C-Kermit on Mac OS X Leopard

Mac OS X LeopardにOSのインストーラからgccなどの開発環境が一式インストールされている環境で、Mac OS XでC-Kermit(シリアル通信ソフト)をインストールして使う方法。

公式サイトから

http://www.columbia.edu/kermit/ck80.html

ftp://kermit.columbia.edu/kermit/archives/cku211.tar.gz

を落としてくる。

解凍して、以下を実行すると、wermitというバイナリが生成される。

make macosx103

make install

すると、/usr/local/bin/kermitとしてコピーされる。

あとは、kermitを実行して、以下の通り入力してシリアルデバイスに接続するだけ。

 set line /dev/接続したいシリアルデバイス名
 set speed 115200
 connect

Armadillo-500のシリアルポートにTeraTermで接続していると頻繁に表示がおかしくなるので、kermitを使うのが吉。なんといってもシリアル接続の世界では実績が違うと思う。

kermitって古いソフトですよね。1995年頃、FM-TOWNSにLinuxをインストールしてkermit使ってシリアル接続していたことがありますが、非常に使い勝手が良かったし、何より動作が安定していて信頼できます。

 

 

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