クリーンインストールに超したことはないわけですが、気の迷い、一縷の望みをかけて、Ubuntu7.10から8.04にアップグレードをかけてみたところ、ものの見事に失敗。
にもあるけど、自分の場合は、ログインしても、正常にデスクトップが表示されない。
VMware Player上でLinuxの仮想コンソールを使うには、
Vine Linux on VMWareで仮想コンソールを切り替える
の通り、[CTRL]+[ALT]+[SPACE]してから、[CTRL]+[ALT]は押したまま[SPACE]だけ離して、[F2]を押せば良いらしい。
が、仮想コンソールに切り替わらない。ひょっとして、gettyが死んでいるのかと思いきや、一応生きているらしい。謎だ。
root 3813 0.0 0.0 1620 496 tty4 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty4
root 3814 0.0 0.0 1624 500 tty5 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty5
root 3823 0.0 0.0 1624 500 tty2 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty2
root 3825 0.0 0.0 1620 496 tty3 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty3
root 3826 0.0 0.0 1620 496 tty1 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty1
root 3836 0.0 0.0 1620 496 tty6 Ss+ 01:33 0:00 /sbin/getty 38400 tty6
で、とりあえずログインする方法を模索してみた。
「オプション」→「言語の選択」で、「日本語」を選んで、一応初期化する。
次に、「セッションの選択」で「フェイルセーフのGNOME」を選択して、
ダイアログが表示されるが、構わず続行。
デスクトップ画面が出た。エラー出まくり。GNOME関連が死んでる。それに、HALが死んでいるらしいので、Ethernetの初期化ができない。IPアドレスの設定がうまくできないので、リモートログインもできなくなっている。
とりあえず、バックアップだけとって、素直にUbuntu 8.04のvmwareの仮想マシンイメージをとってくることにする。その方が楽ちん。