BeagleBoardの購入方法についてまとめてみました。
(1)購入先
購入先は、以下の2つがメジャーなようです。DigiKeyがオススメです。
それぞれ一長一短があるので都合に合わせてセレクトすることになります。
訂正:2010/04/08
真偽のほどはわかりませんが、DigiKeyからの購入をお勧めします。
詳細は、BeagleBoard:(2)購入方法 « 突然消失するかもしれないブログ、のコメントをご覧下さい。
(A)株式会社レッドスター
日本の会社ということで安心できるのですが、納期が読めないのと時間がかかる(納期は最大2ヶ月程度)らしいというのがネックです。
見積書、請求書、領収書がもらえますが、予約時に銀行振込が必要(前払い)なので会社で買うのは面倒です。
↓とあります。
・お届け時期はご注文から3週間から2カ月程度を予定しておりますが、100%の保証は負いかねます。
・弊社から都度注文するのではなく、一定数量をまとめて注文するので、ご予約からお届けまでに時間を要します。
(B)DigiKey
注文後1週間くらいで届くらしいですが、海外の会社ということで不安なのがネックです。
大量購入じゃない場合、見積書、請求書、領収書がもらえません。なので、必要書類はWeb画面をプリントアウトするしかありません。注文時にクレジットカード決済(前払い)となります。なので、会社で買う場合、結局、レッドスターで買うのと手間は変わりません。
BeagleBoard用の特殊なシリアルケーブル等のオプションも同時に購入できるので、まとめ買いするならこちらの方が便利かもしれません。
手続きの手間はどちらもそんなに変わらないということで、
・納期、BeagleBoardのオプションも同時購入を優先する場合は、DigiKey。
・納期を優先しない場合は、レッドスター。
自分の場合、納期、BeagleBoardのオプションの同時購入が優先だったので、DigiKeyから購入することにしました。
>追記:2010/02/01
実際にレッドスターさんから見積もりをとってみたところ、すぐに見積もりが返ってきて、日本の会社らしく、丁寧に対応してもらえそうなので、結局、こちらに注文することにしました。
<追記:2010/02/01
(2)購入手続き時の注意事項
注文時にアメリカ合衆国の輸出管理厳守令に従うための利用目的を問われるので、以下のノウハウを活用して利用目的、利用機器を申告します。
コメを噛め» Blog Archive » BeagleBoard の買い方
利用目的:
「民生用テレビ受像器に映像を表示するための機器の試作、国内利用限定」
BeagleBoard rev.C2買った(購入期) – GeekleBoard
「Development of Application (Home Server, Multimedia Server etc…)」
(日本語でもOKなようですが、英語だとスムーズだと注意書きがあるそうです)
利用機器:
「民生用電子機器で使用」を選択
(3)購入するもの一式
敷居が高い。。。
beagleboardが安定動作してきたので、この辺でメモしとく(oklablog)
<追記:2010/05/02
BeagleBoard:(10)USBが不安定な原因が判明 « 突然消失するかもしれないブログでも書きましたが、BeagleBoard Rev C4では、通常のUSB端子形状のHighSpeed USB2.0 EHCIポートが不安定で使用できないことがわかりました。
ということで、ACアダプタ/ACアダプタケーブル、mini-USBホストケーブルの購入が必須になります。
追記:2010/05/02>
バイオ松川こと、株式会社レッドスターの松川 政裕
2001年頃ヤフオクを舞台にした巨額チャリンカー事件
ttp://www.google.co.jp/search?q=vaio%E6%9D%BE%E5%B7%9D&hl=ja&lr=&sa=2
中の人です。
絶句です。。。