突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 7月 2009

Windows Mobile 6.5 Professional Developer Tool Kitをインストール

事前にVisual Studio 2008 ProfessionalをインストールしていないとWindows Mobile 6.5 Developer Tool Kitをインストールできないのかと思っていたのですが、エミュレータ単体でもインストールできました。 一応、Visual Studioなしでも.NET Compact Frameworkがあればコマンドラインベースでも開発できるそうですがそれだとさすがに厳しそうですよね。

Windows Mobileのアプリケーション開発環境

Windows Mobileのアプリケーション開発環境を揃える必要が出てきたので調べてみました。

HT-03AのSIMロックが解除されたようです

ドコモのAndroid端末のHT-03AがSIMロック解除できるようになったようです。 真偽のほどは定かではありませんが、そりゃ出来るでしょうね。HTCの端末だし・・・。 ・docomo HT-03A完全SIMロック解除作業 HT-03AのSIMロック解除サービス。解除料は6,300円? ・HT-03Aロック解除成功(MOUMANTAI~店長青山の”ブルマン”ブログ~) 追記:2009/07/30 MOUMANTAI~店長青山の”ブルマン”ブログ~によると、HT-03AのSIMロック解除サービスが始まれば、↓のページに告知されるのではないかと思われます。 Openline / Unlock Your Phone! こちらの情報によると、ドコモの海外端末メーカ製モデル(Motorola, NOKIA, HTC, LG, BlackBerry)はほぼ全てSIMロック解除できるようです。 正直、凄すぎる・・・。 追記:2009/07/31 HT-03AのSIMロックが解除されたようです なんとあけはらさん自ら人柱となって、HT-03AがSIMロック解除できることを確認されたそうです。

Palm Mojo SDKをインストール

Mac OS X版のPalm Mojo SDKをインストールしてみたので、その手順をまとめてみました。 尚、Palm Mojo SDKはベータ版ということもあってインストーラが不完全なようです。インストール後、手作業で修正する必要があります。ということで、難易度はAndroid SDKと比べると若干高めです。  

YouTubeを高速化する

最近、YouTubeが標準画質の動画でも再生中にちょくちょく止まって使い物にならないので、SpeedBitでYouTubeを快適に見られるようにしてみました。 SpeedBitフリー版では標準画質までの動画までしか高速化されませんが、驚くほど快適になります。一度使ってしまうと手放せなくなること間違いなしです。  

なぜ大手コンテンツホルダーがFlashで動画配信できるのか?

某大手コンテンツホルダーが自身の動画配信サイトでFlashによる動画配信を行っていて、メインは有料コンテンツだけど、テレビ放映と連動して週替わりながらも無料コンテンツも配信しています。 気になったので、某大手コンテンツホルダーのFlashプレイヤーとサーバ間でどんな通信をしているのか眺めてみたところ、「*.smil」というファイルの中に動画配信に関する情報が記述されていました。  

lighttpdでWordPressのパーマリンクをカスタマイズする方法

WordPress.comだとかゆいところに手が届かないので、自前でWordPressを使ってブログサイトを立ち上げる時のためのメモ。 luaという言語があることを初めて知りました。奥が深いですね。   <lighttpdでWordPressのパーマリンクをカスタマイズする方法>   ・Wordpressの管理画面で、「パーマリンク設定」→「カスタム構造」に以下を設定する。 例えば、パーマリンクのURLを「/カテゴリ+ポストID.html」するには以下のようにする。 /%category%/%post_id%.html   上記のようなパーマリンクの設定を行うには、lighttpdの設定も必要。 以下の情報を参考に設定。mod_magnetを使う方法。 http://wpdocs.sourceforge.jp/Using_Permalinks   ・モジュールをインストールする。 apt-get install lighttpd-mod-magnet   ・/etc/lighttpd/lighttpd.confに以下の記述を追加する。 例えばUbuntuの環境だと、以下のような感じ。 $HTTP["host"] == "ホスト名" { server.document-root = "/var/www" magnet.attract-physical-path-to = ( server.document-root + "/rewrite.lua" ) }   ・/var/www/rewrite.luaに以下の記述を行う。 例えばUbuntuの環境だと、以下のような感じ。 attr = lighty.stat(lighty.env["physical.path"]) if (not attr) then lighty.env["uri.path"] = "/wordpress/index.php" lighty.env["physical.rel-path"] = lighty.env["uri.path"] lighty.env["physical.path"] = lighty.env["physical.doc-root"] .. [...]

