯域を制御している可能性がある。よって、グローバルIPアドレスが変わったため、YouTube側のグローバルIPアドレス単位での帯域制御の適用範囲から外れた。 (1)が濃厚だとは思うのですが、グローバルIPアドレスが変わるまで、ルーター(有線、無線LANのアクセスポイント)、HUBなどのインターネット接続に必要なすべての通信機器を一度電源を落としてみる価値はあると思います。

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