12月 15, 2009 : 中の人
Ubuntu9.0.4でいつのまにかmrtgが正常に動作しなくなっていたので、snmpdが原因なのかと思いきや、ネットワークインターフェース名が勝手に変更されてしまったのが原因でした。
実際のネットワークインターフェースとLinuxから見えるネットワークインターフェース名のバインディングはudevで行われるようになり、以下のファイルが定義ファイルです。
/etc/udev/rules.d/70-persistant-net.rules
NAME=のパラメータを適宜変更することで、ネットワークインターフェース名の変更が可能です。
【初心者スレ】Ubuntu Linux 41
http://mobile.2chsearch.jp/linux/1245046922/%E3%80%90%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%80%91Ubuntu%20Linux%2041?f
738 :login:Penguin[sage] 投稿日:2009-07-09 06:02:37 ID:MpczQvIX
modules.confとかのeth?の項目はどこに行ったの?
eth0とeth1入れ替えたりしたいんだけど・・・
742 :login:Penguin[sage] 投稿日:2009-07-09 10:49:18 ID:tkalBOr0
>738
udev管轄になった。
/etc/udevd/rules.d/70-persistant-net.rules
※正しくは以下の通りです。
/etc/udev/rules.d/70-persistant-net.rules
/etc/udev/rules.d/70-persistant-net.rulesのファイルの中身を覗くと、VMware Toolsをインストールすると追加される仮想ネットワークインターフェース(vmxnet)があることがわかります。
# This file maintains persistent names for network interfaces.
# See udev(7) for syntax.
#
# Entries are automatically added by the 75-persistent-net-generator.rules
# file; however you are also free to add your own entries.
# PCI device 0×1022:0×2000 (pcnet32)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="xx:xx:xx:xx:xx:xx", ATTR{t
ype}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"
# PCI device 0×1022:0×2000 (vmxnet)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="xx:xx:xx:xx:xx:xx", ATTR{t
ype}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"
# PCI device 0×1022:0×2000 (vmxnet)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="xx:xx:xx:xx:xx:xx", ATTR{t
ype}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth2"
VMware Toolsをインストールするとpcnet32というネットワークインターフェースは使用できなくなり、vmxnetのみが使用できるようになるようです。
我が家では、VMware Fusion 3のブリッジ接続でUbuntu9.0.4を使用しているのですが、eth2のvmxnetが有効になっていたので、これがブリッジ接続でのネットワークインターフェースなのだと思います。eth1のvmxnetはNAT接続でのネットワークインターフェースでしょうか?
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12月 12, 2009 : 中の人
Microsoft Arc Mouseを手に入れたのでレビュー。
Microsoft Arc MouseをVX nanoと比較すると及第点という感じでしょうか。
・デザインが斬新(良い意味で)
・軽くて、折りたためばコンパクトに
・握りやすいので、ポータブルでもデスクトップでも使える
<残念なところ>
・左にある「戻る」ボタンが遠い
・ホイールスクロールの加速がイマイチ
・レシーバーのUSBのドングルが大きい
「戻る」ボタンは親指で押すのですが、電池ボックスとの関係からなのか、ちょっと遠くに配置されていて自然には届きません。(手が大きい人なら問題ないのでしょうが)「戻る」ボタンを押す時はいちいちマウスを握り直さなければならないので使いにくいです。
ホイールスクロールの加速はマウスドライバの設定である程度、VX nanoのフィーリングに近づけることができますが、ホイールスクロールはメカニカルな作りの問題も絡むので調整するのは限界があります。ホイールスクロールの快適さではLogicoolの方に軍配が上がるようです。
とはいえ、使っているうちにだんだんなじんできたので、しばらく様子を見ようと思います。
追記:2009/12/13
「進む」ボタンがないのが地味に不便です。
それと、手の小さい自分には、MX Revolutionよりも握りやすくて病みつきになり始めました。軽いのが一番。
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12月 12, 2009 : 中の人
MacBook/MacBook ProのEFIファームウェアアップデートがきました。これにともないSuper Drive関連のソフトウェアもアップデートされます。
また、AirMacクライアントもアップデートされます。

そう頻繁にあるわけではないのですが、EFIファームウェアのアップデートはすごく緊張します。失敗すればMacBookがbrickしてしまいますのでガクブルものです。
http://support.apple.com/kb/HT3706?viewlocale=ja_JP
Mac OS X上からシステムアップデートを実行します。ここで「システム終了」のボタンをクリックすると、自動的に電源が切れます。

画面の指示を読んで「システム終了」をクリックし、アップデートを続行します。ファームウェアイメージがお使いのコンピュータに読み込まれます。お使いのコンピュータはシャットダウンしますが、手順 6 に進むまでインストールは行われません。
自動的に再起動がかかるわけではないので、自動的に電源が切れた後、手動で電源を入れないといけないんですね。
コンピュータの電源を入れます。ただし電源ボタンを押したままにはしないでください。黒い画面になり、最大で 40 秒間この状態が続きます。 コンピュータから長めのビープ音が聞こえます。 灰色の画面になり、アップデートの進行状況を示すステータスバーが表示されます。
いよいよ本番。
電源を入れると、画面が真っ暗な上に、ものすごくいや~な感じの「長めのビープ音」が鳴ります。
とにかく作業は慎重にということですかね。

