Getting ready for Android 1.5
見た目はほとんど変化なしですが、android sdkが劇的な変化を遂げています。
androidの仮想デバイスを自由にカスタマイズできるandroidコマンドが
新設され、他にもいろいろ追加されています。
android1.1と1.5ベースを切り替えて試せるようになりましたが、1.5で
起動すると動作が非常に不安定なようです。
1.5ではカメラでのビデオ録画などが追加されており、待望の日本語ロケール
がようやく追加されました。メニュー表示も日本語になります。
(開発元が中国なのか日本語が怪しいですが)



<新しいSDKの使い方>
# 仮想デバイス名 "client" で仮想デバイスを作成する。
android create avd –name client –target 1 –sdcard 16M –skin HVGA
–target 1 → android-1.1ベース
–target 2 → android-1.5ベース
# 仮想デバイス名 "client" をエミュレータで起動する。
emulator @client &
# 作成済みの仮想デバイス "client" を削除する。
android delete avd –name client
追記:2009/04/15 7:59
Android 1.5 公式発表、early-look SDKが同日公開
Googleが主導するモバイルプラットフォーム「Android」の新バージョン1.5が公式に発表されました。1.5はcupcakeと呼ばれる開発ブランチをベースにしたもので、ソフトウェアキーボード、ホームスクリーン用のウィジェットとライブフォルダ、動画撮影などの新機能に加え、UIコア部分の刷新、ウィンドウ・アニメーションのサポート(デフォルトではオフ)などが行われています。
なるほど。ソースコードとしては、Android 1.5(cupcakeのブランチをベースにしたもの)が公式に発表されていて、
なお、開発者向けには同バージョンに対応したearly-look SDKも公開されています。これに伴い、公式ブログでは今後数週間に渡って新APIや変更点についての解説が行われる予定。正式なバージョン1.5の SDK公開は今月終わりになる見込みですが、1.5に対応するファームウェアのバージョンアップについては今のところ情報なし。
SDKとしては、early-look版を公開中で、正式版は4月末に発表という流れでしょうか。これはGWあたりが楽しみになってきましたね。
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