突然消失するかもしれないブログ

”とつきえブログ”

月別アーカイブ: 5月 2009

Android Dev Phone 1のファームウェアを1.5にアップデート

Android Dev Phone 1を購入してから3ヶ月弱経過してしまいましたが、ようやく、Android Dev Phone 1のファームウェアを1.5にアップデートしてみることにしました。 <Android Dev Phone用の公式ファームウェアイメージの配布先> HTC – Support – Flashing your Android Dev Phone with a Factory System Image: Android Dev Phone用のファームウェアアップデートツール、ファームウェアイメージ、操作手順などは、すべて上記のサイトで手に入ります。 上記のサイトで配布されているファームウェアイメージは、あくまで、Android Dev Phone用であり、T-Mobile G1やその他のAndroid端末では使用できないので注意が必要です。 ユーザ自身がファームウェアを書き換えたり、カスタマイズできるのは、Googleが販売しているAndroid Dev Phoneだけというわけです。 Android Dev Phoneのファームウェア書き換えでは以下のことが行えます。 ・Dev Phoneを最新のAndroidシステムイメージの状態にする ・複数のAndroidプラットフォームのバージョン上で自分が開発したアプリケーションをテストして互換性を確認する ・おかしくなってしまったDev Phoneを工場出荷時の状態にリストアする 目的はともかく、Android Dev Phoneのファームウェアを工場出荷時のシステムイメージに書き換えることができます。 <サポートしている端末> ・HTC Dream・独自のfactory bootloader (hboot 0.95.3000) を持っているか、fastbootに対応している開発用のbootloaderを持っている端末 要するにDev Phoneしか対応していない?ということを意味しているのだと思います。 <ファームウェアのアップデート方法は2つ> [...]

Squid経由でダウンロードすると2GBで止まってしまう

Debian Lennyでapt-get squid3してインストールしたSquidを使用しているのですが、ダウンロードサイズが2GBになるとダウンロードが止まってしまいます。 で、ログを確認してみたところ、↓な感じでエラーが出ています。 2009/05/31 21:22:56| WARNING: preventing off_t overflow for http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian-CD/5.0.1/multi-arch/iso-dvd/debian-501-i386-amd64-source-DVD-1.iso ググると見つかりました。 http://www.anys.ne.jp/~ken/index.php/%E9%9B%91%E8%A8%98/2009-01-23 何でかなと思ったらconfigure時に、 –with-large-files 付けないとダメなんですね・・・。 Debian LennyのSquid3のパッケージはconfigureの時、–with-large-filesをつけてないからのようです。 Debianってパッケージをリビルドしてインストールするとき、configureの引数を変えたりすることはできるのでしょうか。

wgetでレジュームダウンロードする方法

wget -c url サーバ側がレジュームに対応していれば、ダウンロードが途中で止まってしまった場合でも、途中からダウンロードを再開することができます。

海外のサイトで紹介されていて驚いた

海外のサイトでブログにリンクが貼られていて驚きました。 Android successfully running on Nokia N810 Interestingly enough there were a few photos of android being installed and running on the Nokia N810. These were found in a tutorial that explains the installation of the Android OS on this particular device. N810でAndroidを動かしたときのエントリーです。 ちなみに「突然消失するかもしれないブログ」のブログタイトルが、英語でばっちり表記されてます。 「Maybe The Sudden Disappearance Blog」 ちょっと直訳っぽい気もしますが、ニュアンスがきちんと表現されているような気がして、なんか妙に感心してしまいました。 早速、イタダキです!

YAMAHAのBluetoothスピーカNX-B02の高周波ノイズについて

YAMAHAのBluetoothスピーカNX-B02 を使用しているのですが、接続する機器によって常時、「キーン」という高周波ノイズが出ていてとても気になります。 NX-B02 アルミのユニボディMacBook MB467J/Aから接続した場合、とても耳障りな高周波ノイズが乗っています。 あと、気のせいかもしれませんが、Bluetoothでスピーカ接続していると、Wireless Mighty Mouse, Wireless Keyboardの接続が切れやすいのかもしれません。

