VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加(窓の杜)
無償版のVMware Playerがバージョンアップしてv3.0がリリースされました。
VMware Player v3.0は、Windows7(Aero Glassにも対応)、仮想マシンの作成、VMware Toolsのインストールに対応しています。
有償版のWorkstationと比較すると無償版はメンテナンス機能が省かれていると思うのですが、一般人には十分これで事足りますので、Windowsユーザは、実質、無料でVMwareが使える?ようになってしまったと言っても過言ではないかもしれません。
Windowsに比べるとマーケットが小さいMacでは同じことを望むのは酷かもしれませんが、Mac OS XにはVMwareと競合する実用的かつ無償の製品がないので、有償のVMware Fusion 3を購入するしかないわけで。
(ParallelsはVMware Fusionに匹敵する優れた製品ですが有償ですし、VirtualBoxは無償ですが実用的とはいい難いですし。)
AppleのMac OS Xの影響がなければ、Microsoftも「Windows XP Mode」という仮想化ソフトを本気で提供しようなんて考えなかったでしょうし、VMwareもここまで踏み切れなかったのではないでしょうか?
競争というのは実に大切ですね。
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