突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 6月 2009

iPod touch 3.0のBluetooth機能を試してみた(2)暫定対処方法

iPod touch 3.0のBluetooth機能を試してみた « 突然消失するかもしれないブログの続きです。 iPod touch 3.0のBluetooth機能を使用していると以下の傾向があることがわかってきました。 (1)BluetoothとWi-Fiを同時に使用していると、次第にWi-Fiの通信速度が遅くなっていき、最後には通信不能になる。iPod touch本体をリセットすると回復する。 「YouTube」アプリでWi-Fi経由でYouTubeのサーバーと通信しつつ、Bluetooth経由で音声を再生していると上記の現象に遭遇します。 はじめは、マイケルジャクソン死去関連でYouTubeのサーバの負荷が重くなっているのが原因かもしれないと思いましたが、そうではないようです。iPod touch本体をリセットすると回復します。 ちなみに「ミュージック」アプリでBluetooth経由で音楽を再生しているだけ、つまり、Wi-Fiを使用していない状況だと気がつきにくいかもしれません。 「YouTubeアプリ」の不具合の疑いも否定できませんが、Wi-FiとBluetoothを同時に使用していると上記のような症状が起こりやすいような気がします。 (2)iPod touchをAC接続している時は、Wi-FiとBluetoothを同時に使用しても、処理がもたつかない。 バッテリー稼働時は消費電力を押さえるために、CPUの動作クロックを下げたり、Wi-Fiを省電力モードに切替えている可能性もあります。   ということで、上記の傾向から暫定対処方法を考えてみました。 (対処法1)Wi-Fiの通信速度が遅くなってきたら、iPod touchをリセットする。 Wi-Fiの通信速度が落ちてくると、iPod touchの状態がおかしくなってきている兆候なので、それを目安としてiPod touchをリセットします。 有料のメモリ解放系のアプリもありますが、iPod touchのシステム側の問題だとするとこの手のアプリでは解決できないかもしれません。(未確認) (対処法2)Wi-FiとBluetoothを同時に使いたい場合は、iPod touchをAC接続して使用する。バッテリー稼働時は、Wi-FiあるいはBluetoothのどちらか一方を使用する。 本末転倒な気がするのと、iPod touchを充電しながら使用するのは、バッテリーへの負担、発熱など安全性を考えると決して推奨はできないのですが、次のファームウェアアップデートまでの暫定対処ということで、あくまで自己責任で。

ABC2009Springの会場で受けたカルチャーショック

まずはこれ。

ABC2009Spring:ドコモ基調講演「携帯電話会社はダムパイプ、土管化する!?」

ABC2009Springの中で衝撃的な発表といえばやはりドコモの発表でしょうか。 すでにCNETで取り上げられていますが、その内容は衝撃的なものでした。 「Androidはドコモにとって、歴史と発想の転換点」–オープンOSがもたらすもの:ニュース – CNET Japan プレゼン順に、上記の記事を追っていくと、

Android Bazaar and Conference 2009 Spring開催、第2弾ABC2009Fallは11月開催予定

イベント/Android Bazaar and Conference 2009 Spring – 日本Androidの会(日本アンドロイドの会) 朝早起きして、2009年6月26日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されたAndroid Bazaar 2009 Springに参加してきました。 国立オリンピック記念青少年総合センターは、代々木公園駅から歩いて10分くらいのところにあり、結構、距離があります。

Apple Wireless Keyboard (US)MB167LL/Aが故障

数日くらい前から頻繁にApple Wireless Keyboardの接続が切れるという症状が発生していて、電池残量が残り少ないという警告も出たので電池を交換したところ、うんともすんともいわなくなってしまいました。新しい電池に交換しても電源状態を表示するLEDが点灯しません。

VMware Fusion 2.0.5 アップデート、Ubuntu 9.0.4も正式サポート

VMware Fusionが2.0.5にアップデートされました。 VMware Fusionから自動でアップデートすることもできますし、以下のサイトから手動でアップデータをダウンロードすることもできます。 VMware Fusion – VMware また、VMware Toolsもアップデートされていますので、忘れずにゲストOS上のVMware Toolsからアップデートしておきましょう。 VMware Fusion 2 Release Notes リリースノートがまだ日本語に翻訳されていませんがサマリは以下の通り。個人的には、Ubuntu 9.0.4でVMware Toolsがサポートされたのが嬉しいです。 VMware Fusion 2.0.5 is a maintenance release of VMware Fusion 2. It is a free upgrade for all VMware Fusion 1 and VMware Fusion 2 customers, and provides the following enhancements: VMware Fusion 2.0.5はVMware Fusion 2のメンテナンスリリースということで、これはいつも通り。 [...]

