突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 10月 2009

iPod touch 2Gで片方の音量がとても小さくなる現象

iPod touch 2Gを使用しているのですが、朝出かける時にいつものようにiPod touch 2Gの”ミュージック”アイコンをクリックして音楽を聴こうとしたときに不可解な現象に遭遇しました。 やたら、左の方だけやたら音量が小さい。右の方は正常。ボリュームを上げると、右は音量が上がるのに、左は全く音量が上がらないのです。 イヤフォンジャックの差し込みが甘い、あるいは、ケーブルの断線を疑ってみたのですが一向に回復せず。iPod touch 2Gの電源を入れ直してもNG。 気がつくと、電池残量のアイコンが赤くなっていて、まさかとは思いましたが、フル充電したら見事に解決。 低電圧状態になっているのが原因で左だけ音量が上がらないというような現象が起きるのでしょうか? それとも新手の省電力管理機能?そんな斬新すぎる機能を提供してくるとは思いがたいので、ハードの問題(仕様?)なのか、ソフトの問題なのか、はたまた、個体不良なのか?要経過観察です。

iTunes 9.0.2にアップデート

PCとMacを所有されている方は、どちらもアップデートするのをお忘れなく。 iTunes 9.0.2 では、Apple TV ソフトウェアバージョン 3.0 への対応が追加され、グリッド表示に暗い背景オプションが追加され、アクセシビリティへの対応が向上しています。 iTunes 9 では、さまざまな新機能が追加され、機能が向上しています: • ルック・アンド・フィールの向上 新しいカラムブラウザで、アーティスト、アルバム、ムービー、テレビ番組などを簡単にブラウズできるようになりました。 • iTunes Store デザインが刷新され、向上されたナビゲーションにより、素早く簡単にコンテンツを見られるようになりました。 • iTunes LP と iTunes Extras 独占インタビュー、ビデオ、写真など、ほかにない iTunes ならではのコンテンツをお楽しみいただけます。 — iTunes Store でセレクトアルバムやムービーをご購入いただいた場合にご利用いただけます。 • ホームシェアリング ご自宅にある複数のコンピュータ上にあるご家族の iTunes コレクションを一括管理できます。新しく購入したものを自動転送するように設定したり、転送したいものだけを選択して転送することもできます。 • Genius Mix ライブラリの中から同じテイストの曲を自動的に選択し、再生します。 • iPod および iPhone の同期 iTunes 上で直接 iPhone や iPod touch のホーム画面を整理できるようになりました。特定のアーティスト、ジャンル、テレビ番組や Podcast のエピソードを選択できるようになり、さらに自在に同期できるようになりました。 • [...]

VMware Player v3.0が対応しているCPUに注意

Pentium-M 1.7GHzのThinkPad X31, Pentium-M 1.8GHzのThinkPad T42では、VMware Player v3.0をインストールすることができませんでした。 インストールしようとすると以下のようなダイアログが表示されます。 どうやら、CMOV, PAE, TSC, FXSAVEという命令をサポートしているCPUでしか動作しないようです。 Pentium-Mは少なくともPAEには非対応なんですね。ぐすん。

VMware Player v3.0リリース、Windows7、仮想マシンの作成、VMware Toolsのインストールに対応

VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加(窓の杜) 無償版のVMware Playerがバージョンアップしてv3.0がリリースされました。 VMware Player v3.0は、Windows7(Aero Glassにも対応)、仮想マシンの作成、VMware Toolsのインストールに対応しています。 有償版のWorkstationと比較すると無償版はメンテナンス機能が省かれていると思うのですが、一般人には十分これで事足りますので、Windowsユーザは、実質、無料でVMwareが使える?ようになってしまったと言っても過言ではないかもしれません。 Windowsに比べるとマーケットが小さいMacでは同じことを望むのは酷かもしれませんが、Mac OS XにはVMwareと競合する実用的かつ無償の製品がないので、有償のVMware Fusion 3を購入するしかないわけで。 (ParallelsはVMware Fusionに匹敵する優れた製品ですが有償ですし、VirtualBoxは無償ですが実用的とはいい難いですし。) AppleのMac OS Xの影響がなければ、Microsoftも「Windows XP Mode」という仮想化ソフトを本気で提供しようなんて考えなかったでしょうし、VMwareもここまで踏み切れなかったのではないでしょうか? 競争というのは実に大切ですね。

