事前にVisual Studio 2008 ProfessionalをインストールしていないとWindows Mobile 6.5 Developer Tool Kitをインストールできないのかと思っていたのですが、エミュレータ単体でもインストールできました。
一応、Visual Studioなしでも.NET Compact Frameworkがあればコマンドラインベースでも開発できるそうですがそれだとさすがに厳しそうですよね。
事前にVisual Studio 2008 ProfessionalをインストールしていないとWindows Mobile 6.5 Developer Tool Kitをインストールできないのかと思っていたのですが、エミュレータ単体でもインストールできました。
一応、Visual Studioなしでも.NET Compact Frameworkがあればコマンドラインベースでも開発できるそうですがそれだとさすがに厳しそうですよね。
Windows Mobileのアプリケーション開発環境を揃える必要が出てきたので調べてみました。
ドコモのAndroid端末のHT-03AがSIMロック解除できるようになったようです。
真偽のほどは定かではありませんが、そりゃ出来るでしょうね。HTCの端末だし・・・。
HT-03AのSIMロック解除サービス。解除料は6,300円?
・HT-03Aロック解除成功(MOUMANTAI~店長青山の”ブルマン”ブログ~)
追記:2009/07/30
MOUMANTAI~店長青山の”ブルマン”ブログ~によると、HT-03AのSIMロック解除サービスが始まれば、↓のページに告知されるのではないかと思われます。
こちらの情報によると、ドコモの海外端末メーカ製モデル(Motorola, NOKIA, HTC, LG, BlackBerry)はほぼ全てSIMロック解除できるようです。
正直、凄すぎる・・・。
追記:2009/07/31
なんとあけはらさん自ら人柱となって、HT-03AがSIMロック解除できることを確認されたそうです。
Mac OS X版のPalm Mojo SDKをインストールしてみたので、その手順をまとめてみました。
尚、Palm Mojo SDKはベータ版ということもあってインストーラが不完全なようです。インストール後、手作業で修正する必要があります。ということで、難易度はAndroid SDKと比べると若干高めです。
最近、YouTubeが標準画質の動画でも再生中にちょくちょく止まって使い物にならないので、SpeedBitでYouTubeを快適に見られるようにしてみました。
SpeedBitフリー版では標準画質までの動画までしか高速化されませんが、驚くほど快適になります。一度使ってしまうと手放せなくなること間違いなしです。
某大手コンテンツホルダーが自身の動画配信サイトでFlashによる動画配信を行っていて、メインは有料コンテンツだけど、テレビ放映と連動して週替わりながらも無料コンテンツも配信しています。
気になったので、某大手コンテンツホルダーのFlashプレイヤーとサーバ間でどんな通信をしているのか眺めてみたところ、「*.smil」というファイルの中に動画配信に関する情報が記述されていました。
WordPress.comだとかゆいところに手が届かないので、自前でWordPressを使ってブログサイトを立ち上げる時のためのメモ。
luaという言語があることを初めて知りました。奥が深いですね。
<lighttpdでWordPressのパーマリンクをカスタマイズする方法>
・WordPressの管理画面で、「パーマリンク設定」→「カスタム構造」に以下を設定する。
例えば、パーマリンクのURLを「/カテゴリ+ポストID.html」するには以下のようにする。
/%category%/%post_id%.html
上記のようなパーマリンクの設定を行うには、lighttpdの設定も必要。
以下の情報を参考に設定。mod_magnetを使う方法。
http://wpdocs.sourceforge.jp/Using_Permalinks
・モジュールをインストールする。
apt-get install lighttpd-mod-magnet
・/etc/lighttpd/lighttpd.confに以下の記述を追加する。
例えばUbuntuの環境だと、以下のような感じ。
$HTTP["host"] == "ホスト名" {
server.document-root = "/var/www"
magnet.attract-physical-path-to = ( server.document-root + "/rewrite.lua" )
}
・/var/www/rewrite.luaに以下の記述を行う。
例えばUbuntuの環境だと、以下のような感じ。
attr = lighty.stat(lighty.env["physical.path"])
if (not attr) then
lighty.env["uri.path"] = "/wordpress/index.php"
lighty.env["physical.rel-path"] = lighty.env["uri.path"]