MacBookでBluetoothが突然「使用不可」になってしまうトラブル

アルミのユニボディMacBook MB467J/Aを購入して一ヶ月弱経ちました。 MacBookを使用していると突然、BluetoothのWireless Mighty Mouse、Wireless Keyboardの接続が切れて使えなくなってしまうことがあります。よく見ると、Bluetoothデバイス自体が「使用不可」になってしまい、こうなってしまうとMacBookを再起動するしかなくなってしまいます。 ググってみたところやはり同じような症状で悩んでいる人がいるようです。 こちらの情報を参考に最後の手段と言われている、SMCリセット、PMUリセットを実行してみました。 MacBookでBluetooth使用不可のトラブル やり方は簡単です。 ・まず、MacBookの電源を落として、ACアダプタ、バッテリーを外します。 ・次に、電源ボタンを5秒以上押し続けます。 SMCやPMUの情報はボタン型バッテリーのバックアップメモリで保存されているんでしょうか?これで情報がクリアされるようです。 その後、バッテリーをセットして、ACアダプタを接続し、おもむろに電源をONにします。 まだリセットしてみたばかりなので、症状が改善されたかどうかはわかりませんが、しばらく様子をみたいと思います。 これで症状が改善されない場合は、修理に出すことになるかもしれません。。。 でも謎なんですよね。BluetoothのトラブルとPMU(Power Management Unit)との因果関係がどうしてあるのか、イマイチしっくりきません。PMUって直訳すると電源管理ユニットですよね?電源管理とBluetoothと一体どういう関係があるんでしょうか?たとえば、PMUが保持している省電力に関する制御状態と実際のBluetoothなどの周辺デバイスの状態との間で不一致が起こってしまうのが原因なのでしょうか。

MacFUSE+sshfsのインストール

まず、結論から先に書くと、Mac OS X Leopard 10.5.7の環境で、MacPortsのsshfs @2.2_0(最新)パッケージでは動作が不安定で読み書きに失敗することがあります。Operation not permittedとかSystemcallが失敗しただとかエラーが出てしまいます。 ということで、現時点ではMacFUSEを実用で使うのは難しいと思います。 ちなみに、Ubuntu8.10+sshfsでは問題なく安定して読み書きを行うことができます。 以下はsshfsインストールのメモ。 <参考にした情報> ・NacWiki – MacFUSE ・MacPortsでMacFUSE + NTFS-3g ・MacFUSE + sshfs はテラ便利 ・OS X ハッキング! – 噂の「MacFUSE」を試す ・Ubuntu sshfs インストールメモ ○玄箱Pro Debian squeeze(常に最新)でのsshfsのインストール  # sshfsのパッケージを導入します。  # apt-get install sshfs  # マウント時に指定するユーザIDをfuseグループに参加させる手順を紹介しているサイトもありますが、Ubuntu8.10をsshfsクライアント、玄箱Pro Debian squeezeをsshfsサーバにして試してみましたが問題なく使用できました。 ○Mac OS X Leopard 10.5.7でのsshfsのインストール  # コマンドライン版をインストールしたい場合(sshfs-guiパッケージはインストールされないようです)  $ sudo port install sshfs [...]

VMware Fusion 2.0.4でUbuntu 9.0.4 32bit版をインストールしてみた

Ubuntu 9.0.4のVMware用の仮想マシンイメージはまだ配布されてないので、以下の手順でアップグレードしてみました。 ・VMware Fusion 2.0.4上で、Ubuntu8.0.4の仮想マシンイメージから8.10へアップグレード(こちらは問題なし) ・VMware Fusion 2.0.4上で、8.10 → 9.0.4へアップグレード(問題発生) すると、マウス関連で問題が発生してしまいました。 Ubuntu9.0.4では、仮想マシンとホストマシン(Mac OS X Lepard 10.5.7)間でシームレスにマウスの移動ができないようです。control+commandで強制的にマウスの制御権を奪うことはできます。 仮想マシンのウィンドウサイズを変更すると、Ubuntuのデスクトップ画面サイズが自動的に追従するので、VMware FusionとUbuntu9.0.4が全然連携できていないわけではないようです。 Ubuntuが配布している仮想マシンイメージにはオープンソースのvmware-toolsもどきがデフォルトで組み込まれていますが、一度、オープンソースのvmware-toolsもどきをすべてアンインストールして、本家VMwareのvmware-toolsをインストールもしてみましたがそれでもだめでした。 <オープンソースのvmware-toolsもどきのパッケージ名> ・open-vm-source ・open-vm-tools ・open-vm-tools-gui ・xserver-xorg-video-vmware 本家VMwareのvmware-toolsがUbuntu9.0.4に対応してないっぽくて一部ビルドでこけているようです。その後、中途半端にインストールできてしまうため、余計にややこしいことに。 ひょっとしてUbuntuが配布している仮想マシンイメージに問題があるのではないかと思い、isoイメージからインストールしてみましたがそれでも状況は変わりませんでした。 仕事で何かとLinuxを使わざるをえないことが多く、手軽だからなのかUbuntuを指定してくる機会が多いので、どうしても安定して動作するUbuntu環境、しかも、仮想環境で動作するものが必要なので、8.10で様子をみることにしました。 仮想環境でサーバを構築するなら、やっぱり使い慣れてるDebianかなということで、Debianもインストール準備中です。 追記:2009/05/31 0:39 VMware Fusion 2.0.4にisoイメージの8.10をインストールし、本家VMwareのvmware-toolsをインストールしてみたところ、マウスもシームレスにゲスト・ホスト間で移動できることが判明しました。 追記:2009/05/31 11:42 VMware Fusion 2.0.4にisoイメージの8.10をインストールし、本家VMwareのvmware-toolsをインストールしてみたところ、マウスもシームレスにゲスト・ホスト間で移動できますが、ファイルのドラッグアンドドロップができません。 そこで、VMware Fusion 2.0.4に、Ubuntuが配布している8.0.4の仮想マシンイメージを再度試してみました。オープンソースのvmware-toolsもどきがデフォルトで組み込まれていて、ゲスト・ホスト間のマウスの移動、ファイルのドラッグアンドドラッグもシームレスにできます。 次に、Ubuntuが配布している8.0.4の仮想マシンイメージから8.10にアップグレードを試してみたところまたもや問題発生。 VMware Fusion 2.0.4が提供している機能で3Dの表示などが高速化される「仮想マシンのアップグレード」を実行してしまうと8.0.4→8.10のアップグレードでエラーが出てしまいます。 Ubuntuが配布している仮想マシンイメージはバージョンが古いので、VMware Fusion 2.0.4が親切にも(余計なお節介?)、仮想マシンのアップグレードをするか自動的にきいてくるので、うっかり仮想マシンをアップグレードしないように気をつける必要があります。 「仮想マシンのアップグレード」を実行しなければ、8.0.4→8.10のアップグレードが正常にできました。 ところが、またもや問題発生。 ゲストOSのLinuxに組み込まれるVMwareの仮想デバイスのカーネルモジュールが全部なくなってネットワークが使えなくなっています。また、カットアンドペーストもだめ。もはや三重苦、四重苦の様相を呈してきました。 open-vm-sourceというパッケージが残っているのでリビルドすればいいのでしょうが、以下の情報を参考にしてリビルドを試みるも、パッケージの依存関係を解決できない(ネットワークが使えない)のでアウト。 ソースパッケージからのリビルド (UNIXな生活) だめもとで、本家VMwareのvmware-toolsをインストールしたところ、なんとゲスト・ホスト間のマウスの移動、ファイルのドラッグアンドドラッグもシームレスにできるようになりました。Good Job ! [...]

