Windows7のAero Glassに対応していないPCでも、Aero Glassが有効になっているPCからリモートデスクトップで接続することにより、Aero Glassが有効になることを発見しました。
具体的な方法は以下の通り。
(1)Aero Glassに対応していないPCでAero Glassのテーマを設定します。
設定方法は以下を参照のこと。
白MacBook 2007 LateでWindows7のAero Glassが有効にならない « 突然消失するかもしれないブログ
(2)Aero Glassが有効になっているPCからリモートデスクトップで接続する。
あら不思議。リモートデスクトップの画面内ではなぜかAero Glassが有効になっています。
もちろん、Aero Glassに対応していないPCで直接作業している場合は、Aero Glassは有効になりません。
Aero Glassに対応しているPCが一台あるだけで、他のPCでもAero Glassを有効にすることができるので、ユーザエクスペリエンスを落とさず快適にWindows7を使用することができます。
VMware Fusion 3には、正式には対応していないGPUの環境でも、何とかエミュレーションで頑張ってAero Glass対応を実現してもらえると素晴らしいのですが。
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