Android SDK 2.0 on Windows7(失敗編)

Android SDK 2.0がリリースされました。 2.0からSDKの仕組みが大きく変わったらしく、 ・SDKのダウンローダブルなパッケージは最新のバージョンのAndroid SDK Toolsのみ収録されるようになった。 ・一度、SDKをインストールしておけば、Android SDKとAVD Managerを使用することで、必要に応じて、たとえば、Android Platform、SDKのアドオン、ツール、ドキュメントなどすべてのSDKのコンポーネントをダウンロードできる。 ・新しいアプローチは、モジュラー化(modular) 必要なコンポーネントだけをインストールしたり、一部、あるいは、すべてのコンポーネントを開発環境の他の部分に影響を与えることなくアップデートできる。 なるほど。ようやくVisualStudioやEclipseのようにSDKのパッケージ管理ができるようになったんですね。そのうちモジュール間の依存性とか出てきそうですけど、要するに、一度SDKをインストールしてしまえば、アップデートを実行することで常にSDKを最新の状態にしておけるということですね。 1.6から2.0にアップデートできるそうですけど、Windows7 Ultimate 32bitに移行してしまったので、まっさらな状態からAndroid SDK 2.0をインストールしてみることにしました。 android-sdk_r3-windows.zipを展開するとSDK Setup.exeという実行ファイルがあるのでこれを実行。 なぬっ!いきなり互換性がどうのこうのでインストールできないじゃないですか! 「推奨の設定を使用して再インストールする」を選択して実行してもNG。 あえなく玉砕。頭を冷やして再チャレンジ。 これまでVistaを使ってきた人なら簡単に解決できることなんでしょうか?^^;

ThinkPad T42のWindows7 UltimateにSystem Updateを導入する

リリース日:2009/10/19、対象OS:Windows7のSystem Update 4.0がリリースされています。対象機種には、ThinkPad T42, X31などの旧機種にも正式に対応したようです。 ThinkVantage System Update 4.0 ということで、早速、System Update 4.0を導入してみました。 systemupdate40-2009-10-19.exeをダウンロードして実行します。 「次へ」のボタンをクリック。 ライセンスに同意します。 System Updateのショートカットを「スタート」メニューに追加するかきいてくるのでお好みで。私はショートカットを作ってもらうことにしました。 インストールの準備が整いました。いよいよインストール開始! インストールが終了しました。 再起動が必要だそうなので、素直に再起動! スプラッシュロゴが微妙にかっこよくなってますね。 で、起動が終わるといつもの見慣れた画面。   はいはい。以後、確認は不要です。 とにかくlenovoさんの言うことには同意しますので確認は不要っと。 導入されるパッケージは、以下の5つです。 Lenovo システム制御ドライバ ThinkVantage ハードディスク・アクティブプロテクション・システム (32 bit) ThinkPad UltraNav ドライバー(Windows 32-bit) ThinkPad ホットキー機能 セットアップ ThinkPad Power Management Driver インストール後は再起動が必要なんですね。 再起動後ですが、ファンクションキー経由で音量を調節できるようになり、Wi-Fi, Bluetoothなど無線系の設定もできるようになりました。 今後、ThinkPad T42独自の機能がWindows XPの頃の使い勝手にどれだけ近づけられるかが楽しみになってきました。

Windows7 UltimateでThinkPad T42が蘇る!

