ネットを彷徨っていたところ気になるエントリーを発見。
英語でアクティベーションすればZune HD の開発は日本語WindowsXPで出来るようです。
アクティベーション済みのZune HDであれば日本語版のWindows XPでZune Softwareが使用できることは確認しました。XNA Game Studioでアプリ開発ができるかどうかは未確認ですが。
ただ、今後のファームウェアのアップデートを考えるとやはり日本語版のWindows XP Professionalでは厳しいかもしれません。
XNA Game Studio 3.1 で作成したプロジェクトをZune HDで実行しています。Zune HDに転送するとメニューに「apps」が追加されそこから実行できます。
Zune HDのapps(アプリ)って、XNA Game Studioで作成したアプリだったんですね。
XNAとは、.NET Frameworkで動作するアプリケーションなのですね。C#などのマネージドコードで動作するということは、AndroidのアプリケーションがJavaで作られているのと同じようなものなのでしょうか?
XNA Frameworkは.NET Framework 2.0及び.NET Compact Framework 2.0をベースにしている。これに加えて、異なるプラットフォーム間でのコードの再利用を促進するためのゲーム開発に特化した拡張クラスライブラリが追加設計されている。これには、XNAゲームの実行に最適化されたマネージド実行環境を提供するための共通言語ランタイムが含まれている。ランタイムはWindows XP、Windows VistaおよびXbox 360に用意されており、XNAを利用して作成したゲームはこれらどのプラットフォームにおいても最小限の改変もしくは全くの改変なしに動作する。XNA Frameworkを対象とするゲームはC#などマネージ言語を使ってコードを記述できる。
で、XNA Today » Zune HD でXNAを実行するの情報源が以下のサイトらしいのですが、実に素晴らしい。
Zune HDはXNA Game Studioで作成したアプリのインストールに関しては制限がかけられていないらしいのです。
Zune HD 対応のXNA Game Studio 拡張公開、自作ゲームが開発可能に
Zune HDの発売にあわせて、マイクロソフトのゲーム開発環境 XNA Game Studio に Zune HD対応のExtensionsがリリースされました。従来のWindows PC や Xbox 360に加えて、Zune HDで動くゲーム・アプリもXNA Game Studioで開発できるになります。今回リリースされたExtensionsの内容は:
* Zune HDをターゲットに開発・ビルドが可能に。
* XNA Frameworkに Zune HD対応のTouch API 追加
* おなじくAccelerometer (加速度センサー) API 追加
XNAでアプリケーションを作成しておくと、Windows PCやXbox360ともある程度互換性のあるアプリケーションを開発できてしまうというスゴイ仕組みなのだそうです。
XNA Team Blog : XNA Game Studio 3.1 Zune Extensions
XNA Game StudioにZune HDを対応させるためのソフトウェアがZune HDの発売に併せて公開されている模様です。
WM7の噂も囁かれる中、Microsoft、結構、本気(マジ)なのかもしれません。
俄然やる気が出てきました。Zune HDでHello Worldするぞ!
11月 3, 2009 3:30 pm |
[...] Zune HDを試す(4)Zune HDのapps(アプリ)の正体(突然消失するかもしれないブログ) Zune HD と XNA に関する情報が取り上げられています。 [...]