これまでなかなかPS3の購入に踏み切れませんでしたが、2010年3月にPS3専用の地デジレコーダーユニット「torne」が発売されるということで、いよいよPS3を購入することに決めました。
我が家では地デジテレビはおろか、地デジに対応したレコーダー、アナログのビデオもないので、torneはまさしく救世主的な存在だったりします。。。
新型の薄型PS3ではLinuxが使えなくなってしまいましたが、様々な改良(特に消費電力の低減)が行われていること、旧型を手に入れにくくなったことから、新型のPS3を購入予定です。
![index-h1[1] index-h1[1]](http://typex2.files.wordpress.com/2010/01/indexh11.png?w=240&h=66)
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torne(トルネ)(仮称)
PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(仮称)
PS3本来の目的は、家庭用ゲーム機なわけですが、他のゲーム機に見られない魅力の1つとして卓越したAV機能があると思います。
・BD/DVD, HDD, DLNA動画のアップコンバート機能
・DLNAクライアント機能(DTCP-IP対応)
アップコンバート機能は、ハイビジョンに対応したテレビを買わないと意味がないので、まずは、DLNAサーバ環境を整備してみたいと思います。
なぜ、DLNAなのかというと、PS3が外付けHDDで使用できるファイルシステムがFAT32で、FAT32では1ファイル最大4GBまでしか扱えない、ファイルシステムが壊れやすい(過去の経験からそう思うのですが。。。)ので、NTFSなPCか、Linuxのジャーナルファイルシステムでオリジナルのデータを安全に管理したいからです。
PS3で動作確認されているメジャーなDLNAサーバといえば、以下の3つがあげられるわけですが、リアルタイムでトランスコードしてくれるのは便利ですが、莫大な処理能力が必要なので、できれば避けたいところ。
・PS3 Media Server(通称、PMS)
・TVersity
・MediaTomb
ということで、トランスコード機能はありませんが、非力な玄箱Proでも快適に使えるuShareがオススメです。
uShare
GeeXboX uShare UPnP A/V Media Server HomePage
uShareでは、例えば、MP4という拡張子は、PS3では、MP4オーディオと認識されて、動画として認識されません。
以下のサイトを参考にして、uShareが送出するMIME Typeをカスタマイズすれば、PS3でMP4の拡張子のファイルを動画として認識するようになります。
< { "mp4", UPNP_VIDEO, "http-get:*:video/mp4:"},
—
> { "mp4", UPNP_AUDIO, "http-get:*:audio/mp4:"},
備忘録::Naka: GeeXboX uShareでLinuxをXbox360のメディアサーバにする 稼働成功
ということで、uShareを導入するなら、自分でビルドしてインストールされることをオススメします。
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