日本Androidの会、iPhone 3GS発売イベントで孫正義社長にAndroidロゴ入り特製Tシャツを手渡す

Android Bazaar and Conference 2009 Springの「講演A-2 動き出したAndroidによる新ビジネス」で流された衝撃的な動画です。 なんと日本Androidの会がソフトバンクモバイルのiPhone 3GS発売イベントで孫正義社長にAndroidロゴ入り特製Tシャツを手渡したそうです。手渡した瞬間の孫正義社長が苦笑している姿が印象的でした。 竹の棒の先に直訴状を挟んで偉い人に渡すシーンが思い起こされますが、こりゃなんでもやりすぎかも。ウケ狙いとしては最高なのですが。 初めてGDDフォンで動画撮影したので勝手がわからず音量が小さすぎてほとんど聴き取れませんが、せめて雰囲気だけでも。 YouTubeに投稿するのも初めてなのでわからないことだらけです。

GDDフォンの中身をざっと覗いてみた(8)GDDフォンとiPod touch 2G 3.0の通信速度のベンチマークテスト比較

B-Flets+ぷららのブロードバンド環境でGDDフォンとiPod touch 2G 3.0の通信速度のベンチマークテストを行ってみました。 ちなみに、BNR スピードテスト(回線速度/通信速度 測定ページ)の測定結果によると、有線接続のMacBookでは下り21Mbps、上り25Mbpsくらいは出ています。 <ベンチマークテストの結果>   下り速度 上り速度 GDDフォン+Wi-Fi ・(おそらく下り速度)[mpw.jp] Ajaxスピードテストでの測定結果:1.3Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:最高1.92Mbps, 平均1.5Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:なぜか計測できず GDDフォン+3G(セルラー) ・[mpw.jp] Ajaxスピードテストでの測定結果:1Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:最高1.13Mbps, 平均723.79Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:なぜか計測できず iPod touch 2G 3.0+Wi-Fi ・(おそらく下り速度)[mpw.jp] Ajaxスピードテストでの測定結果:6.77Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:最高6.83Mbps, 平均4.91Mbps ・BNR スピードテスト 回線速度計測ページ(画像読込み版)での測定結果:10.84Mbps <考察> ・GDDフォンは、Wi-Fiでも3Gでもあまり通信速度が変わらない。 (さすがに3Gの方がWi-Fiより遅いですが) ・GDDフォンとiPod touch 2G 3.0のWi-Fiの通信速度を比較すると、iPod touch 2G 3.0の方が5.2倍(6.77/1.3)ほど速い。 バスの速度の違いだけが原因とは思えないので、この大きな違いは、iPod [...]

Androidのまとめ

今更感が否めないのですがあくまで自分用の備忘録ということでAndroidの情報をまとめていこうかと思います。 Androidのまとめ « 突然消失するかもしれないブログ Mac OS Xのネイティブな環境ですべてブログの編集が完結できればいいのですが、ecto3しかり、なかなか満足のいくブログ編集環境が整いません。 Wikiでまとめた方がスマートなんだとは思いますが、wordpress.comのページ機能とVMware Fusion + Windows XP + Windows Live Writerを駆使して編集しています。 VMware FusionのユニティモードでWindows Live Writerを使っていると違和感がなさ過ぎて逆に混乱してますw 唯一難点なのが、VMware FusionのゲストOS(Windows XP)とMac OS X間で画像のコピー&ペーストができないことです。

Windows7 RCで「オプションの更新プログラムの配信は機能していません」と表示されても「確認を完了できませんでした」と表示される

実害はないのですが、Windows7 RCを使用していると、「オプションの更新プログラムの配信は機能していません」というダイアログが表示されることがあります。 マイクロソフトのページによると、Windows7 RCで「オプションの更新プログラムの配信は機能していません」というメッセージが表示されて、まだ製品版の販売がされていないので問題ないらしいのですが、だったら製品が販売されるまでメッセージを表示しないようにすればいいじゃんという気がしないでもないです。 これもテストのうちなんでしょうか。

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