lighty.env["physical.path"] = lighty.env["physical.doc-root"] .. lighty.env["physical.rel-path"]
end
アップルのAppStoreを皮切りに、堰を切ったようにスマートフォン向けのアプリケーション配信サービスが続々と立ち上がり始めたのでざっくりまとめてみました。
| App Store | ・iPhone/iPod touch向けのアプリケーション配信サービス。Appleが運営する。
・公式HP: ・Appleの審査、アプリ署名が必須。 ・アプリ開発者の手数料あり。(年間$99~) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、Appleが30%。 ・販売モデル:売り切りモデル。サブスクリプションモデルは今後検討。 |
|
BlackBerry Application Center |
・BlackBerry用の向けのアプリケーション配信サービス。携帯電話事業者別のストアで、キャリアが異なるとアプリも異なる。(つまり携帯電話事業者が配信するアプリをコントロールできる。)
・公式HP:不明 ・審査、アプリ署名: ・アプリ開発者の手数料:不明 ・レベニューシェア:アプリ開発者が80%、その他が20%(PalyPal/携帯電話事業者/RIMの内訳は不明。) ・販売モデル:現時点では無料。 |
| Android Market | ・Android向けのアプリケーション配信サービス。Googleが運営する。
・公式HP:http://www.android.com/market/ ・審査なし。ただしアプリ署名が必須。(開発者署名でもOK) ・アプリ開発者の手数料:あり。(Android Marketにアプリ開発者登録時のみ手数料がかかる。無期限。) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、その他が30%。(Googleはなし?) ・販売モデル:売り切りモデル。 |
| Windows Marketplace for Mobile | ・次期バージョンとなるWindows Mobile 6.5から標準で提供される、Windows Mobile向けのアプリケーション配信サービス。MSが運営する。
・公式HP: ・MSの審査、アプリ署名が必須。 ・アプリ開発者の手数料:あり。(年間$99。アプリ一本につき$99の審査手数料。) ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、MSが30%。 ・販売モデル:売り切りモデル。サブスクリプションモデルは今後検討。音楽や映像のような、アプリケーション以外のデジタルコンテンツは、スタート時点では取り扱う予定はない。 |
| Nokia Ovi Store | ・Nokia端末向けのアプリケーション配信サービス。Nokiaが運営する。これまでいろいろあったNokiaのサービスを統合したものらしい。
・公式HP:store.ovi.com ・審査、アプリ署名: ・レベニューシェア:アプリ開発者が70%、NOKIAが30%? ・販売モデル:売り切りモデル?その他については不明。 ・その他: |
| Palm App Catalog | ・Palm Pre向けのアプリケーション配信サービス。Palmが運営する。
・公式HP:不明 ・審査、アプリ署名:不明 ・アプリ開発者の手数料:不明 ・レベニューシェア:不明 ・販売モデル:売り切りモデル以外にもいろいろ検討されている模様。 |
| Symbian Horizon | ・Symbian向けのアプリケーション配信サービス。Symbianが運営する?
・Symbian Fondatationの審査、アプリ署名が必須。 ・アプリ開発者の手数料:なし。 ・レベニューシェア:アプリ開発者が100%。 |
ところで、先日、ドコモがドコモマーケットを始めると発表していましたが、その発表内容から察すると、ドコモマーケットはRIMの「BlackBerry Application CenterとApplication Storefront」に近いアプリケーション配信サービスになるんじゃないかなと思えてきました。
例えば、RIMの「BlackBerry Application CenterとApplication Storefront」をベースに考えると、以下のような感じです。
・ドコモマーケットは、ドコモのAndroid端末のみ利用できるように制限する。(ドコモ以外のAndroid端末は利用できないようにアクセスを制限する)
・ドコモ製のAndroid端末ではドコモマーケットからしかアプリをダウンロード、インストールできないように制限する。
・ドコモマーケットは、Android Marketに登録されているアプリのうち、ドコモが許可したアプリのみダウンロード、インストールできるように制限する。
(ドコモ以外のAndroid端末)
・アプリの課金というか代金の請求は、iモード同様、ドコモの電話代と一括で請求する。
とはいうものの、RIMの「BlackBerry Application CenterとApplication Storefront」は海外でも評判が悪いようですし、GoogleがRIMのようなことを認めるとは思いがたいのですが。
ドコモマーケットって一体どんなサービスになるんでしょうか?
