によると、Mac OS XでX-Windowが使えるようになったのは2003年1月のこと。かなり前からMac OS Xでは標準的にX-Windowが使えるようになっている。
一方、Windowsではどうかというと、X-Windowを使うのには有料ソフトを購入したり、フリーソフトを導入したりと、えらく敷居が高かったりする。
それを考えると、Mac OS Xって本当に凄い!
ことUnix関係については死角がないんじゃないかって思えるほど。ファイルシステムが若干怪しそう?ってところを除けばもう完璧なんじゃないだろうか。
で、Armadillo-500にFirefoxをインストールして、ネットワーク経由でX11 for Mac OS X側に画面を表示するということをやってみた。
ARM11 400MHzだと処理能力が貧弱すぎてレスポンスが異常に悪い(処理が重い)のだが、一応、動作する。今更ながら、さすがっ!て感じ。
設定方法は、
Armadillo-500で、以下を実行。
export DISPLAY “X11 for Mac OS Xが動作するホストのIPアドレス”:0.0;
X11 for Mac OS Xで、以下を実行。
xhost +”Armadillo-500のIPアドレス”
上記を実行したら、Armadillo-500でFirefoxを起動するだけ。