スマートフォン向けAppStore、アプリケーション配信サービスをまとめてみた

アップルのAppStoreを皮切りに、堰を切ったようにスマートフォン向けのアプリケーション配信サービスが続々と立ち上がり始めたのでざっくりまとめてみました。   App Store ・iPhone/iPod touch向けのアプリケーション配信サービス。Appleが運営する。 ・公式HP: http://www.apple.com/jp/itunes/whatson/appstore.html ・Appleの審査、アプリ署名が必須。 ・アプリ開発者の手数料あり。(年間$99~) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、Appleが30%。 ・販売モデル:売り切りモデル。サブスクリプションモデルは今後検討。 BlackBerry Application Center ・BlackBerry用の向けのアプリケーション配信サービス。携帯電話事業者別のストアで、キャリアが異なるとアプリも異なる。(つまり携帯電話事業者が配信するアプリをコントロールできる。) ・公式HP:不明 ・審査、アプリ署名: -アプリ開発者は、まず、RIMが運営するBlackBerry Application Storefrontに登録し、RIMが審査する。 -次に携帯電話事業者が運営するApplication Centerで携帯電話事業者が審査する。 -高トラフィックを発生するアプリは許可されない。 ・アプリ開発者の手数料:不明 ・レベニューシェア:アプリ開発者が80%、その他が20%(PalyPal/携帯電話事業者/RIMの内訳は不明。) ・販売モデル:現時点では無料。 Android Market ・Android向けのアプリケーション配信サービス。Googleが運営する。 ・公式HP:http://www.android.com/market/ ・審査なし。ただしアプリ署名が必須。(開発者署名でもOK) ・アプリ開発者の手数料:あり。(Android Marketにアプリ開発者登録時のみ手数料がかかる。無期限。) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、その他が30%。(Googleはなし?) ・販売モデル:売り切りモデル。 Windows Marketplace for Mobile ・次期バージョンとなるWindows Mobile 6.5から標準で提供される、Windows Mobile向けのアプリケーション配信サービス。MSが運営する。 ・公式HP: http://www.microsoft.com/japan/windows/marketplace/ ・MSの審査、アプリ署名が必須。 ・アプリ開発者の手数料:あり。(年間$99。アプリ一本につき$99の審査手数料。) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、MSが30%。 ・販売モデル:売り切りモデル。サブスクリプションモデルは今後検討。音楽や映像のような、アプリケーション以外のデジタルコンテンツは、スタート時点では取り扱う予定はない。 Nokia Ovi Store ・Nokia端末向けのアプリケーション配信サービス。Nokiaが運営する。これまでいろいろあったNokiaのサービスを統合したものらしい。 ・公式HP:store.ovi.com [...]