追記:2009/07/26
サザンゲートさんからいただいた情報によると、ドコモからドコモマーケットについての発表があったようです。
「AndroidやWindows Mobile用の統合マーケットを独自に提供する」,ドコモの山田社長が明らかに:ITpro
NTTドコモの山田隆持社長は2009年7月22日,東京ビッグサイトで開催中のワイヤレスジャパン2009の基調講演に登壇した(写真1)。この講演で山田社長は,AndroidやWindows MobileなどオープンOS向けのアプリケーションの流通の場(マーケット・プレイス)をドコモが主体となって統合的に提供する計画を明らかにした(写真2)。2009年度中にプロトタイプを作り,その後に商用化を目指すという。
上記の説明と以下のスライドだけじゃ良くわからないですが、
ドコモのオープンOS向け統合マーケット・プレイスでは,各OS向けのアプリケーションのほか,音楽や映像,書籍などのコンテンツ,Webサービスなど,多彩なコンテンツやサービスを流通させる計画。課金方法も複数用意する。なお,マーケット・プレイスを利用する端末としては,ドコモのオープン OS採用端末はもちろん,他社のオープンOS端末もインターネット経由でアクセス可能にしていきたいとした。
ドコモマーケットでは、各端末向け専用アプリだけでなく、メディア・コンテンツ(音楽・映像・書籍等)、Webコンテンツサービス(スライドを見る限り地図連動サービスのようなWebサービスっぽい?)、情報共有・発信(ブログ・SNS等)、物販サイトとありとあらゆるもの取り扱うようです。
ある意味、スマートフォン版のiモードっぽいですけど、ドコモ端末、ドコモユーザに限定しないようです。

オープンOS向けのマーケット・プレイスは,米グーグルがAndroid向けに(関連記事),米マイクロソフトがWindows Mobile向けに(関連記事),それぞれ用意している。ただ,これらは「基本的にグローバル仕様で英語(を前提としたもの)であり,日本語での検索などが不便な側面がある」(山田社長)と指摘。オープンOSの市場を拡大するためにも,グローバル・プレーヤーによるマーケット・プレイスと並行して,ドコモ独自の統合マーケット・プレイスを提供していくとした。
例えばアプリについては、アプリ紹介サイトというかベクターみたいなサービスになるのでしょうか?
ただ、Android Marketは、デベロッパー販売/配布契約書を読むと、4.5に気になる記述があって、
4.5 Non-Compete. You may not use the Market to distribute or make available any Product whose primary purpose is to facilitate the distribution of Products outside of the Market.
4.5 競合禁止:デベロッパーは、主としてマーケット外での対象製品の販売/配布を促進することを目的とした対象製品を配布または入手可能とする目的に、マーケットを使用してはなりません。
「Android Market以外で販売している同じアプリをAndroid Marketに置いちゃだめ!」って言っているように読み取れるんですけど。
「primary(主として)」って微妙な表現になっているので、「絶対ダメではないけど原則やらないでねっ!?」とも読み取れるし、独禁法とか不正競争防止法とかに引っかからないためのGoogle的には予防線を張っている感じなのでしょうか?
