昨年あたりから堰を切ったように、様々なスマートフォンが世の中に出始めて、群雄割拠の様相を呈し始めてます。
古参のWindows Mobile、異彩を放つiPhone/iPod touch、無限の可能性を秘めているAndroid、そしてオバマ大統領も愛用しているBlackBerry、ダークホースのPalm Pre(WebOS)などなど、数え上げれば、枚挙に暇がありません。
突然、ボスから、「明日までにスマートフォンの情勢をまとめてくれ!」なんて言われて、困り果ててしまった、なんて方はいらっしゃいませんか?
そんな迷える子羊の方々必見の凄く便利なサイトを発見しました。
iPhone vs Android vs Symbian vs Windows Mobile Mashed UP Search Engine
こちらのサイトの凄いところは、しこしこググらなくても、マッシュアップで有名どころのスマートフォンの情報を一瞬で俯瞰できるところなのです。
まずは、Basic Search。
こちらでは、恐らく、検索頻度から各スマートフォンへの関心度がわかります。
なんだかんだ言ってもSymbianへの感心が高いようですね。

お次は、Trend。
いくら関心が高くても、一般ユーザが実際に端末を使ってくれなければ、携帯電話会社、携帯電話メーカーの収益につながらないので意味がありません。
数値というものは残酷ですね。消費者というものはとても正直です。
トラフィックを見ると、iPhoneからのトラフィックが圧倒的です。それ以外はゴミのようです。Androidに至っては最下位で、iPhoneを100%とすると2%程度しかありません。
ドコモのFOMAではSymbianを採用している端末がありますが、Symbianとしてカウントされてないと思うので、Symbianはもう少し多いはずなんでしょうが。
FOMAのLinuxを採用している端末もLinuxとしてはカウントされていないんでしょうね。

で、Mashed Up Searchで、各スマートフォン毎に最新の情報を一気に収集することができます。
2012年までにAndroidがiPhoneを抜く!と予想しているアナリストもいるそうですがなんだかんだ言って3年かかるんですかね。iPhoneは出てから2年近く経ちますけど、まだまだ不安定というか、改善の余地がありまくりで、日本のケータイの足元にも及ばない品質ですよね。
ところで、SONYが、WalkmanはiPodを抜く!抜く!って散々言ってましたけど結局、抜けてないんですよね。。。。
最後に、News(日本語)で、各国のスマートフォンへの反応が見て取れます。
日本国内と諸外国では事情というか文化が違いますので、微妙に反応が違っていたりしてとても興味深いです。
ということで、こまめにこちらのサイトをチェックしておくと、いざというときに役に立つかもしれません。
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