Symbian版AppStore「Symbian Horizon」、2009年10月にサービス開始

Symbian Foundationが、Symbian版AppStoreとなる「Symbian Horizon」を2009年10月にサービス開始するとしています。 「Horizon」ときくと、昔、中学の英語の教科書で使った「NEW HORIZON」を思い浮かべてしまった人はいないでしょうか?w Symbian、アプリケーション公開プラットフォーム「Horizon」を発表 – ソフトウェア – ZDNet Japan さて、本題に入る前に、旧Symbian社とSymbian Foundataionとの関係についてがよくわかりません。 英国を拠点とするSymbianは、2008年のNokiaによる買収以降、非営利団体となってSymbian Foundationを設立しており、 旧Symbian社はNOKIAに買収されて、Symbian Foundationを設立したとあるのですが、非営利団体って会社なのでしょうか? http://www.symbian.org/jp/about/about_site.php Symbian Foundationは、現在Nokiaグループの一員となっているSymbian Limited社、もしくはSymbian Software Limited社の関連会社ではありません。 でもこちらによると、Symbian Foundationとは異なる、Nokiaグループの会社でSymbian Limited社、Symbian Software Limited社がいるんですよね。 Symbian HorizonのHPが、Symbian FoundatationのHP内にあるので、Symbian Horizonの運営はSymbian Foundationが運営するのだろうと判断したのですが自信がありません。 ようやく本題。記事によると、Symbianが抱える問題点は、以下の2つ。 (1)バリエーション豊富なSymbain端末で動作するアプリケーションを開発するのは大変。 (2)知名度の高いアプリケーションストアがない。 (1)はWindows Mobileや今後のAndroidでも起こる共通の問題。 (2)はアップルのAppStore、GoogleのAndroid Market、マイクロソフトのWindows MarketplaceがじりじりとSymbianの地位を脅かし始めている良い証拠なのではないかと思われます。 それを裏付けるデータとして、Symbianは、2007年のスマートフォン市場世界シェアが70%だったのに、2009年は50%と、わずか2年で20%もシェアを減らしています。ちなみに、アップルはスマートフォン市場世界シェア10%。 また、スマートフォンの革新的な中心地となりつつある北米では、Symbianのシェアは5%でギャップが非常に大きくなっています。 SymbianというかNOKIAが焦るのも無理はありませんね。 そこで、Symbian Foundatationが打ち出したのが、デベロッパー支援のための「Symbian Horizon」というサービスです。 Symbianは、以前開発を示唆したことのある同プログラムを、本の出版社やレコード会社に例えている。これは、開発者向けのワンストップショップであり、開発者らはそこで、携帯電話事業者やメーカーが提供する一連の携帯電話用アプリケーションストアにリーチし、見返りとして利益を得る。2009年10月にローンチ予定のHorizonでは、技術的な開発問題や言語翻訳に対する支援も提供される予定である。 上記によると、Symbian Horizonにより、Symbian端末ユーザ向けのポータル的なアプリケーションストアを提供し、携帯電話事業者や携帯電話端末メーカが提供する独自のストアへのハブサイトのような役割を果たすようです。 英国を拠点とするSymbianは、2008年のNokiaによる買収以降、非営利団体となってSymbian Foundationを設立しており、同プログラムに対し一切課金しない。 唯一の条件は、開発者は本当に良質のアプリを作成する必要があるという点だ。どのアプリが公開に十分に良質であるかは、Symbian Foundationが選定する予定である。 「小規模でスタートし、最初は限られた数のアプリのみを扱う」とSymbianのウェブページには記されている。しかし、同団体はブログ投稿で、「できる限り多くのアプリへの対応に向けてこのプログラムを拡大できるように、この作業を自動化するシステムを開発すること」が目標であると述べている。 [...]

Android用コミケカタログビュアー「AndCCV」

コミケカタログ2009夏の売れ行きが好調らしいですが、Androidでコミケカタログがチェックできるアプリはないかとググってみたところ、ありました。 AndCCV : コミケカタログビューアー v1.0.0 Android用アプリケーション | ツール まだ検索しかできないそうですが、「セキュリティ権限付与は必要ありません」とあるので、microSD上にコミケのカタログをコピーして AndCCV : コミケカタログビューアー Android用コミケカタログビューアーです。 まだ検索しかできませんが、ひとまず公開します。 使用にあたってはカタログデータのインストールが必要です。 インストール手順は http://sites.google.com/site/higakik29/andccv-install をご覧ください。 AndCCV : コミケカタログビューアー は higaki_k によって開発されました パッケージ名 : jp.individual.higaki_k.AndCCV セキュリティ権限 : 権限付与の必要はありません 公式サイトはこちら。 AndCCV-install ‎(higaki.k.29′s)‎ ソースコードも公開されているんですね。さすがオープンソース文化のAndroidということで、作者様に感謝です。

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