NOKIAとドコモでは測定条件が細かいところで違うと思うのでなんとも言えませんが、カタログスペックから、連続待受時間、連続通話時間を比較してみました。
○NOKIA E61
- 連続待受時間(静止時)W-CDMA 最大約456時間/GSM 最大約408時間
- 連続通話時間(静止時)W-CDMA 最大約5時間/GSM 最大約9.5時間
○FOMA 905iシリーズ
- 連続待受時間(静止時)
3G:505~600時間
GSM:260~320時間- 連続通話時間(静止時)
3G:190~230分(3.17~3.83時間)
GSM:190~230分(3.17~3.83時間)
NOKIA E61はなんだかんだ言っても、GSMはさすがに強いですよね。それに対して、3Gは大したことない。E61のバッテリの容量は、FOMAの約倍(1500mAh)なのに。
FOMAは3Gに限って言えば、E61のバッテリ容量半分なのにそれ以上電池が持つのでかなり優秀。それに対し、GSMは全然ダメっぽい。
こうやって比較してみると、グローバル端末と日本国内がメインの端末で、はっきりと製品の特性の違いが出ているあたりが実に興味深いです。
E61は、Wi-Fi、Bluetoothを標準搭載しているわけで、さらに電力事情が厳しいと思うので、実際に使ってみないとなんとも言えないかも。
FOMAはiモードやiアプリを使っているとあっという間に電池がなくなってしまうのでどっちもどっちという感じですかね。
もし、同じくらいパケット通信、Wi-Fi、Bluetoothを使うアプリをガシガシ使ってみてどれくらい電池の持ちが違うか比較してみたいところです。