参考リンク
・Blackberry「Application Center」なんかいらない。BerryStoreのアプリの方がいい
・BlackBerry Application CenterとSkype
http://d.hatena.ne.jp/BlackBerryBold/20090331/1238509218
・FAQ: BlackBerry Application Center vs. Application Storefront Confirmed & Explained
・公平な審査を目指す──MSが「Windows Marketplace」の登録方法などを解説
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0906/02/news036.html
・盛り上がるiPhone陣営を横目に…、大ヒット予感の「Palm Pre」が快進撃中!
http://news.ameba.jp/gizmodo/2009/06/40691.html
・Palm Early-SDK application page hints at developer revenue model
http://mypre.com/palm-early-sdk-application-page-hints-at-developer-revenue-model-2009061249/
・iPhone SDK開発者向け情報、比較チャート(ちょっと古い情報)
http://japanese.engadget.com/2008/03/06/iphone-sdk-chart/
Symbian Foundationが、Symbian版AppStoreとなる「Symbian Horizon」を2009年10月にサービス開始するとしています。
「Horizon」ときくと、昔、中学の英語の教科書で使った「NEW HORIZON」を思い浮かべてしまった人はいないでしょうか?w
Symbian、アプリケーション公開プラットフォーム「Horizon」を発表 – ソフトウェア – ZDNet Japan
さて、本題に入る前に、旧Symbian社とSymbian Foundataionとの関係についてがよくわかりません。
英国を拠点とするSymbianは、2008年のNokiaによる買収以降、非営利団体となってSymbian Foundationを設立しており、
旧Symbian社はNOKIAに買収されて、Symbian Foundationを設立したとあるのですが、非営利団体って会社なのでしょうか?
http://www.symbian.org/jp/about/about_site.php
Symbian Foundationは、現在Nokiaグループの一員となっているSymbian Limited社、もしくはSymbian Software Limited社の関連会社ではありません。
でもこちらによると、Symbian Foundationとは異なる、Nokiaグループの会社でSymbian Limited社、Symbian Software Limited社がいるんですよね。
Symbian HorizonのHPが、Symbian FoundatationのHP内にあるので、Symbian Horizonの運営はSymbian Foundationが運営するのだろうと判断したのですが自信がありません。
ようやく本題。記事によると、Symbianが抱える問題点は、以下の2つ。
(1)はWindows Mobileや今後のAndroidでも起こる共通の問題。
(2)はアップルのAppStore、GoogleのAndroid Market、マイクロソフトのWindows MarketplaceがじりじりとSymbianの地位を脅かし始めている良い証拠なのではないかと思われます。
それを裏付けるデータとして、Symbianは、2007年のスマートフォン市場世界シェアが70%だったのに、2009年は50%と、わずか2年で20%もシェアを減らしています。ちなみに、アップルはスマートフォン市場世界シェア10%。
また、スマートフォンの革新的な中心地となりつつある北米では、Symbianのシェアは5%でギャップが非常に大きくなっています。
SymbianというかNOKIAが焦るのも無理はありませんね。
そこで、Symbian Foundatationが打ち出したのが、デベロッパー支援のための「Symbian Horizon」というサービスです。
Symbianは、以前開発を示唆したことのある同プログラムを、本の出版社やレコード会社に例えている。これは、開発者向けのワンストップショップであり、開発者らはそこで、携帯電話事業者やメーカーが提供する一連の携帯電話用アプリケーションストアにリーチし、見返りとして利益を得る。2009年10月にローンチ予定のHorizonでは、技術的な開発問題や言語翻訳に対する支援も提供される予定である。
上記によると、Symbian Horizonにより、Symbian端末ユーザ向けのポータル的なアプリケーションストアを提供し、携帯電話事業者や携帯電話端末メーカが提供する独自のストアへのハブサイトのような役割を果たすようです。
英国を拠点とするSymbianは、2008年のNokiaによる買収以降、非営利団体となってSymbian Foundationを設立しており、同プログラムに対し一切課金しない。
唯一の条件は、開発者は本当に良質のアプリを作成する必要があるという点だ。どのアプリが公開に十分に良質であるかは、Symbian Foundationが選定する予定である。
「小規模でスタートし、最初は限られた数のアプリのみを扱う」とSymbianのウェブページには記されている。しかし、同団体はブログ投稿で、「できる限り多くのアプリへの対応に向けてこのプログラムを拡大できるように、この作業を自動化するシステムを開発すること」が目標であると述べている。
Symbian Horizonは手数料無料だけどSymbian Foundationが審査を行うんですね。まぁ一連の作業は自動化することを考えているらしいので、将来的には現在のように審査といっても有名無実になるのでしょうか?