MacBookを購入してからWindows XPのThinkPad T42の使用頻度が激減していましたが、知人から比較的古いWindows XPベースのPCでもWindows7の製品版が使えると聞いたので、意を決してThinkPad T42にWindows 7 Ultimate 32bit 製品版をインストールしてみました。 今回使用したThinkPad T42は、CPUはPentium-M 1.8GHz、メモリは1.5GB、グラフィックアクセラレータは、ATI MOBILITY RADEON 9600/9700 Seriesです。 Windows7のインストールにかかった時間は30分程度。インストール作業はスムーズに進みました。 初回起動時は、ThinkPad T42固有のデバイスドライバが導入されていないため、Aero Glassが無効になっていますが、Windows Updateを実行することでThinkPad T42固有のデバイスドライバが自動的に導入され、こんな旧世代のPCでもAero Glassを有効にすることができるようになりました。これはすごい。 気になるWindows エクスペリエンス インデックスは一番低いサブスコアの2.0。それでも実用上はまったく問題ない印象です。 Aero Glass特有の半透過処理、ウィンドウを開いたり閉じたりするときのあのにゅるっとしたアニメーション効果が斬新です。 WindowsXP→Windows7になって正当進化しつつも(←ここは主観)、一気にモダンなOSに仕上がっています。 Windows7を導入してWindowsXPよりも快適になって実用の範囲ではあるのですが、IE8やFirefox、Flash、iTunes9など5年前に比べると全般的にアプリケーションの処理が重くなっているので、残念ながらThinkPad T42ではCPUパワー、メモリ不足など全体的にパフォーマンス不足を感じます。 これはWindows7のせいじゃなくてThinkPad T42自身の問題なんですけどね。 ということでこれでまだしばらくの間ThinkPad T42を活躍させられそうです。

Linuxカーネルのsmbfsには要注意

sambaサーバが公開しているディレクトリをLinuxでNFSのようにマウントすることができるsmbfsというLinuxカーネルの機能があります。 Ubuntu 9.0.4で何気なくsmbfsを使用していたところ、smbfsでマウントしたディレクトリにデータを書き込むと正常に書き込みが出来ないらしいということがわかりました。 使用しているLinuxカーネルは以下の通りです。 Linux ubuntusrv 2.6.28-15-generic #52-Ubuntu SMP Wed Sep 9 10:49:34 UTC 2009 i686 GNU/Linux Linuxカーネルの問題なのか、それとも、ディストリビューションの問題なのかわかりませんが、Linuxでsmbfsを使用するのはやめた方が良さそうです。 smbfsの異常に気づいたきっかけは、Ubuntu 9.0.4上でnicocache_p(NicoCache-0.42p使用)を実行していて、キャッシュフォルダをsmbfsでマウントしているのですが、nicocache_p経由でニコニコ動画を視聴しようとすると2009年10月に入った頃から以下のような症状が発生するようになったからです。 ・キャッシュされていない1回目は正常に再生できるが、キャッシュされた後の2回目から正常に再生できない。 ・キャッシュフォルダの動画ファイルを直接動画プレイヤーで再生しようとすると正常に再生できない。 理由は簡単でキャッシュファイルを正常に作成できないからなんですよね。 smbfsの使用をやめてNFSに変更したところ、nicocache_p経由で正常にニコニコ動画の再生ができるようになりました。 NFSは十分枯れているしやっぱり信頼できますよね。 ※LinuxでNFSを使用するのに以下を参考にさせて頂きました。 http://hanecci.com/pukiwiki/index.php?Linux%2FDebian%2FNFS

stoneをLinuxでコンパイルする

LinuxでTCP & UDPリピータが必要だったのでstone version 2.3e(stone-2.3e.tar.gz)をコンパイルしてインストールしようとしたら、以下のようなコンパイルエラーが出てしまいました。 http://www.gcd.org/sengoku/stone/Welcome.ja.html $ make linux … stone.c:4509: error: dereferencing pointer to incomplete type stone.c:4524: error: dereferencing pointer to incomplete type stone.c:4536: error: dereferencing pointer to incomplete type stone.c:4551: error: dereferencing pointer to incomplete type stone.c:4557: error: dereferencing pointer to incomplete type stone.cのソースコードを見ると、以下のような記述があり、原因を調べてみたところ、struct ucredの定義が解決出来ないのが原因です。 struct ucred *cred = NULL; … socklen_t optlen [...]

VMware Fusion 2.0.6にバージョンアップ、Mac OS X Snow Leopard対応

VMware Fusion 2.0.6のアップデートが2009/10/01にリリースされています。 ゲストOSにインストールするVMware Toolsもアップデートがリリースされていますので忘れずにアップデートする必要があります。 VMware Fusion – VMware 気になる変更点ですが、主にMac OS X Snow Leopard対応です。 VMware Fusion 2 Release Notes ・Fixes multiple issues when running VMware Fusion 2.0.x on Mac OS X Snow Leopard (32-bit kernel mode) ・Provides improved 3D performance on Macs with NVIDIA graphics cards running Mac OS X 10.6 ・Contains fixes for more [...]

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