めでたくEFIのファームウェアが1.4にアップデートされました。


SuperDriveから発生するノイズがなくなるということなのですが、これまで気になることはありませんでした。ドライブの個体差によるものなのか、はたまた、自分の聴覚の問題で聞こえないだけなのかイマイチ不明です。
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12月 11, 2009 : 中の人
VMware Fusionが3.0.1にアップデートしました。
アップデート内容は以下の通り。
VMware Fusion 3.0.1 is a FREE update for all VMware Fusion 3 users. It adds several new features and enhancements and fixes over 50 bugs.
Highlights of VMware Fusion 3.0.1 include:
• Improved 3D & Video Performance: Improved WDDM driver and 3D backend improvements speed up some operations up to 80%
• Ubuntu 9.10 (Karmic Koala): Full support for Ubuntu 9.10 32-bit & 64-bit editions
• Even More 64-bit Support: Networking subsystem now 64-bit native to match 64-bit core engine
• Performance Update: Address performance slow downs seen by some users due to older VMware Tools and the Virtual Machine Library
• Shared/Mirrored Folders Improvements: Incompatibilities with Zone Alarms AV & Outlook 2007 Preview mode resolved.
See the VMware Fusion release notes for more details.
・3Dとビデオパフォーマンスの一部の処理で20%高速化
・Ubuntu 9.10も正式対応
・さらなる64bit対応ということで、ネットワーク系のサブシステムが64bitに対応
・古いVMware ToolsとVirtual Machine Libraryを使用しているせいで状況によってアドレス解決のパフォーマンスが低下する問題を解決
・共有/ミラーフォルダーの改善ということで、Zone AlarmsとOutlook 2007のプレビューモードでの問題を解決
Windows版のVMware Workstation 7とVMware Fusion 3を比較すると、ホストOSの使用状況にもよるのでしょうが、VMware Fusion 3の方が安定しているような印象を受けます。
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12月 9, 2009 : 中の人
待望のMac OS X用のGoogle Chrome Beta版がリリースされました。
それと、Windows用のBeta版に限りますが、Google Chromeのエクステンションも使えるようになり非常に便利になりました。
Firefoxのアドオンと違いインストールしてもブラウザを再起動する必要がないのが素敵です。
ただ、Mac OS X用のGoogle Chromeではエクステンションはまだ未対応です。一早くエクステンションに対応してくれると良いのですが。
Google Chromeはとても安定していて、Firefoxのように突然、すべての設定が消えてしまうこともないので安心して使用できそうです。
ちなみに、Mac OS X用のGoogle Chromeでは、ファイヤーウォール環境下(プロキシー環境下)において、アップデートできない現象が起こる場合があります
これは、Mac OS Xのキーチェーンのデータが腐っているからのようで、一度、キーチェーンをクリアすると正常にアップデートできるようになります。キーチェーン内にプロキシーの古い認証情報や証明書の情報が残っていると、Google Chromeが正常に通信できなくなるようです。
Safariは全く問題なく通信できるので、Google Chrome側の問題ですかね。
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12月 6, 2009 : 中の人
ADC2は、Android Marketからアプリをダウンロードしてインストールする場合とちょっと事情が違います。
ADC2という専用の評価アプリがあり、Android Marketからの評価対象となるアプリのダウンロード、インストール、評価が終わったらアンインストールが自動的に行われます。
ADC2は、このような制限があります。
ADC2 審査開始
http://www.taosoftware.co.jp/blog/2009/09/adc2_1.html
* ソフトは1つしか評価できない。次のアプリを評価するときは、評価したアプリは削除される
* 削除されてしまうので気に入ったアプリを使い続ける事はできない
ADC2 and Downloading Apps
http://strazzere.com/blog/?p=295
ですが、ADC2も結局、Android Marketを使っていることが判明。
/data/data/com.google.android.challenge/shared_prefs/com.google.android.challenge.xml内にADC2のアプリのassetIdが記述されてます。
assetIDがわかればADC2のアプリもAndroid Marketから直接ダウンロードできるというわけ。root権限がとれれば、Android端末から直接コピーした方が手っ取り早いですが。。。
ちなみに、ADC2の専用の評価アプリに付与されているPermissionは、至ってフツー。
・ネットワーク通信(完全なインターネットアクセス)
・Googleアカウント(Androidサービス)
・電話/通話(端末ステータスの読み取り)
ADC2アプリが、com.google.android.googleappsを使用してAndroid Marketからアプリをダウロード、PackageManagerを使用してダウンロードしたアプリのインストールを行っているのではないかと予想。
悪用されると怖いかも。。。
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12月 5, 2009 : 中の人
Debian Squeezeで2009/12/2に行われたアップデートで、apt-get dist-upgradeを実行しても、保留されたパッケージを解決できない症状が発生しているようです。
環境によって保留されるパッケージは違うと思いますが、我が家ではsnmp関連のパッケージが保留されてしまいます。
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12月 5, 2009 : 中の人
Android Marketのプロトコルについて、第2回:Vendingアプリを使わずにAndroid Marketのフリーのアプリをダウンロードする方法(未検証)で書きましたが、残る認証トークンの取得方法が解明されました。
○Android Marketの認証プロトコル、アプリのダウンロード手順
Downloading market applications without the vending app
http://strazzere.com/blog/?p=293
Getting the Android Market Token (for use in getting live data)
http://strazzere.com/blog/?p=291
httpsで行われている認証トークンの取得方法についても解説があります。
○Android MarketのプロトコルはGData(Google Data API)ベース
Purchase applications outside of the “authorized” zones
http://strazzere.com/blog/?p=255
ほげると、Google Data API特有のBase64関連のメソッドが見つかるらしく、そこから発見したそうです。
こんなAPIでしょうか?
com.google.appengine.repackaged.com.google.common.util.Base64.decodeWebSafe
com.google.appengine.repackaged.com.google.common.util.Base64.encodeWebSafe
com.google.enterprise.common.Base64
おまけ:パケット解析方法
Gather packets from your Android without ARP spoofing…
http://strazzere.com/blog/?p=286
Android端末にtcpdumpをインストールしてパケットダンプして解析したそうです。他にも方法はありますけど。
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