【昨年の記事の勘違いでした→】iPhone 3GがHSDPAに対応【←謹んでお詫びいたします】

ちょっと意外だったのは、iPhone 3GってこれまでHSDPAに非対応だったんですね。 HSDPA対応の「iPhone 3G」、7月11日発売 T-Mobile G1などAndroid端末では普通にHSDPAに対応しているので、ちょっと拍子抜けです。 追記:2009/05/29 23:11 すいません。確かに去年の記事でした。 とんだ大ボケをかましてしまいました。穴があったら入りたい心境でいっぱいです。。。 私は、iPod touch 2Gしか持っていないので、てっきり、iPhone 3GはHSDPAに対応していないとばかり思っておりました。 ということで、謹んでお詫びいたします。m(_ _)m

Android Marketでの有料アプリの売り上げに関するアプリ開発者、ドコモとGoogleの分配率は?

すごく気になるエントリーを見つけました。 以下のエントリーによると、 Google Developer Day 2009 Japanの事前インタビューでAndroidの話を聞いてきました – Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス 本日(5/19)に発表されたHTC-03Aですが、有料アプリケーションの配信は出来るようになるのでしょうか?     * Chris『時期はわかりませんが、出来るようになります。G1と同じように無料アプリの配信のみの準備期間が設けられると思います。有料アプリケーションの決済方法はGoogle CheckOutを使います。売り上げの30%が手数料として納められ、70%が開発者の手元に残ります。そして25%がキャリアに分配され、残りの5%がGoogleに入ります。』 もし、上記の情報が正しいとすると、ドコモのAndroid端末のHT-03AでAndroid Marketの有料アプリを購入した場合、売り上げの分配率は、以下のようになることになります。 アプリ開発者:ドコモ:Google=70%:25%:5% T-Mobileの場合だと、確か、Googleは0%だったような気がするのですが、ドコモが相手だとGoogleは5%も手数料とるんですね。 iモードの場合だと、以下の記事によれば、ドコモの取り分は9%。パケ代はもちろん別で全てドコモのもの。 「低額で定額」最強のビジネスモデル iモード10歳の肖像(1) モバイル-最新ニュース:IT-PLUS 顧客は便利なサービスや好みのコンテンツを提供するサイトのプロバイダーと契約し、毎月の会費をドコモの通話料と一緒に払う。ドコモの収入は会費を徴収する手数料(会費の9%)と、顧客のデータ通信料(パケット代) こうなると、もし、ドコモでAndroidが売れちゃったりすると、iモードよりも儲かるかもしれないですね。 今のところ、Android Marketでは月額制のサブスクリプションモデルは提供していないようなので、iモードほどちゃりんちゃりんで儲からないかもしれませんが、数年後にはどうなっているか興味深いところです。 ところで、SIMロックフリーのAndroid端末にドコモのSIMを挿してAndroid Marketでアプリを買った場合、ドコモとGoogleの間の分配率はどうなるんでしょうか。そもそもドコモにパケ代以外の手数料収入は入るんでしょうか?

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