Symbianでは、Symbain Signedと呼ばれる署名チェックサービスがすでに提供されており、Symbianの署名がなければSymbian OS 9以降のPlatform Security(PFSec)機能により特権APIが使用できないようになっています。
現状ではアプリを審査して署名を付与できるのはあくまでSymbainだけですが、今後は、携帯電話事業者や携帯電話端末メーカが独自にアプリを審査したり署名による携帯電話端末へのアプリケーションのインストールをコントロールできるようになるのかどうかが気になるところです。
ということで、Symbain以外の状況をざっくりまとめてみました。
| 審査 | アプリ署名 | 特権APIの使用 | 配布元 | その他 | |
| Symbian | オプション | オプション | ・Symbian Signedによる審査、署名が必須。 ・特権APIによっては端末メーカのみ使用可能なものがある。 |
・制限なし ・Symbian Horizonを提供予定 |
・Symbian Horizonは手数料無料だが、審査あり。 |
| WM | オプション | オプション | ・MSによる審査、署名が必須。 ・特権APIによっては端末メーカのみ使用可能なものがある。 |
・制限なし ・Windows Marketplaceを提供定 |
・Windows Marketplaceは年間手数料が必要。 ・売り上げにつき30%の手数料。 |
| iPhone | 必須 | 必須 | - | AppStoreのみ | ・AppStoreは年間手数料が必要。 ・売り上げにつき30%の手数料。 |
| Android | なし | 必須 ※開発者署名でもOK。 |
・特権APIによってはGoogle、端末メーカのみ使用可能なものがある。 | ・制限なし ・Andriod Marketあり |
・Android Marketのアプリ開発者登録時手数料のみ必要。 ・売り上げにつき30%の手数料。 |
| EZアプリ(BREW) | 必須 | 必須 | ・auによる審査、署名が必須。 ・特権APIによってはau、端末メーカのみ使用可能なものがある。 |
EZwebのみ | 手数料必要? |
| iアプリ FOMA (Symbian端末) |
オプション | 不要 | ・iアプリDXは、ドコモによる審査が必須。 ・iアプリDXの特権APIによってはドコモ、端末メーカのみ使用可能なものがある。 |
・iアプリDXでは、署名の代わりにドコモ専用のサーバにのみ配置できるSDFファイルが必要。 ・ |
手数料必要? |
| ネイティブアプリ FOMA (Symbian端末) |
- (ネイティブアプリをインストールできない) |
- (ネイティブアプリをインストールできない) |
- (ネイティブアプリをインストールできない) |
- (ネイティブアプリをインストールできない) |
- (ネイティブアプリをインストールできない) |
誰がアプリの配布と端末へのインストールのコントロール権を握っているかがポイントで、次のような傾向があると考えられます。
こうしてみてみると、Googleは、携帯電話をPC化、携帯電話事業者を土管化して、既存の制約を撤廃し、いかにGoogleのネットワークサービスを携帯電話ユーザに使わせるかを狙っているとしか考えられません。
コミケカタログ2009夏の売れ行きが好調らしいですが、Androidでコミケカタログがチェックできるアプリはないかとググってみたところ、ありました。
AndCCV : コミケカタログビューアー v1.0.0 Android用アプリケーション | ツール
まだ検索しかできないそうですが、「セキュリティ権限付与は必要ありません」とあるので、microSD上にコミケのカタログをコピーして
AndCCV : コミケカタログビューアー
Android用コミケカタログビューアーです。
まだ検索しかできませんが、ひとまず公開します。
使用にあたってはカタログデータのインストールが必要です。
インストール手順は
http://sites.google.com/site/higakik29/andccv-install
をご覧ください。AndCCV : コミケカタログビューアー は higaki_k によって開発されました
パッケージ名 : jp.individual.higaki_k.AndCCV
セキュリティ権限 : 権限付与の必要はありません
公式サイトはこちら。
AndCCV-install (higaki.k.29’s)
ソースコードも公開されているんですね。さすがオープンソース文化のAndroidということで、作者様に感謝です。